Sustainability

昨今、企業は利益のみに目をむけるのではなく、社会的責任、環境への取り組みも求められています。企業のサステナビリティは、現在だけでなく、将来も引き続き社会、環境に貢献できる可能性、これがサステナビリティ ー 持続可能性です。

社会的責任

サステナビリティ(持続可能性)は、ピクテの経営理念の中核をなしています。ピクテは1805年に設立、その後210年以上に渡り、常にお客様の資産を長期的に保全することに努めてきました。したがってピクテのパートナーたちは特に意識することなく、次世代の利益を第一として考えるようになりました。

そしてまた、ピクテは、サステナブル投資のパイオニアです。2000年に水資源分野に特化した世界初のファンドであるウォーター・ファンドを設定、その後2008年には、ティンバー(森林資源)・ファンドを設定しました。

2017年9月、世界の環境関連企業に投資をする、iTrustエコイノベーション 愛称:イノベーションが地球環境を変えるを設定いたします。

環境への配慮

また、ピクテでは全社的に環境問題に取り組んでいます。2006年に完成したスイス、ジュネーブにあるピクテ本社は、建物の環境への影響を最小限にするよう設計されています。

また、企業運営において、数ある基準の中でも、厳しい目標を掲げているのは、グループ内の従業員一人当たりの二酸化炭素排出量を2020年までに大幅に削減することで、2007年から40%削減を目指しています。

「ピクテ・グループの社員一人当たり二酸化炭素排出量」2007年比、削減率ジュネーブのピクテ本社屋上に設置された太陽熱設備と太陽光発電システム

▶︎ 詳細につきましては「ピクテとサステナビリティ」(PDF)をご覧ください。


▶︎ 環境省パンフレット「STOP the 温暖化2017」(PDF)


▶︎ 環境省のサイトはこちら

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Prix Pictet

サステナビリティ(持続可能性)にフォーカスし、緊迫した社会問題や環境問題に鋭く切り込む優れた写真と写真家を数多く発掘し紹介する国際的なアワード、これがPrix Pictet(プリ・ピクテ)です。

優れた写真作品を通じ、環境のサステナビリティに関して人々の問題意識を高めることを主たる目的とし、2008年に創設されました。

現在までのテーマは以下のようになっています。

● 2008 年 Water / 水
● 2009年 Earth / 地球
● 2011年 Growth / 成長
● 2013年 Power / 力

● 2014年 Consumption / 消費
● 2016年 Disorder / 無秩序
● 2017年 Space / 空間、宇宙

コフィー・アナン Prix Pictet 名誉会長

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テーマ「Space」の候補作品

iTsrustノーロードシリーズ

iTrustノーロードは、購入時手数料なしで「イノベーション」を投資テーマとしたファンドのラインアップをご提供します。

「iTrustエコイノベーション」電気自動車の時代がやってくる!地球環境に配慮するエコイノベーション企業の株式に投資。ESG投資としても要注目。 「iTrust世界株式」圧倒的な競争力で世界を舞台に活躍し、高い成長力が期待できるグローバル優良企業の株式に投資。 「iTrust日本株式」優れた技術力やブランド力などで業界トップシェアを誇る日本のナンバーワン企業の株式に投資。 「iTrustロボ」技術の進化と共に様々な分野で活躍が期待されているロボット。今後も高い成長が見込まれるロボティクス関連企業の株式に投資。 「iTrustバイオ」遺伝子情報から的確な薬の開発が可能になったゲノム医療。AIも活用し可能性は無限大。世界のバイオ医薬品関連企業の株式に投資。 「iTrust新興国株式」新興国のなかでも経済成長の重要な要素である「労働人口」の拡大に注目。高い経済成長力が期待される新興国を厳選、株式に投資。 「iTrustプレミアム・ブランド」

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