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ヘッジ付外債アクティブ

運用の特徴

円ヘッジ後利回りに着目したソブリン債の厳選投資により、リスクを抑えつつ、国内債券を上回るリターンが獲得できるとの考えのもと、日本を含む世界の主要国について、信用力(原則、A格以上)や財政状況等を勘案し、円ヘッジ調整後利回りが相対的に高い1~3カ国程度のソブリン債券を厳選した集中投資を行います。財政状況の悪化に伴い、多額の国債を発行する国ほど組入れウエイトが高くなってしまう従来型の時価総額加重指数をベンチマークとする運用とは一線を画した運用です。為替リスクを低減するためにフル・ヘッジを行います。ヘッジ・コストが上昇し日本国債の利回りの方が魅力的になった場合は、日本国債に投資することもあります。

運用目標

国内債券代替として、国内債券を上回るリターンを提供することを目指します。

運用アプローチ

自社開発のスコアリング・モデルを用いて、信用リスクを極力排除した運用を行います。原則、円ヘッジ調整後利回り水準を基準としたルール・ベースの運用を行いますが、ソブリン・リスクの評価のため、定性分析も加味します。投資対象国の見直しは原則、月次で行います。組入れ投資国よりも高い利回りが期待できる国が認識された場合には、入替えを検討します。低リスク戦略にはインカム・ゲインを主な収益の源泉とするものが多いのに対し、当戦略では、イールドカーブの形状に着目し、常に割安な国に投資することによって、キャピタル・ゲインの獲得も併せて図ります。

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