ピクテ投信投資顧問、市川 眞一をシニア・フェローとして採用 -日本に資産運用文化を根付かせるために情報発信力強化を目指してー | ピクテ投信投資顧問株式会社

ピクテ投信投資顧問、市川 眞一をシニア・フェローとして採用 -日本に資産運用文化を根付かせるために情報発信力強化を目指してー

ピクテ投信投資顧問株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 萩野 琢英)(以下、弊社)は、日本に資産運用文化を根付かせることを目指す中、今後ますます重要となる投資家の皆さまへの情報発信力強化を図るため、シニア・フェローとして市川 眞一(いちかわ しんいち)を採用しました。

弊社入社以前、市川はマーケット・ストラテジストとしての豊富な経験を有しており、国内外の政治情勢や投資環境について、情報発信の質および量の向上と拡充に努めます。

弊社代表取締役社長の萩野は次のように述べています。
「弊社が日本において資産運用文化を根付かせていくことを目指す中、資産運用に対する投資家の関心やリテラシーが高度化を続けていると考えています。弊社では投資家のニーズに応え、投資家に対してリターンを提供すべく、社内外のプロフェッショナルとともに、投資情報の発信に関する取り組みを強化しております。国内外の政治情勢に精通しているだけでなく、多方面に豊富な経験や人脈を持つ市川氏には、投資家やクライアントに対する情報提供を中心として、さまざまな面で活躍を期待しています。」

市川 眞一(いちかわ しんいち)

1987年4月和光証券入社。系列投資信託会社でファンドマネージャーなどを経て、1994年にクレディ・リヨネ証券にて調査部長兼ストラテジスト。2000年12月、クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券(現クレディ・スイス証券)にてチーフ・ストラテジスト、後にチーフ・マーケット・ストラテジスト。この間、内閣官房構造改革特区評価委員、資源エネルギー庁原子力国際展開検討小委員会委員、規制・制度改革推進委員会委員、行政刷新会議事業仕分け評価者(仕分け人)、財務省地震保険に関するプロジェクトチーム委員など公職を多数歴任。著書に『政策論争のデタラメ』、『中国のジレンマ 日米のリスク』(いずれも新潮社)、『あなたはアベノミクスで幸せになれるか?』(日本経済新聞出版社)、共著に『国際的マネーフローの研究』(中央経済社)など。2011年6月よりテレビ東京『ワールドビジネスサテライト(WBS)』レギュラー・コメンテーター。

以上

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