エマージング株式運用 | ピクテ投信投資顧問株式会社

エマージング株式運用

運用の特徴

ピクテの幅広いカストディ・ネットワーク(80ヵ国以上)を活用し、幅広いユニバースに対して独自のバリュー指標のエマージング・マーケット・データベースを有しています。1991年の運用開始以来、蓄積したデータを活用したバリュー分析と詳細な銘柄分析に重点をおいたボトムアップの銘柄選択とトップダウンのリスク管理を行うアクティブ運用です。低バリュエーションに加え、業績や収益構造などにおいてファンダメンタルズに変化が起こっている銘柄に投資することで市場サイクルを越えて市場を凌駕することができると考えています。

運用目標

MSCIエマージング・マーケット指数に対するトラッキング・エラー=3-7%を想定し、5年間のローリングで年率3%(運用報酬控除前)のアウトパフォームすることを目指します。

運用アプローチ

流動性を考慮した1600銘柄程度を投資可能ユニバースとします。資産、利益、配当に対するバリュエーションと業績及び収益構造の変化に着目したスクリーニングを行い、両方の観点から投資魅力度の高い200銘柄程度について、セクター・アナリストが詳細なファンダメンタルズ分析を行います。また、エコノミストによるカントリーリスク評価などトップダウンによるリスク管理を行い、流動性を考慮した確信度の高い70銘柄程度のポートフォリオを構築します。

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