世界のグローバル優良企業へ投資する魅力 | ピクテ投信投資顧問株式会社

世界のグローバル優良企業へ投資する魅力

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ポイント

世界のグローバル優良企業は、相対的に高い成長性、収益性と財務面での強さなどを背景に、先進国株式を上回る株価推移を実現してきており、今後もこうした優位性を背景に魅力的な投資対象であり続けると考えます。また、足元の株式益利回り水準は、債券利回りとの比較では依然として投資魅力があることを示していると考えます。

先進国株式を上回る、グローバル優良企業の株式運用

当ファンドの投資対象であるグローバル優良企業は、(1)豊富な資金力、(2)優れた開発力、(3)価格競争力、(4)ブランド力、 (5)マーケティング力といった点でその他の企業群に比べて優位性を持っています。こうしたグローバル優良企業の中からさらに銘柄を厳選して投資を行う当ファンドの戦略は、2007年5月末以降、2016年1月末時点までの期間、先進国株式を上回る良好なパフォーマンスを示してきました(図表1参照)。

成長性、収益性、財務面など様々な面で優位性を持つグローバル優良企業

グローバル優良企業が有する前述の様な優位性は、相対的に高い成長性や収益性、財務面での強さにも現れていると考えられます。

まず、過去15年間(2000年末~2015年末)の売上高動向を見ると、世界的なブランド力に加えて、強力なマーケティング力・販売網を活用することで順調に拡大を続け、先進国株式を上回る成長を実現してきました(図表2参照)。また、自国市場のみならずグローバルに商品・サービスを大量に販売・提供しており、生産・販売コスト効率が優れていることなどから、相対的に高い収益性も実現してきました(図表3参照)。

さらに、優れたマーケティング力やグローバルな販売網、加えてブランド力の裏付けともなる技術力や革新性などは、健全な財務基盤がなくしては築けません。

※将来の市場環境の変動等により、当資料記載の内容が変更される場合があります。

グローバル優良企業の過去3年間の負債/資本比率の平均は先進国企業を下回る水準にあります(図表4参照)。

相対的に高い成長性、収益性さらには財務面での強さなどを背景に、グローバル優良企業への株式投資は先進国株式を上回る良好なパフォーマンスを達成してきたと考えられます。 今後の見通しについては、今後12ヵ月の1株あたり利益成長率の市場コンセンサス予想では1ケタ台後半の成長が見込まれています。当ファンドにおいてはこうしたグローバル優良企業の中から、より競争優位性が高いと考えられるグローバル優良企業を厳選し、投資を行っています。

利回り追求が続く中、魅力的な株式益利回り

国際通貨基金(IMF)の見通しでは、2016年の世界経済は2015年を上回る成長が見込まれていますが、緩やかなペースに留まることが予想されていることに加えて、足元では中国や資源国などの先行き不透明感などが示されています。2015年12月に米国は2006年以来の利上げに踏み切りましたが、足元の環境等を鑑みると今後の利上げペースはゆっくりしたものになると予想されています。こうした環境下、世界的にみれば低金利状態が続く可能性があると考えられます。

グローバル優良企業の株式益利回りと米国10年国債利回りの水準を比較すると、依然として大きなスプレッドが存在しており、グローバル優良企業の株式は債券に比べて利回りの観点で魅力があると見ることができます(図表5参照)。

過去を振り返ると、株式益利回りと債券利回りのスプレッドが拡大した時、その後株価は上昇しました(図表5参照)。グローバル優良企業の株式益利回りでみたバリュエーション(投資価値評価)水準は依然として魅力的であると考えます。

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