安心へのニーズが成長を加速する

私たちの生活を支える身近な「安心」

私たちが心身ともに豊かで快適に暮らすためには、
日常の安心が不可欠です。
そんな私たちの「暮らしの安心」「移動の安心」「情報の安心」を支える
製品やサービスを提供するセキュリティ関連企業は、
世界的に成長しています。

安心できる生活に貢献する成長企業に投資

投資対象となるセキュリティ関連企業は、日常生活に欠かせない安心へのニーズに応える製品やサービスを提供します。
いつの時代にも求められる「3つの安心」を提供するこれらの企業は、今後も中長期的な成長が期待できます。

暮らしの安心

食品や日用品、街や自宅での安心へのニーズは年々高まっています。特に食品や製品の安全基準を満たすため、検査機器・サービスの成長が期待できます。

移動の安心

交通事故を未然に防ぐ安全運転支援システムや、飛行機を安心して利用するための仕組みは、技術革新とともに急成長している分野のひとつです。

情報の安心

インターネット・セキュリティを提供する企業や急成長する電子決済の安全性を支える企業などが含まれます。

ピクテ・セキュリティ・ファンドの
ご紹介

“セキュリティ”って?

ファンドマネージャーに聞く、
セキュリティ・ファンドの魅力

ファンドの魅力を教えてください!

当ファンドは、私たちが心身ともに豊かで快適に暮らすための日常の安心を支える製品やサービスを提供するセキュリティ関連企業に投資します。

日常生活に欠かせない製品やサービスを提供することから、セキュリティ関連企業の業績は、エネルギーや素材といった業種に比べて景気動向に左右されにくいという特長があります。

過去を振り返ると、セキュリティ関連企業は、2006年以降で年率約9%(過去9年間のデータ)の利益成長を遂げてきました。この成長は、安心への様々なニーズに基づいています。この安心へのニーズは10年前よりも高くなっており、今後もこの傾向は続くと考えられます。なお、今後の成長ドライバーとしては、規制の強化、技術革新、新興国の都市化などが挙げられます。

世界のセキュリティ関連企業と先進国企業の1株あたり利益の推移
(米ドルベース、年次、2006年=100として指数化、期間:2006年〜2016年予想)

注 世界のセキュリティ関連企業の1株あたり利益成長率(年率、2006年〜2015年の実績値)
※世界のセキュリティ関連企業:ファンドの投資対象候補銘柄(2015年12月末現在)
※先進国企業:MSCI世界株価指数構成銘柄 ※各年の12月末時点における12ヵ月ローリングの実績値 ※予想はファクトセット、I/B/E/S
出所:トムソン・ロイター・データストリーム、ファクトセット、I/B/E/S、ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
世界のセキュリティ関連企業は、ファンドの運用実績を示すものではありません。また、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
セキュリティ関連企業とはどのような企業ですか?

セキュリティ関連企業には、食品や製品の検査、防犯カメラなどの『暮らしの安心』を支える企業、安全運転支援システム、空港のセキュリティチェックといった『移動の安心』を支える企業、電子決済システム、コンピューターウィルス対策などの『情報の安心』を支える企業などが含まれます。

※上記はあくまでもイメージ図です。
どのような国に投資しますか?

ピクテ・セキュリティ・ファンド(為替ヘッジなし)は2017年5月末現在、9カ国に投資、66銘柄で構成されています。

国別構成比 – ピクテ・セキュリティ・ファンド(為替ヘッジなし)
(2017年5月末現在)

※国別組入状況は、ファンドの主要投資対象であるピクテ・セキュリティ・マザーファンドの状況です。また、株式部分のみの割合を示しています。
※四捨五入の関係上、合計が100にならない場合があります。
データは過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
運用実績はありますか?

ピクテ・セキュリティ・ファンド(為替ヘッジなし)は2016年2月29日の設定、ピクテ・セキュリティ・ファンド(為替ヘッジあり)は2017年7月24日の設定ですが、当ファンドと同様の運用を行うルクセンブルグ籍ファンドは、2006年10月から運用実績があります。

先進国株式と比較すると、価格変動はそれぞれ18%前後ですが、収益率は先進国株式の5.0%に対し8.2%となっています。当ファンドは、この実績を持つ運用チームが同じ運用方針で運用を行います。

ピクテの類似運用戦略のパフォーマンスと純資産総額推移
(日次、米ドルベース、期間:2006年10月末~2017年5月末、2006年10月末=100として指数化)

※ピクテの類似運用戦略:当ファンドと同様の運用を行うルクセンブルグ籍ファンド(Pictet-Security-I USD(費用等控除後))、設定日は2006年10月31日。
注:純資産総額は当ファンドと同様の運用を行うルクセンブルグ籍ファンドの総額(2017年5月31日時点の純資産総額(円ベース)は同日の為替レート(1米ドル=110.80円)で円換算)。
※先進国株式:MSCI世界株価指数(配当込み、ネット) 出所:ブルームバーグ、ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成。
上記、ピクテの類似運用戦略は、当ファンドの運用実績を示すものではありません。 また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
※MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。


ピクテの類似運用戦略と先進国株式のリスク・リターン
(日次、米ドルベース、年率化、期間:2006年10月末~2017年5月末)

※ピクテの類似運用戦略:当ファンドと同様の運用を行うルクセンブルグ籍ファンド(Pictet-Security-I USD(費用等控除後))、設定日は2006年10月31日
※先進国株式:MSCI世界株価指数(配当込み、ネット) ※リスクは日次リターンより計算し年率化 出所:ブルームバーグ、ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成。
上記ピクテの類似運用戦略は、当ファンドの運用実績を示すものではありません。 また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
※MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
運用体制はどのようになっていますか?

当ファンドの運用は、スイス・ジュネーブのセキュリティ株式チームが専任で行います。

また、ピクテのテーマ型ファンドの特色のひとつでもありますが、セキュリティ業界の専門家を交えて構成されたアドバイザリー・ボードを設置し、業界の最新のトレンドについて議論して運用に役立てています。

主なリスクを教えてください。

日々の基準価額は主に2つの要因で変動します。ファンドが実質的に投資している世界のセキュリティ関連企業の株価の動きと投資している国の通貨の動きです。

投資している株式の株価が上昇したり、為替が円安方向に動くと基準価額の上昇要因となります。一方、株価が下落したり、円高方向に為替が動くことが、基準価額の下落要因になります。


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