「ちょっと欲張った投資」とは?


「将来への不安を減らしたい」、「子供に資産を残したい」…安心した将来の為に、資産づくりは必要です。まずは、お持ちの資金を色分けして「資産の全体設計」をしてみましょう。


    ※上記はイメージ図です。

「守りながらちょっと増やしたい」という性格の資金


物価上昇から「資産」を守ることを目的とした「欲張らない投資」 から、もう一歩だけ踏み出し、「資産を守るだけではなく、増やす」ことも念頭においた投資です。

つい最近まで低リスク型ファンドの代表格といえば、先進国の国債等の債券に分散投資するファンドでした。これらのファンドは、かつては相対的に低リスクかつ高い利回りを期待できることが魅力的でした。
しかし、リーマン・ショック以降、世界的に利回りが低下したことで、債券投資への投資魅力が薄れてしまいました。この代替の最有力候補が、「ちょっと欲張った投資」です。

「ちょっと欲張った投資」の一例としては、高利回り社債、新興国債券や高配当公益株式を為替ヘッジしたファンドが挙げられます。



ピクテの「ちょっと欲張った投資」の例