上野耕平 〜サクソフォン奏者〜

パトロネージュ





ピクテ・パトロネージュ・プロジェクトとは



「Impact」の一環として世界を舞台に活動する、日本の若きアーティストを応援する活動が「ピクテ・パトロネージュ・プロジェクト」です。

「パトロネージュ」というと、資金的支援のイメージが先行しますが、私たちのパトロネージュ・プロジェクトは社員1人1人がパトロンとしてどのように文化や社会に貢献できるかという点に重きを置き、創意工夫ある心のこもった活動を通じてアーティストを応援することを目指しています。

また、弊社に大切なご資金を託してくださっている投資家の皆さまも間接的にパトロンであることを念頭に、だからこそ問われる真摯な応援スタイルを目指します。



上野耕平を動画で知る!




サクソフォンxクラシック音楽=上野耕平



すでにファンの多い若手クラシック・サクソフォニスト上野耕平さんが、ピクテ・パトロネージュ・アーティストの活動を通じ目指すのは、より多くの方々へサクソフォンの魅力を伝えること。1840年代に作られたサクソフォンの歴史は浅く、クラシックの楽曲を演奏することは、楽譜の準備から始まるなど沢山のハードルを乗り越えて実現しているそうです。本プロジェクトでは、上野さんとともに様々な企画を通じてクラシック・サクソフォンの魅力をお伝えして参ります。



【略歴】上野耕平
茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」、またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeithLockhartには「サクソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。 第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」、「情熱大陸」等メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。最新アルバムは2019年12月にリリースした「アドルフに告ぐⅡ」。
昭和音楽大学の非常勤講師。第28回出光音楽賞受賞。第9回岩谷時子賞奨励賞受賞。
OfficialHP: http://uenokohei.com


ゲストはThe Rev Saxophone Quartet のアルトサクソフォン奏者、宮越悠貴氏。結成当時のハプニングやカルテットの楽しさについて語ります。

ゲストは作曲家の坂東祐大氏。当「上野耕平のサックス道!動画編」のジングルを二人で作り上げていきます。後半の今回は、実際に上野さんが演奏し、さらにブラッシュアップしていきます。




上野耕平の「音」



個性豊かで情熱あふれる若手サクソフォン奏者上野耕平さんですが、音楽家からの評価は?! これまで共演した音楽の「プロ」達に、上野さんについてお話を伺いました。また、上野さんご自身から、音楽の魅力を語っていただきました。





ピクテ・サステナビリティ・ブログ


「Impact」に基づく活動や、ピクテ・グループのサステナビリティに関する活動などを、ブログでご紹介します。社員のみでなく、パトロネージュ・プロジェクトのアーティスト上野耕平さんなど、さまざまなメンバーが執筆します。


日本の社会を豊かにする当社の取り組み「Impact」における様々な活動をご紹介します。