パトロネージュ | ピクテ投信投資顧問株式会社

パトロネージュ

ピクテ・パトロネージュ・プロジェクト ピクテ・パトロネージュ・プロジェクト

ピクテ・パトロネージュ・プロジェクトとは

Impact」の一環として世界を舞台に芸術活動に励む、日本の若きアーティストを応援する活動が「ピクテ・パトロネージュ・プロジェクト」です。

「パトロネージュ」というと、資金的支援のイメージが先行しますが、私たちのパトロネージュ・プロジェクトは社員1人1人がパトロンとしてどのように文化や社会に貢献できるかという点に重きを置き、創意工夫ある心のこもった活動を通じてアーティストを応援することを目指しています。

また、弊社に大切なご資金を託してくださっている投資家の皆さまも間接的にパトロンであることを念頭に、だからこそ問われる真摯な応援スタイルを目指します。

サクソフォン奏者の上野耕平さんが新たにパトロネージュ・アーティストに

「ピクテ・パトロネージュ・プロジェクト」の才能溢れるアーティストをご紹介いたします。

すでにご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、サクソフォン奏者の上野耕平さんです。すでに数枚のCDをリリースされている新進気鋭のサクソフォン奏者ですが、上野さんがパトロネージュ・アーティストの活動を通じて求めるものは、サクソフォンの魅力を伝えるということだそうです。

サクソフォンはピアノやヴァイオリンなどの、いわゆるメジャーと位置付けられる楽器と異なり、オーケストラには無い楽器です。つまり、クラシック音楽の楽曲をサクソフォンで演奏することは、楽譜の準備から始まり実は沢山のハードルを乗り越えて実現しているそうです。これから様々な企画を通じて上野さんの、そしてサクソフォン演奏の魅力をご提供して参りますので、どうぞお楽しみに!

ご挨拶およびご紹介

上野耕平さん
茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラ、2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。 現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。昭和音楽大学の非常勤講師。The Rev Saxophone Quartet、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。  

上野耕平の「音」

Impactブログ

ピクテ投信投資顧問が行う「Impact」に基づく活動を、ブログでご紹介いたします。

社員のみでなく、パトロネージュ・プロジェクトのアーティスト上野耕平さんなど、さまざまなメンバーが執筆します。

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