グローバル優良企業への投資魅⼒:短期的な困難を乗り越え、 中⻑期で成⻑ | ピクテ投信投資顧問株式会社

グローバル優良企業への投資魅⼒:短期的な困難を乗り越え、 中⻑期で成⻑

※投資リスク、手続・手数料等は、目論見書をご覧ください。

ポイント

新型肺炎の感染拡大懸念が世界の株式市場の重石となっています。こうした中、当ファンドの投資対象であるグローバル優良企業はグローバルに事業を展開していることもあり、マイナスの影響を受けやすい企業が多いと考えられます。しかし、こうした難局も、強固なブランド力、収益・財務基盤によって乗り越えることが可能であり、中長期的には成長を達成できる企業群でもあると考えます。

新型肺炎の拡大、グローバル優良企業にも影響

新型肺炎の感染拡大懸念が世界の株式市場の重石となっています。こうした中、当ファンドの投資対象であるグローバル優良企業の株価もマイナスの影響を受けています。

一般に、グローバル優良企業はグローバルに事業を展開しています。世界第二位の経済大国であり、世界の製造業の拠点・消費の一大市場である中国での感染拡大が深刻であるために、工場の操業停止の長期化や部品供給の停止などによりサプライチェーンを通じて生産活動に支障がでたり、または消費減速で販売が落ち込むことなどが懸念される企業もあります。こうしたことから、短期的には、自国のみで事業展開を行う企業群に比べると影響度が大きくなる可能性が懸念されます。

SARS発生時、その後の株式市場は?

2002年、中国で発生し世界約30ヵ国へと拡大したコロナウイルスの一種であるSARS(重症急性呼吸器症候群)の流行期にも、同様な懸念が発生し、世界の株式市場はマイナスの影響を受けました。

しかし、世界保健機構(WHO)による終息宣言を待たずして、感染者数の増加に落ち着きが見られ始めると、株価は反転しました。

今回については、感染の中心となっている中国の世界経済における役割が2000年初頭と比べて格段に大きくなっていることもあって単純に比較はできず、影響についてはより慎重にみていく必要はあると考えますが、それでも、感染拡大の歯止めの目処は、株式市場の本格的な反発のきっかけになると考えられます。

「しっかりとした」グローバル優良企業を選別して投資

当ファンドでは、グローバル優良企業の中から、①豊富な資金力、②優れた開発力、③価格競争力、④ブランド力、⑤マーケティング力の5つの強みを有している企業を選別し、より「しっかりとした」グローバル優良企業に投資を行っています。こうした企業は、財務・収益基盤、ブランド力などが強固であるため、短期的な業績や景気の悪化局面を経ても克服できる力を有している企業群と考えられます。

今回の新型コロナウイルスに感染拡大によるマイナスの影響は、しっかりとしたグローバル優良企業といえども、業績面・株価の面の両面で避けがたいとみられます。しかし、こうした影響は短期的なものであり、中長期的には相対的に高い成長を実現できるとの見方に変わりはありません。

加えて、当ファンドの運用は、経験豊富な運用チームが綿密な個別銘柄の調査を行った上で投資銘柄を決定しています。短期的な影響度についても考慮しつつ、投資を行っていく方針です。

※将来の市場環境の変動等により、コメントの内容が変更される場合があります。

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