「Prix Pictet」社会問題に迫る国際写真賞。2019年12月、東京・代官山で展示会を開催。入場無料 | ピクテ投信投資顧問株式会社

「Prix Pictet」社会問題に迫る国際写真賞。2019年12月、東京・代官山で展示会を開催。入場無料

「Prix Pictet」(プリピクテ)は「サステナビリティ - 持続可能性」という広いテーマのなか、地球環境と社会問題の喚起を目的に、ピクテ・グループが2008年に設立した国際写真賞です。写真という媒体を通し、地球の抱えるサステナビリティの問題を多くの方にご理解いただくべく、世界主要都市の美術館、ギャラリーにて展示会を行っており、この度、日本の東京・代官山にて展示会が開催されることとなりました。

当展示会では、第8回目となる2019年のテーマ『Hope(希望)』受賞候補12名の作品を展示します。

さまざまな分野に創造性をもたらす『Hope(希望)』は、Prix Pictetの最重要テーマである「サステナビリティ」に強く結びつくテーマです。逆境の中での”希望”。再利用。植林。再野生化。科学・医療の進歩、地球環境問題への技術的解決策。貧困レベルの低下。驚くようなレポートが各国のメディアで絶えず取り上げられているのとは対照的に、「サステナビリティ」は意識され始めたばかりですが、今、そのポジティブな動向に注目します。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

【会期】2019年12月12日(木)~12月28日(土)
【時間】11:00~19:00(23日は15:00終了、最終日は17:00終了)
【会場】:代官山ヒルサイドフォーラム
※  入場無料

【Prix Pictet ウェブサイト】
https://www.pictet.co.jp/company/prixpictet/

(左)Alexia Webster、 2014年、写真のポーズをとるCharle Kahalalo。マシシの村での激しい暴力から逃れ、コンゴ民主共和国のゴマにあるブレンゴ国内難民キャンプで1年過ごしている。掲載シリーズ:Street Studios, 2011 – 18 © Alexia Webster, Prix Pictet
(右)Joana Choumali、 2019年、タイトルなし。掲載シリーズ:Ça va aller, 2016-19 © Joana Choumali, Prix Pictet


~特別企画~
「Hope」音とアートの共鳴
Prix Pictet x 上野耕平 サクソフォン・リサイタル (100名様ご招待)


12月23日(月)、プライベート・ビューイングとサクソフォン・リサイタルの特別企画を開催します。

クラシック・サクソフォン界をリードし、新たな挑戦に止まない「上野耕平」(ピクテ・パトロネージュ・アーティスト)が、当展示会のテーマ「Hope」を掲げ選曲した作品を、アート空間で演奏する特別企画です。

また、リサイタルにご来場頂いた方限定のプライベート鑑賞のお時間を設けております。リサイタル前にゆっくりと作品をご観賞頂き、リサイタルでは音楽とアートの共鳴をお楽しみください。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

【日程】2019年12月23日(月)
【時間】18:00 開場、Prix Pictetプライベート鑑賞
                  19:00 リサイタル開演
【会場】代官山ヒルサイドフォーラム
※プログラムやタイトル、出演者は事前予告なしに変更となる場合があります。
場合によっては更新が直近になる可能性もございますので、ご了承ください。

【パトロネージュ・プロジェクトご紹介ページ】
https://www.pictet.co.jp/company/patronage/


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「Prix Pictet」社会問題に迫る国際写真賞。2019年12月、東京・代官山で展示会を開催。入場無料
Prix Pictet国際写真展 | 2019.10.16
ピクテ・グループ設立の国際写真賞「Prix Pictet」東京巡回展が、2019年12月12日より東京・代官山で開催されます。社会問題に迫る当写真賞にノミネートされた12名の写真家の作品を展示いたします。
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