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高配当公益株運用

運用の特徴

世界の高配当利回りの公益(電力・ガス・水道)、通信等の株式へ投資は、高水準且つ安定的な配当収入が投資収益の安定化に寄与し、さらに安定した業績動向を反映してボラティリティーの低いパフォーマンスを提供すると考えています。地域及び通貨について分散投資を行うことで、より魅力的なリスク・リターン特性が得られます。時価総額を意識せず、均等配分を基本とし企業ファンダメンタルズや国・地域及び業種セクターの分散を勘案して、ポートフォリオを構築します。セクター運用特化の専門チームが、運用を担当します。(先進国のみを投資対象とし、円ヘッジを行う運用のご提供も可能です。)

運用目標

世界の高配当公益株式に投資を行い、相対的に高い水準の配当収入に加えて、長期的な株価上昇による収益の獲得を目指します。

運用アプローチ

配当及びキャッシュフローの安定性および継続性が高く安定した収益構造を持つ公益企業を中心に投資を行います。(公益株式には、電力・ガス・水道に加え、通信・運輸・廃棄物処理、石油などの企業も含みます。)相対的な配当利回りの高さ、流動性、株価のボラティリティーに着目した定量分析を行い、さらに将来の配当の安定性と成長性の観点から、重点的な調査・定性分析を実施します。時価総額を意識せず、均等配分を基本とし国・地域及び業種セクターの分散を勘案して、ポートフォリオを構築します。先進国の企業を主な投資対象とし、通貨の分散を考慮しながら、新興国の株式にも投資します。

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