議決権行使基準

議決権行使にあたっての基本的な考え方

当社はお客様からお預かりして運用する、投資信託財産および投資一任契約資産に係る議決権行使にあたっては、お客様の利益を図るためにのみこれを行なうものとし、当社又はお客様以外の第三者の利益を図る目的で指図を行なう事はありません。

ここでお客様の利益とは、お客様の勘定で保有する株式の企業価値(株式価値)の増大、又はその価値の毀損防止を図る事を言います。

議決権行使を指図するにあたっての当社の基準

議決権行使の指図を行なうに当たりましては、当社は「議決権行使ガイドライン」を定めております。

議決権行使の際は、

  • 企業の社会的責任の遂行状況
  • 企業価値増大のための経営実践状況

等の視点から判断を行ないます。

尚、外国株式に関します株主議決権行使にあたっては、当該国の実情に応じて指図を行なう事としております。

議決権行使の意思決定プロセス

議決権行使の判断にあたっては、運用部門は、内容を検討の上、「賛成」「反対」「棄権」「白紙委任」のいずれかを判断します。「反対」「棄権」「白紙委任」のいずれかの判断を行った場合はその理由について、法務コンプライアンス部に報告及び意思決定に係る記録の保存を行います。

2011年5、6月国内株式議決権行使結果 PDF

以上

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