金の組み入れで投資効率が改善 | ピクテ投信投資顧問株式会社

金の組み入れで投資効率が改善

※投資リスク、手続・手数料等は、目論見書をご覧ください。

ポイント

「金」の価格は他の資産と違った動きをする傾向があり、組み合わせて持つことで、分散効果が期待できます。
過去10年のデータを用いて、分散されたポートフォリオに金を2%、5%、10%組み入れたシミュレーションを行うと、投資効率の改善が見られました。

 

過去の実績では「金」の組み入れによりリスク調整後リターンが改善

国内外の株式、債券から構成される分散ポートフォリオに「金」を組み合わせた場合、ポートフォリオ全体のリターンがどのように改善するかについてシミュレーションしました。

図表1、2は世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立法人(GPIF)の基本ポートフォリオ(国内債券35% 、外国債券15%、国内株式25% 、外国株式25%)の構成比を元に、それぞれの資産の代表的な指数を用いて算出した分散ポートフォリオに対して、構成比を崩さずに、それぞれ金(円換算)、金(円ヘッジ)を2%、5%、10%組み入れたシュミレーションです。結果は、どの場合でもリスク調整後リターンが改善していることがわかります。

 

金価格は中長期的に見ると、他資産と違った動きをする傾向があり、資産に組み入れることで、分散効果が期待できるといわれています。過去の実績では金(円ヘッジ)(米ドル建ての金を為替ヘッジしたもの)は多くの資産に対して逆相関、金(円換算)(米ドル建ての金をドル円レートで円に換算したもの)は低い相関を示しています(図表3参照)。

 

分散投資の観点から、資産の一部として長期的な金への投資を検討してもいいかもしれません。

 

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