各資産間の相関の変遷 | ピクテ投信投資顧問株式会社

各資産間の相関の変遷

2019/05/01クアトロ
※投資リスク、手続・手数料等は、目論見書をご覧ください。

ポイント

リーマンショックのような金融市場の混乱時には、平時には分散効果のあった資産(図表①)が、一時的に各資産間の相関が高まり分散効果が薄れる場合があります(図表②)。そして金融市場が落ち着きを見せると再び元に戻っていく傾向があります。(図表②から③への変化)。

リーマンショックのような下落局面で下値抵抗力を持ち、下落しにくいポートフォリオを構築するためにはこうした特性を理解し、図表①から②への変化のような大きな環境変化が起こることを認識して対応する必要があります。

 

 

 

(※将来の市場環境の変動等により、当資料記載の内 容が変更される場合があります。)

 

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