その可能性は、未来へと続く
 

ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型/1年決算型)追加型投信/海外/株式

ファンドの特色

  1. 主に新興国の高配当利回りの株式に投資します
  2. 特定の銘柄、国や通貨に集中せず、分散投資します
  3. [毎月決算型]毎月決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
    [1年決算型]年1回決算を行います

    (分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります)(分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります)

  • 投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。
  • 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
  • 実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行いません。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

中長期的な成長が
期待される新興国

成長の鍵は若い労働力

新興国は、先進国の6倍以上に及ぶ若い労働力を抱えています。
生産の担い手としてだけではなく、様々なモノやサービスの消費の担い手としても重要な若い労働力は、新興国が経済成長を遂げる上での原動力となっています。

新興国と先進国の年齢別人口の比較
2017年推定
新興国と先進国の年齢別人口の比較のグラフ

出所:国連「World Population Prospects:The 2017 Revision」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

若い労働力と旺盛な消費が
高い経済成長をもたらすイメージ
イメージ図
  • 上記はあくまでも各国の経済全体の流れをご理解いただくためのイメージ図です。実際の状況とは異なる場合があり、全てがイメージ図の流れになるとはかぎりません。
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

先進国を上回る成長力

新興国経済は、過去10年以上にわたり先進国を上回るペースで成長を遂げてきました。新興国では、豊富な労働力が引き続き生産・消費をリードすることで、今後も相対的に高い成長が期待されています。

先進国と新興国の経済(実質GDP)成長率の推移
年次、期間:1990年~2023年
先進国と新興国の経済(実質GDP)成長率の推移(年次、期間:1990年~2023年)のグラフ
  • 一部推定値を含む、2018年以降は予想

出所:IMF「World Economic Outlook Database April 2018」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績および予想であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

新興国でも魅力ある
高配当利回り株式

企業の安定性

配当は、一般的に堅調な企業業績などを背景に行われるため、配当を継続的に出せる企業は、安定的に利益が出ていて財務状況が健全な企業といえます。
当ファンドでは、財務基盤の健全性を測る指標の一つである「純負債/資本」に注目し、財務レバレッジがかかり過ぎていない、相対的に財務状態に安定感のある銘柄を選好しています。

先進国と新興国の経済(実質GDP)成長率の推移(年次、期間:1990年~2023年)のグラフ
  • 上記はあくまでもイメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。
  • 実際に投資する銘柄の選択は投資プロセスに沿って行われます。
純負債/資本比率の比較
過去5年間平均
純負債/資本比率の比較(過去5年間平均)のグラフ
  • 純負債:負債-現金
  • 当ファンド:ファンドの主要投資対象であるPGSF-新興国ハイインカム株式ファンドの2018年8月末時点の組入銘柄106銘柄につき、各銘柄の2013年度~2017年度の入手可能なデータを平均し、組入比率で加重して算出。新興国株式:MSCI新興国株価指数

出所:ファクトセットのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

相対的に高い企業の利益率

一般的に新興国における高配当企業は、企業統治(ガバナンス)の面でも相対的に良好である場合が多くみられます。
こうした企業の自己資本利益率(ROE)は、新興国企業の中でも相対的に高い水準を実現しています。

自己資本利益率(ROE)
過去5年間における平均、期間:2013年~2017年
自己資本利益率(ROE)過去5年間における平均、期間:2013年~2017年のグラフ
  • 新興国高配当企業:MSCI新興国高配当株価指数の構成企業、新興国企業:MSCI新興国株価指数の構成企業

出所:トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

魅力的な配当利回り水準

当ファンドが投資するのは、新興国の株式の中でも配当利回り水準に魅力がある銘柄です。
その水準は、先進国や日本などの株式と比較しても高い水準にあります。

注:2018年7月末現在

予想配当利回り
今期予想、2018年7月末現在
予想配当利回り(今期予想、2018年7月末現在)のグラフ
  • 当ファンド:ファンドの主要投資対象であるPGSF-新興国ハイインカム株式ファンドの組入銘柄を加重平均、新興国株式:MSCI新興国株価指数、先進国株式:MSCI世界株価指数、日本株式:TOPIX すべて税引前

出所:ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ファクトセットのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは予想であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

新興国投資における
ピクテの強み

長年にわたる投資実績

ピクテは、米国がまだ新興国であった1850年頃から投資を開始。その後も様々な新興国への投資を行うなど、豊富な経験と知識を有しています。
また、業界最大規模となる30名以上の新興国プロフェッショナルによる運用体制の下で、新興国市場をカバーしています。

注1:R&M Global Investor Services Survey 2017
注2:有価証券の保管・管理・決済業務等のネットワーク

運用チーム

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  • 2018年1月1日現在

より幅広い投資対象から選別

ピクテでは、その充実した運用体制を生かし、より広範な投資対象の中から銘柄を厳選しています。
投資可能な銘柄数は、約6,000銘柄と代表的な新興国株式指数の約5倍にまで及びます。

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注:2018年8月末現在 出所:ブルームバーグ
  • 一般的な投資対象新興国:MSCI新興国株価指数構成国
  • 実際の投資にあたっては、上記の国・地域すべてに投資するわけではなく、またこれら以外の国・地域に投資することもあります。
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

投資プロセス

ファンドは、ピクテが投資可能な幅広い銘柄から、魅力的な高配当利回り銘柄を絞込み投資します。

投資プロセスのイメージ
  • 上記は2018年8月末日現在の投資プロセスです。新興国株式市場の市場環境等により、今後変更される場合があります。
  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

動画

米国金利上昇下、保護主義がもたらす新興国株式市場への影響|ファンドマネージャーに聞く

3:52
ジョン・ムーアヘッド インタビュー
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