実践的基礎知識 分散投資編( 3 )<リスクの「向き」と「大きさ」> | ピクテ投信投資顧問株式会社

実践的基礎知識 分散投資編( 3 )<リスクの「向き」と「大きさ」>

リスクの「向き」と「大きさ」

相関が低い資産同士を組み合わせることで分散効果が期待できます。しかし、相関係数が表す相関自体は値動きの「向き」を示すだけなので、より効果的な分散投資を行うには、値動きの「向き」だけではなく、値動きの「大きさ」も併せて考えることが重要です。

値動きの「向き」の違う資産クラスを組み合わせる場合に、両者のリスクの「大きさ」を考慮して配分を決めることで、全体のリスクを抑えることができます。



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