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グローバル・マーケット・ニュートラル型マルチ・ストラテジー

運用の特徴

多くの投資家は、オルタナティブ投資戦略の有益性を認識しつつも、理想的な投資形態の模索を続けています。単一の運用戦略より収益源の多様化によるリスク分散の観点から、ファンド・オブ・ヘッジファンズを選好する一方で、ファンド・オブ・ヘッジファンズの構造的な理由による手数料の二重取りやネッティング・リスクを避ける向きもあります。ピクテの提供するグローバル・マーケット・ニュートラル戦略は、一貫性のある収益源泉を求める投資家にとって、優れた選択肢になると考えています。当戦略は、市場の方向性を決定付けるベータリスクを極力排除しながら優良な社内マネジャーを厳選し、それらの超過収益能力にアクセスできる仕組みを構築しています。当戦略は、グローバル市場において様々な運用戦略を展開するピクテ社内の優良マネジャーのパフォーマンス特性、戦略妥当性、心理状態などを総合評価し、あらゆる市場環境のもとで、絶対収益を獲得することを目標に設定しています。ピクテの経営を統括するパートナーを含む、社内を代表する運用プロフェッショナルで構成された投資委員会により、当戦略は運用されています。

運用目標

ボラティリティを5%以下とし、LIBOR+3~5%の収益率を目指します。ポートフォリオレベルでのMSCI世界株価指数に対する予想ベータを±0.15に抑えます。

運用アプローチ

定量評価と定性評価を融合した規律ある運用プロセスに則り、投資政策委員会の裁量によるマネジャー選択と資産配分を行います。アルファ創出能力やリターン分布特性等を対象とする定量スクリーニングによりショートリストを作成した後、定性分析により最終リストを作成し、ピクテを代表する運用プロフェッショナルで構成された投資政策委員会にて投資対象チーム及び資産配分を厳格に決定いたします。

 

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