世界の高配当公益株に注目

高配当利回りの公益株 分配配当 運用実績
 
「株式投資の第一歩」に適した「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」。
投資対象は、電力・ガス・水道など
日常生活に密着した公益サービスを提供する身近な企業の株式です。
「10年ぶりに高値更新ー世界公益株式と注目の銘柄紹介」
ファンド・マネージャーに聞く 201708
 
 

ファンドの特色

 
  1. 主に世界の高配当利回りの公益株に投資します
    • 日常生活に不可欠な公益サービスを提供する世界の公益企業が発行する株式を主な投資対象とします。
      公益企業には電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業が含まれます。
    • これらの公益株の中から、配当利回りの高い銘柄に注目して投資を行います。
  2. 特定の銘柄や国に集中せず、分散投資します
  3. [毎月分配型] 毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
    [1年決算型] 年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
    (分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります)
  • 投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。
  • 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
  • 実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
 

高配当利回りの
公益株

 

投資対象について

世界の公益企業とは?

 
  • 上記はあくまでも主な投資対象の概要であり、実際に投資する銘柄の選択は投資プロセスに沿って行われます。また、イメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。

高配当利回りに注目

 

世界的な低金利のなか、世界高配当公益株式(MSCI世界高配当公益株価指数(以下同じ))の配当利回りは、相対的に高い水準です。

  • 世界高配当公益株式:MSCI世界高配当公益株価指数、世界国債:シティ世界国債指数、各国国債指数:シティ各国国債指数、米国公益社債:Citi USBIG Credit Index Utility指数、世界社債:バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ブロード社債指数、世界REIT:MSCI世界REIT指数、J-REIT:東証REIT指数、米国REIT:FTSE/NAREITオール・エクイティ・REIT指数
  • すべてトータル・リターン、株価指数・REIT指数の利回りは配当利回り(税引前)、債券指数の利回りは最終利回り(税引前)
    出所:ブルームバーグ、トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

世界高配当公益株式はあくまでも参考指数であり、ファンドの運用実績を示すものではありません。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)およびピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)の主要投資対象であるグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドの予想平均配当利回りは3.9%(2017年1月末現在)です。
また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

成長力アイコン

「配当利回りに注目する理由」とは?

株式の収益の源泉は、値上がり益と配当収入です。
過去の実績では、世界高配当公益株式の株価は市場環境によって
変動しましたが、配当収入は着実に積み上がってきました。
世界高配当公益株式は配当収入が投資収益を下支えするため、
投資収益率の変動幅が小さくなる傾向があります。

  • 配当金再投資分は配当収入と値上がり益に按分。
  • 世界高配当公益株式:MSCI世界高配当公益株価指数 出所:トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

世界高配当公益株式はあくまでも参考指数であり、ファンドの運用実績を示すものではありません。
また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

 

分散投資

 

特定の銘柄や国に集中せず、分散投資

 

世界の地域・国・銘柄に分散して投資し、リスクの低減を図ります。

  • 実際の投資にあたっては、上記の地域・国すべてに投資するわけではなく、またこれら以外の地域・国に投資することもあります。
 

運用実績

 

基準価額の推移

 
  • 基準価額は実質的な信託報酬等控除後。基準価額(分配金再投資後)は購入時手数料等を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表します。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。分配金は一部またはすべてが元本の一部払い戻しに相当得する場合があります。また、運用状況によっては、分配金額が変わる場合あるいは分配金が支払われない場合があります。

分配について

 
  • 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
  • 毎年3月、6月、9月および12月の決算時には、原則として決算時の基準価額が1万円を超えている場合は、毎月の分配に1万円を超える部分の額および分配対象額の範囲内で委託会社が決定する額を付加して分配する場合があります(1万円を超える部分の額が少額の場合には、分配金を付加しないこともあります。)
  • 毎年8月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
  • 分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。分配金は一部またはすべてが元本の一部払い戻しに相当得する場合があります。また、運用状況によっては、分配金額が変わる場合あるいは分配金が支払われない場合があります。

世界高配当公益株式は、しっかりした収益基盤と安定した配当収入の
積み上げを背景に価格変動幅が小さくなる傾向があります。
このため、「株式投資の第一歩」に適している資産のひとつ
と考えられます。

価格変動の計測期間:2012年2月末〜2017年2月末(月次)

(注)グロイン:ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の基準価額(分配金再投資後)

  • 基準価額(分配金再投資後)は、実質的な信託報酬等控除後。購入時手数料等を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表します。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。 ※価格変動は月次リターンの標準偏差を年率換算して表示 ※株式、REITは配当、債券は利率(クーポン)等を基に算出しており、商品性は異なります。
  • グロインの配当利回りは予想ベース(2017年1月)、その他は実績ベース
  • 米国株式:MSCI米国株価指数、日本株式:TOPIX、世界株式:MSCI世界株価指数、新興国株式:MSCI新興国株価指数、世界国債:シティ世界国債指数、各国国債指数:シティ各国国債指数、世界社債:バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ブロード社債指数、世界REIT:MSCI世界REIT指数、J-REIT:東証REIT指数、米国REIT:FTSE/NAREITオール・エクイティ・REIT指数
  • すべてトータル・リターン、株価指数・REIT指数の利回りは配当利回り(税引前)、債券指数の利回りは最終利回り(税引前)出所:ブルームバーグ、トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

 

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ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)

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