ピクテ新春グロイン・セミナー日本経済新聞に掲載 | ピクテ投信投資顧問株式会社

ピクテ新春グロイン・セミナー日本経済新聞に掲載

2019/03/27グロイン
※投資リスク、手続・手数料等は、PDF版をご覧ください。

ポイント

ピクテ投信投資顧問では、本年2019年1月21日を皮切りに3月6日まで、全国47都道府県において「市場の転換点で見直したい資産株の魅力と投資信託のしくみ」というテーマでピクテ新春グロイン・セミナーを開催しました。また、3月14日の日本経済新聞に本セミナーの概要が掲載されましたのでご紹介いたします。

時代の変化を捉えることが投資のリターンを左右する

投資を考える中で市場の大きな流れを捉えることは非常に重要です。そしていま、約10年ぶりに資産株を巡る相場の転換点が訪れているのではないかと考えています。

「資産株」とは、成長性は比較的低いものの、安定的な配当収入と緩やかな株価の上昇が期待できる株式を指します。

2018年1月から9月の株価上昇局面において世界の株式市場をけん引してきたのは情報技術(IT)関連株でしたが、10月から12月にかけては、このIT関連株をはじめ世界株式が崩れた一方、資産株の代表格といえる公益株は踏みとどまりました。

 

                                                                    

10年単位で市場の転換を経験した公益株のこれから

資産株と成長株の動きを長期的に見ると、時期によって勝ち負けが明確に分かれていました。2009年1月以降は成長株優位の相場が続きましたが、今後資産株の時代が再びやってくる可能性は十分あります。また、過去の例では、流れが変わると、その相場が長く続いてきました。

資産株の時代の到来を予感させる背景の一つに利回り水準があります。世界的な低金利環境下において、国債などと比べると世界の高配当公益株の利回りは4.7%(MSCI世界高配当公益株価指数の配当利回り、2019年2月末現在)と際立っています。

このように高い利回りが維持されているのには2つ理由があります。1つ目が、成長株に対して公益株の出遅れが続いてきたことです。2つ目は、インフレ下でも公益企業の利益や配当水準が伸びていく傾向があることです。

長期投資を前提とした場合、高い配当利回りに加え業績が比較的安定している公益株は、債券に次ぐ投資先の選択肢と考えることもできます。

 

                                                                          

公益株の上昇を捉えるため世界に投資する

世界の公益企業の株価は1994年12月以降、二度の下落局面を除いて緩やかに上昇してきています。

利回りという観点で見た場合、公益株のライバルとして世界国債があげられます。しかし今は、国債の利回りに比べ公益株の配当利回りがまだ高い水準にあり、投資魅力があると考えています。

ただし、公益株への投資においても、リスク低減の観点から国、地域、銘柄の分散が重要になってきます。ローカルな規制の下で寡占的に事業を展開している企業も多いことから、公益株への投資は、他の業種に比べても国際分散投資が効きやすいといえます。

市場の転換を資産運用の追い風に

「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」は、世界の高配当利回りの公益株に投資するピクテを代表するファンドの一つとなっています。ファンドは分散したポートフォリオを構築し運用を行っていますが、ご投資にあたっては時間分散も有効です。

相場の大きなうねりを捉え、それを皆様の資産運用の追い風にしていただきたいと考えています。

 

                                                                                   

 

 

 

 

※出所、注釈等はPDF版をご参照ください

 

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