ピクテは1805年の会社創設以来、一貫して資産運用サービスに従事し、運用サービスに特化したビシネスモデルを展開してまいり、信用格付ではムーディーズ社からAa3、フィッチ社からAA-の格付けを取得しております(2011年9月現在)。
年金基金向け資産運用においては、1967年スイス初の年金基金向け投資信託「個人養老投資基金」を設定して以来、40年以上の実績を有しています。また、1981年には英国年金を受託、その後、北米や欧州の公的及び企業年金の受託実績を着実に伸ばしてきています。
日本では、1997年に年金業務に本格参入、以来、特化型運用商品を中心に年金基金(公的年金、企業年金)や変額年金向けに実績を積み重ねてきております。新たなリターンの源泉として、新興国債券、新興国株式、世界高配当公益株式、ウォーター株式、絶対収益型運用(オルタナティブ)、又伝統的ベンチマーク対応として欧州株式、欧州小型株式等の商品の採用を頂いています。各運用商品は夫々の運用手法・哲学に基づき、専任チームが特色ある運用を実践しており、年金基金様及びコンサルタント様からご評価を頂いております。
投資顧問部では、基金のご担当者様向けのセミナー「ピクテ・インベストメント・アカデミー」を毎月開催し、世界の市場動向についてのピクテの見方や、ピクテの運用に対する考え方などについてご紹介させていただいております。また、ピクテの運用についてご理解を深めていただくため、「ピクテ・インベストメント・アカデミー」の他にも、各種情報提供に積極的に努めております。
年金基金様向け運用サービスと個人投資家様向け投信運用サービスを二本柱とした事業展開の継続及び拡大に注力していくという従来からの方針に変更はありません。投資顧問部は、今後とも日本のお客様向け運用サービスの充実に務めてまいる所存です。
弊社の年金資金運用にご興味をお持ちになられました基金様、コンサルタント様には、投資顧問部宛にご連絡いただきたくお願い申し上げます。運用哲学、(運用)方針、過去の実績等、年金資金運用全般に関しまして、ご説明させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。
