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ピクテ日本株式マーケット・ニュートラル戦略

運用の特徴

日本の株式市場は、企業の情報開示姿勢やアナリストの調査能力が不十分であるが故に、先進国市場の中でも特に非効率性が高い市場となっています。他方、貸借市場は成熟し、且つ、流動性も世界有数であることから、安価にショート・ポジションの構築を行うことが可能であり、アルファ獲得の絶好の場であると考えています。
当戦略においては、流動性の高い大型株を主要投資対象とし、個別銘柄のロングおよびショート・ポジションから成る市場中立のポートフォリオを構築します。
個別銘柄の組入れにあたっては、ファンダメンタルズ要因と非ファンダメンタルズ要因の両面から分析を行うことにより、市場がミスプライスしている投資機会を特定します。
株式市場全体のマーケットβを中立化し、ピュア・アルファ(=同一サブセクター内の企業の相対格差)の積み上げによるリターンの獲得を狙います。

運用目標

株式市場に対する低位な相関特性を堅持しつつ、サイクルを通じて、1桁台後半のリターン(年率、費用控除後)の獲得を目指します(なお、ボラティリティの目処は、年率4-6%程度)。

運用アプローチ

流動性の高い大型株式にフォーカスした上で、”企業のファンダメンタルズ”、”市場参加者の誤解”、”株式市場のテクニカル”の3つの切り口から、個別銘柄の収益機会・カタリストを特定し、ロングおよびショート・ポジションの構築を行います。
ポートフォリオの構築にあたっては、ロングのみならずショートについても個別銘柄を中心としたポジションを構築することにより、マーケットβを中立化すると同時に、サブセクターレベルでもリスクをきめ細かく中立化することを可能としています。

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