新興国ポラリス|株式・債券部分の国別・通貨別配分比率
●新興国ポラリスは、株式部分で3つ、債券部分で3つの戦略に投資
●複数の国や地域、通貨に分散化されたポートフォリオに
新興国ポラリスは、株式部分で3つ、債券部分で3つの戦略に投資複数の国や地域、通貨に分散化されたポートフォリオに
新興国ポラリス(以下、当ファンド)は、新興国資産に金を組合わせ、市場環境によって機動的に資産配分を変更することで、リスク低減とリターンの向上を目指すファンドです。
2026年3月末時点の投資対象別構成は、株式部分では、「新興国高配当株式」、「新興国人口成長関連株式」、「アジア(除く日本)株式」に、金部分では「金(為替ヘッジなし)」に投資を行っています。また債券部分では、「資源国ソブリン債」、「新興国ソブリン債」に加え、保全的なポートフォリオにするため「先進国ソブリン債」にも投資を行っています(図表1)。
当ファンドの株式部分全体の国別構成比では、ブラジル、インド、南アフリカ、中国、韓国などの割合が多く(図表2)、同通貨別構成比ではブラジルレアル、インドルピー、南アフリカランド、香港ドル、台湾ドルの割合が多くなっています(図表3)。ただし、特定の国や通貨に過度に集中するものではなく、より分散化されたポートフォリオとなっています。
当ファンドの債券部分全体についても株式部分と同様に、国別(図表5)および通貨別(図表6)も分散されています。また、2026年3月末時点では、中東情勢の不透明感の高まりなどを背景に、新興国ポラリスのポートフォリオを保全的なものとするため、債券部分では、先進国の組入比率が引き上げられています。
当ファンド全体(金とキャッシュ・短期金融商品等は別表示とし、株式+債券部分のみ国別、通貨別で集計)の国別構成比では、ブラジル、米国、南アフリカ、インドネシア、メキシコなどの割合が多くなっています(図表7)。また、当ファンド全体のポートフォリオを保全的なものとするために、債券部分で先進国の比率を高めていることから、米国やオーストラリアといった先進国が組入上位に登場しています。
同通貨別構成比では米ドル、ブラジルレアル、南アフリカランド、インドネシアルピア、インドルピーなどの割合が多くなっています(図表8)。
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