資金流入動向にプラスの変化の兆し ~ディフェンシブ性に注目か~ | ピクテ投信投資顧問株式会社

資金流入動向にプラスの変化の兆し ~ディフェンシブ性に注目か~

2019/01/09グロイン
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ポイント

世界的な景気減速懸念が高まる中、ディフェンシブ性のある公益株は、特に2018年後半にかけて相対的に底堅く推移しました。世界の公益企業に投資する当ファンドの資金流出入状況をみると、2018年後半にかけて設定額が解約額を上回り、ネットで資金流入に転じるといったプラスの変化がみられています。

公益株のディフェンシブ性が注目される中、 当ファンドへの資金流入にも変化の兆し

世界的な景気減速懸念が高まる中、世界の株式市場において、業績が景気悪化の影響を受けにくいディフェンシブ性のある公益株式のパフォーマンスは、特に2018年後半にかけて相対的に底堅く推移しました(2ページ目の図表3参照)。

世界の公益企業に投資する当ファンドの資金流出入状況(図表1のネット設定額累計)をみると、2017年年初から2017年9月にかけてマイナス(解約額が設定額を上回る)幅が拡大していましたが、その後はマイナス幅が縮小し、2018年後半にかけてはプラス(設定額が解約額を上回る)に転じています(図表1参照)。

2019年1月月初(7日まで)の状況をみても、当ファンドの販売会社94社中約7割にあたる62社でネット設定額がプラスとなっており、当ファンドへの資金流入動向にプラスの変化がみられています(図表2参照)。

図表1:当ファンドの基準価額(分配金再投資後)と ネット設定額累計の推移、図表2:当ファンドの販売会社別ネット設定額の状況 2017年9月月初と2019年1月月初比較

図表3:世界株式と業種別パフォーマンス (現地通貨ベース)、【運用実績】当ファンドの設定来からの運用状況

※将来の市場環境の変動等により、上記の内容が変更される場合があります。


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