ピクテの責任投資



サステナブルな世界のために

「長期的な視野を持ち、地球環境や次世代の利益を考えて行動する」

持続可能な世界のために私たち投資家の果たす役割とは、次世代のニーズを考え、ポジティブな変化や発展、そして新しい技術革新などへの資金提供を促すことです。

その一翼を担うため、ピクテは環境や社会そして企業のガバナンス(ESG)の要素も投資の意思決定プロセスに組み入れています。

ピクテ・グループのアセット・マネジメント部門、ウェルス・マネジメント部門、オルタナティブ・アドバイザー部門はそれぞれ、国連責任投資原則(PRI)に署名しています。

2007年に署名し、既に10年以上サステナブル投資に取り組んでいるピクテ・アセット・マネジメントは、日々の投資判断、リスク管理、報告活動、そして経済や財務分析にESGの要素を取り入れています。

パートナーシップとコミットメントについて


非人道的兵器の除外

ピクテ・グループはでは、グループにおけるすべてのアクティブ運用戦略から非人道的兵器の製造に関わりを持つ企業を除外するという方針を2011年より採用しています。非人道的兵器とは、クラスター弾、対人地雷、生物・化学兵器、核兵器などで、国際条約で禁止あるいは制限されています。

また、自社の運用戦略のみならず、インデックス・プロバイダーへの働きかけも行っています。スイス・サステナブル・ファイナンス(SSF)のメンバーであるピクテは、2018年8月にSSFと協働して問題のある武器を製造する企業を主要インデックスから除外する取り組みを始めました。 この取り組みは世界20ヵ国173のアセット・オーナーや運用会社(資産残高合計:9.1兆米ドル(2019年10月時点))から  署名を集めており、ファイナンシャル・タイムズを含む90超のメディアで取り上げられています。



アクティブ・オーナーシップ・レポート


ピクテ・アセット・マネジメントの議決権行使およびエンゲージメント活動を解説したレポートです。エンゲージメントに関する主な数値および解説、そしてソブリン発行体やインデックス・プロバイダーとの対話も掲載しています。