ナンバーワン企業の株式への投資で相対的な好リターン | ピクテ投信投資顧問株式会社

ナンバーワン企業の株式への投資で相対的な好リターン

2019/03/05NO1
※投資リスク、手続・手数料等は、PDF版をご覧ください。

ポイント

高い競争優位性から持続的な成長が期待できるわが国のナンバーワン企業の株式に投資を行う当ファンドの2013年12月以降の約5年間の基準価額(分配金再投資後)はTOPIXを上回り、相対的に好パフォーマンスとなりました。また、当該期間のリスクも相対的に低くなりました。足元の日本株式市場を取り巻く環境は、株式のバリュエーションや流動性供給の面で相対的に魅力があると考えられます。

過去約5年間のパフォーマンス:TOPIXを上回るパフォーマンスを実現

過去約5年間(2013年12月30日以降、2019年2月28日)の当ファンドの基準価額(分配金再投資後)(以下、当ファンド)とTOPIXのパフォーマンスを比較すると、当ファンドが相対的に良好なパフォーマンスとなりました(図表1参照)。

また、暦年ベースでみると、当ファンドは2017年に若干、TOPIXを下回ったものの、他の年ではTOPIXを上回るパフォーマンスとなりました(図表1参照)。

わが国のナンバーワン企業の株式を選別した投資で持続的な成長期待

当ファンドは主にわが国のナンバーワン企業の株式を選別し投資を行っています。

ナンバーワン企業とは、優れたブランド力、技術力、商品・サービス開発力およびマーケティング力を有し、業界トップシェアを誇る企業、または今後それが期待される企業を指します。こうした企業群は高い競争優位性を活かし、持続的な成長が期待されると考えられます。

また、当戦略のポートフォリオの構築にあたっては、「リスクの低減」のため、株価の変動幅(ボラティリティ)が相対的に大きい銘柄については除外するプロセスを経ています。こうしたこともあり、日本株式(ここではTOPIX)と比べるとリスクが抑制されています(図表2参照)。

相対的に依然として魅力がある日本株式市場

日本株式のバリュエーション水準をみると、過去5年間の予想株価収益率(PER)では、2018年初めをピークに低下傾向がみられ、足元では過去5年間の平均を大きく下回る水準にあります。
また、米国株式や欧州株式などと比較すると、依然として相対的な割安感があるとも考えられ、こうしたバリュエーション面での相対的な魅力は株価の下支えになると考えられます(図表3参照)。

また、2012年12月の総選挙を経て同年12月に発足した第二次安倍内閣が掲げた一連の経済政策(アベノミクス)の柱の一つ「大胆な金融政策」の下で、日本銀行(以下、日銀)はこれまで約6年にわたって量的・質的金融緩和策を行い、上場投資信託(ETF)などの購入により市場に資金を供給してきました。現時点で日銀はこうした姿勢の継続を示しています(図表4参照)。

一方、米国では連邦準備制度理事会(FRB)は、足元では景気動向等に配慮して利上げの休止やバランスシートの圧縮のペースの鈍化や一時停止などを示唆しているものの、他に先んじて金融政策の正常化を進めています。

日銀の緩和姿勢の継続といった政策的な支援も、日本株式市場の下支え要因になるものと考えられます。

(※将来の市場環境の変動等により、当資料記載の内容が変更される場合があります。)

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