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グローバル・インフラ・ウォーター株式運用

運用の特徴

世界の人口増加や新興国の経済成長に伴い、水の需給は逼迫が予想されます。上下水道事業などの水関連インフラの整備や民営化の進展により、水関連市場はグローバルかつ長期的に拡大が継続するものと見込まれます。水道料金は、グローバルにみてインフレを上回るペースで上昇しており、水関連企業はインフレ耐性のある収益構造を有しているといえます。安定した収益構造を持つ高配当利回りの上下水道銘柄と、成長性の高い装置製造・エンジニアリング、環境マネジメント・サービス関連銘柄を組合せることで、分散効果の効いた運用が実現可能と考えます。また、時価総額基準の株価指数を意識することなく均等配分を基本とし、企業ファンダメンタルズを基準としたポートフォリオ構築を行います。テーマ運用特化の専任の運用チームが運用を担当します。2000年に運用を開始しており、市場平均を上回る実績を残しています。水関連市場は、長期的・継続的な成長を遂げるものと予想されることから、短期的なブームに乗じたテーマ・セクター投資とは一線を画す投資であると考えます。

運用目標

世界の“水”関連株式に投資を行い、長期的な株価上昇による収益を追求します。上下水道事業など水関連インフラの整備や民営化の進展により水関連市場は、グローバルかつ長期的に高成長が継続すると考えています。景気循環に大きく左右されることなく安定的であることを背景にボラティリティーも市場平均より抑えられています。

運用アプローチ

水関連業界の有識者で構成される社外アドバイザリー・ボード・ミーティングを通じて、水関連業界に関する業界のトレンドや新たな動向を確認します。安定した業績拡大と配当利回りの高い上下水道ビジネス、成長性の高い装置製造・エンジニアリングおよび環境マネジメント・サービスの各分野に分散して投資します。中小型株や新興国の銘柄も投資対象に加え、均等配分を基本とし水関連事業の比率、流動性、株価のボラティリティー、企業ファンダメンタルズなどを加味したボトムアップの銘柄選択による分散投資を行います。

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