新興国市場:知識を深め、投資の可能性を広げる | ピクテ投信投資顧問株式会社

新興国市場:知識を深め、投資の可能性を広げる 新興国 新興国株式 新興国債券 投資信託

2018/09/27新興国

先進国の経済成長の伸びが緩やかになり、緩和的な金融政策が正常化され、利回りの上昇が見込まれる今後の投資環境において、リスクに見合ったリターンを得るためには、これまであまり馴染みのなかった資産への投資も視野に入れなければならないでしょう。

こうした環境下、ピクテでは、金(ゴールド)などのオルタナティブ投資に加え、新興国市場にも注目しています。

これまでにピクテの運用チームやエコノミストが執筆した、新興国市場に関するレポートの中から、主なものをご紹介いたします。詳細をお読みいただくには各レポートのタイトルをクリックしてください。

トルコ

トルコの「悪魔の選択」(2018年8月)

トルコ政府は、今後の金融政策の選択について瀬戸際に追い詰められています。どのような政策になるか、世界が注目しています。

トルコ~新興国市場不安定化の前兆か(2018年8月)

トルコの通貨危機が、新興国市場および世界経済全体の不安定化に繋がるとの懸念が広がっています。ところが、この懸念は現実的ではないと考えます。

新興国市場モニター:新興国2つの危機〜アルゼンチン・トルコ〜(2018年8月)

最近の新興国市場の下落の中心はアルゼンチンとトルコです。投資家は、両国の経済情勢の見通しについて、金融政策と政府の方針に注目する必要があると考えます。

中国

中国の消費者の台頭(2018年7月)

これまで中国の急成長を支えてきた良好な条件は次第に姿を消しつつあります。一方で、人口動態の変化や所得の増加を背景に、中国の家計の消費は持続的かつ高い伸びを続けています。中国への投資にあたっては、消費動向のトレンドに注目し、さまざまなチャネルを通じて投資を行うことが重要だと考えます。

新興国市場モニター:中国を考える(2017年12月)

中国の製造業がいかに巨大かというトピックは定番ですが、世界中で生産される製品のほぼ4分の1が中国製となった今、このテーマは新味のない、つまらないものになってしまいました。現在、中国当局は、債務の削減と国内経済の転換(投資主導型経済から消費主導型経済へ)という二つの課題の解決に向けて綱渡りをしている状況です。中国について今、議論されるべき大きな問題は、その過程で経済成長がどの程度犠牲にされるのかということです。

中国:新しい都市「雄安新区」でさらなる経済発展を(2017年4月)

中国政府が「雄安新区」の建設計画を発表すると、関連銘柄が軒並みストップ高となるなど、株式市場でも驚きをもって迎えられました。雄安新区は今後の都市開発戦略の実験台になると同時に、中国経済に極めて大きな長期的影響を及ぼすことが期待されます。世界の注目が集まる雄安新区について、ピクテ香港オフィスからのレポートをお届けします。

ロシア

新興国市場モニター:ロシアが米国の経済制裁を見くびる4つの理由(2018年5月)

米国のトランプ政権は、2018年3月以降立て続けにロシアに対する経済制裁を発動しました。しかし、今回は2014年の対ロシア経済制裁のときほどの影響を与える公算は低いため、ロシア投資の魅力は増していると考えられます。本稿では、ロシアが経済制裁を無視できる4つの理由について検証します。

新興国株式

新興国市場モニター:アルゼンチンとトルコの後に続く国は(2018年9月)

これまで新興国の悪い話というと、トルコとアルゼンチンが主役でした。しかし、新興国の経済危機が問題になってから、南アフリカランドとブラジルレアルが、次に下落した新興国の通貨となっています。この状況を詳しく見ていきましょう。

新興国市場モニター:米国トランプ政権の保護主義的な通商政策による打撃を考察する(2018年2月)

本稿では、トランプ米大統領が選挙公約である保護主義政策を実行に移しつつある状況下、どの新興国が最も大きな打撃を受ける可能性があるかについて考えます。 2018年1月22日、トランプ米大統領は、明らかに中国を標的として、ソーラーパネルおよび洗濯機に高率の輸入関税を賦課する緊急輸入制限(セーフガード)を発動しました。 このことは、通商政策の強化を巡る選挙公約を果たすとの大統領の意志(コミットメント)を示すものであり、中国に限らず他の新興国にも被害が及ぶ可能性があると考えます。

【動画】新興国経済は2015年に底打ちしたと考える理由<ファンドマネージャーに聞く>(2017年12月、4分32秒)

【動画】「今後の新興国経済と注目のポイントとは?」(2017年11月、2分52秒)

新興国債券

新興国債券市場、弱気の見方でいいのか(2018年8月)

新興国債券市場はここ数ヵ月、下落してきましたが、新興国の通貨や債券の新たな危機が始まるかもしれないとの懸念はいき過ぎだと考えられます。

中国の人民元建て債券市場:成長期待と手付かずの将来性(2018年6月)

中国の人民元建て債券市場は、世界最大級の規模を有しながら手付かずの潜在性を秘めており、将来が大いに期待されます。海外の投資家は、市場へのアクセスが改善される環境下、魅力的なバリュエーション、相対的に低位のボラティリティ、他の資産クラスとの低相関、債券ポートフォリオの分散等を活用することが一層容易になってきています。加えて、人民元の増価の可能性が投資環境をより有利なものとすることも期待されます。

新興国債券投資:為替変動を捉えたリターンの追求(2018年3月)

新興国のマクロ経済ならびに資産のバリュエーション水準からは、新興国通貨の年内の上昇が示唆されていると考えられます。新興国通貨の上昇が、新興国債券投資の追加的なリターンの源泉を提供する可能性もあると考えられます。

新興国通貨

新興国市場モニター:新興国通貨はどこに向かっているのか(2018年7月)

2018年4月半ば以降の新興国通貨の急落は、2013年の量的緩和縮小時を上回っています。現状、ピクテは新興国通貨は売られ過ぎと見ています。現在と2013年当時の状況を比較して、新興国通貨の現状を検証します。

【当記事の更新履歴】
※2018年7月27日 公開
※2018年9月27日 情報を追加

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