ピクテ投信投資顧問、実質的に金に投資する「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」を 9月19日に設定 | ピクテ投信投資顧問株式会社

ピクテ投信投資顧問、実質的に金に投資する「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」を 9月19日に設定

 

ピクテ投信投資顧問株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 萩野 琢英)は、実質的に金に投資を行い、信託財産の成長を図ることを目的に、公募投資信託「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」(以下、当ファンド)を本日9月19日に設定、新たに運用をスタートします。販売会社は株式会社SBI証券、楽天証券株式会社にて行われます。

当ファンドの特色は、以下のとおりです。

 

【ファンドの特色】

    1. 実質的に金に投資します
    2. 原則として為替ヘッジを行いません
    3. 年1回決算を行います

※   投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。
※   資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

実質的に金に投資します

世界的に普遍的な価値が認められている「金」はリアルアセット(実物資産)の代表格であり、その希少価値は高く、そのもの自体に価値を持ちます。また、資産の貯蔵手段として何千年もの歴史を持ち、長い歴史のなかで一度も無価値になったことがありません。 

※   これまでに生産された金の総量については直近公表値、それ以外は2018年
出所:U.S. Geological Survey(USGS)のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成


当ファンドは投資信託証券への投資を通じて、金の現物に投資し、金価格の値動きを概ねとらえることを目指します。実質的に投資するその金塊は、スイス(ジュネーブ)のピクテの金庫で厳重に保管されています。

※   投資先ファンドは金地金を保管しますが、本ファンドで金現物を引き出せるわけではありません。

原則として為替ヘッジを行いません

実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
金は米ドル建てで取引されるため、通常ファンドの基準価額は米ドルの為替の変動の影響を受けます。その為、ピクテ・ゴールドシリーズでは為替変動の影響を抑える「為替ヘッジあり」と為替変動の影響をうける「為替ヘッジなし」をご用意します。

※    「ピクテ・ゴールド」は2019年10月16日より「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)」に名称変更予定です。


基準価額の値動きについて

注1     為替変動の影響を完全に低減できるものではなく、為替変動の影響を受ける場合もあります。
注2 「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」間の比較です。ヘッジコストが高まった場合米ドル建て金価格との連動性は低くなり、上記とは異なる場合があります。


こんな方に適しています


ご参考:基準価額変動のイメージ

金と米ドルは逆の値動きをすることが多くあります。そのため「為替ヘッジあり」は、「為替ヘッジなし」の場合と比べて基準価額の変動が大きくなることも多く起こります。


※   イメージ図は為替ヘッジコストを考慮していません。
※   イメージ図とは異なり、米ドル建ての金価格が上昇しても、それ以上に米ドル為替が下落すれば、基準価額は下落します。また、米ドル建ての金価格が下落しても、それ以上に米ドル為替が上昇すれば、基準価額は上昇します。
※   イメージ図とは異なり、米ドル建ての金価格と米ドル為替が同じ方向に動くこともあります。この場合には、為替ヘッジが基準価額の値動きを小さくすることになります。

年1回決算を行います

毎年7月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として以下の方針に基づき分配を行います。

  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
  • 収益分配金額は、基準価額の水準および市況動向等を勘案して委託会社が決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
  • 留保益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。

※   将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。

弊社は、ピクテ・グループが214年の歴史の中で培った運用ノウハウおよび独自のグローバル・ネットワークを生かし、中長期的な資産形成に適したファンドを通じて、国際分散投資の機会を日本の投資家の皆さまにご提供して参ります。

以上

※ お申込みにあたっては、投資リスク、手続・手数料、その他留意点等、交付目論見書等を必ずご確認の上ご自身でご判断ください。

ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)
投資信託説明書(交付目論見書)
ファンドの詳細

高まるリアルアセットの存在感

【各種リンク】
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●当リリースおよび当リリース内リンク先のウェブサイトはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社にお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等を取得していただき、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります。)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。●当リリースに記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。●当リリースは信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。●当リリース中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。●当資料に掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

 


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