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ピクテ グレーターチャイナ株式ロング・ショート戦略

運用の特徴

中国の株式市場は、個人投資家の占める割合が支配的であるが故に、依然として非効率性が多く残されており、したがって徹底的な企業のファンダメンタルズ分析により、魅力的な投資機会を発掘することが可能であると考えています。
当戦略は、価格形成に非効率性が残るグレーター・チャイナ市場(中国、香港、台湾)を投資ユニバースとし、徹底的なファンダメンタルズ分析により特定した"市場の勝者"(買いの候補)と"市場の敗者"(売り候補)の双方から収益機会を抽出することを狙いとしています。
他方、グレーター・チャイナ市場は、先進国市場以上にマクロ的なテーマに基づいて市場全体が大きく上下する傾向が強くなっています。当戦略では、特にマクロ情勢が市場を支配する局面(つまり、企業のファンダメンタルズが株価に反映されづらい局面)においては、ダイナミックなベータ・コントロールを行うことにより、適切な資産保全に努め、ひいてはポートフォリオの投資効率の向上を狙います。

運用目標

ダウンサイドリスクを抑制しながら、中長期的に中国株式市場全体の成長を捉えることを狙って運用を行います。

運用アプローチ

ポートフォリオの構築にあたっては、グロス・ポジションで60~200%、ネット・ポジションで20~80%を目安として、ポートフォリオを構築します。
個別の投資機会の発掘にあたり、業界動向および個別企業を対象とした徹底的なファンダメンタルズ分析を実施することにより、ロングおよびショート銘柄の特定を行います。
また、マクロ環境により、グロスおよびネット・エクスポージャーの水準をダイナミックにコントロールすることにより、ダウンサイドを適切に抑制しながら効率的な収益の獲得を狙います。

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