Concept1 10年後も持っていたい「本物のネット専用ファンド」を目指して

ピクテは210年にわたってパートナー制で運営してきた、プライベートバンクを母体とするスイスの資産運用会社です。王侯貴族の資産保全業務に特化していた創業期から一貫してその姿勢は常に長期目線。ネット専用ファンドシリーズ「iTrust」も例外ではありません。日本最大の株式ファンド「グロインのように、10年後も皆さまに支持されるファンドを目指してスタートしました。

[注] 日本最大の株式ファンド:国内の公募追加型株式投資信託(株式型)を対象、ETF除く、2016年5月末現在(出所:リッパー)
グロイン: ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

ピクテのパートナー(2016年7月現在)

Concept2 流行を追わず「本物」だけに投資するピクテ210年の哲学を日本へ

ピクテは、流行りすたりに惑わされず「本物だけに投資」し続けることで、投資家は長期的に安定した収益を上げられると考えています。
経営戦略としても「本物だけに投資」するという方針のおかげで、銀行部門はリーマンショック以降の金融危機においても財務の健全性を維持し、比較的高い格付を安定的に維持しています。

世界主要金融グループの格付変遷

※上記の格付けはピクテ・グループの銀行部門の債務の信用力に対するもので、運用部門の信用力や運用能力に関するものではありません。

Concept3 世界の「本物」を丁寧に選び抜き、市場平均を超えるリターンを投資家へ

例えば「iTrust世界株式」は世界の約2,400銘柄の市場インデックスから60〜80銘柄を厳選。
Googleの持株会社アルファベットやナイキなどお馴染みの銘柄も含め(2017年1月末時点)、世界中を見渡して魅力的な優良企業を厳選し、できるだけ割安な株価での組み入れを試みます。そして重要なのは継続ウォッチ。必要に応じて銘柄の入れ替えや比率の調整を行い、長期的なパフォーマンスを追求します。

「iTrust世界株式」マザーファンドの
ポートフォリオの状況(2017年1月末現在)
組入上位5銘柄 組入銘柄数67銘柄
  銘柄名 国名 業種名 銘柄解説 構成比
1アルファベット米国
ソフトウェア・サービスグーグルを傘下にもつ持ち株会社。ウェブベースの検索、広告、地図などを子会社を通じて提供。人工知能(AI)や自動運転の研究・開発においても世界をリード。3.1%
2アップル米国
テクノロジー・ハードウェア/機器1976年、個人向けコンピューターの製造・販売からスタート。携帯型音楽プレーヤーiPodシリーズ、スマートフォンiPhone、タブレット端末iPadなどを展開。3.0%
3ナイキ米国
耐久消費財・アパレル米国で設立されたスポーツ用、フィットネス用高級シューズ、アパレルメーカー。2.4%
4グラクソ・スミスクライン英国
医薬品・バイオテクノロジーグラクソ・ウエルカムとスミスクライン・ビーチャムの合併で2000年発足。主力の処方薬に加え、ワクチンやコンタック(鼻炎薬)などの市販薬も手がける。2.3%
5アンハイザー・ブッシュ・インベブベルギー
食品・飲料・タバコビール醸造会社。 「バドワイザー」、「コロナ」、「ステラ・アルトワ」などのブランドを有する。2.2%

※ファンドの主要投資対象であるピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンドの状況です。
※株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。業種はGICS(世界産業分類基準)の第2分類(産業グループ)で表示しています。
※表で示した組入銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

上記はマザーファンドのポートフォリオの状況であり、iTrust世界株式のものではありません。

Concept4 プロ(機関投資家)向けの情報サービスを個人投資家にも

iTrustシリーズのキーワード、“雲上の世界”。パフォーマンスだけでなく、個人投資家にも機関投資家並みの情報サービスを提供することもそのひとつと考えています。
iTrustの受益者は、ピクテのサイトから「iInfo」の会員となることで直接的な情報提供を受けることができます。中には機関投資家向けの“骨太の”資料も含まれています。

Concept5 実績あるピクテ本社の運用戦略を魅力的なコスト体系で

シリーズの中心ファンド「iTrust世界株式」のマザーファンドは8年以上の好運用実績を持つ、ピクテ自慢の運用戦略です。
iTrustシリーズで紹介するにあたっては、インターネット専用とすることで抑えられるコストの削減等によって魅力的な信託報酬に設定しました。

※信託報酬にはその他費用・手数料等を含みません。
※ファンドにより料率は異なります。

なぜ私たちはiTrustを作ったか iTrustが信じること

  • なぜ「アクティブ」なのか?

    iTrustが信じること(1) 銘柄毎のリターン格差は拡大方向 魅力ある銘柄を選ぶ時代へ

    日々耳に入ってくるのは日経平均やニューヨークダウといった平均値ばかりでも、「中身」の動きは言うまでもなく千差万別。

    世界株価指数は過去3年間(2012年11月30日~2015年11月30日)で41.8%の上昇でしたが、その中身(約1,600銘柄)を見ると、約380銘柄が2倍以上になっていた一方、約270銘柄は3年経ってもマイナスのまま。

    インデックス投資とはこの全部をまとめて買うのと同じこと。もちろん2倍になるものばかりを買うことはできませんが、マイナスになるものを一緒に買いたくないものです。

    「全部」や「平均」ではなく、投資魅力のあるものに投資したい。ないものには投資したくない―それが投資の原点のはず。そして、それこそが「iTrust」各ファンドに共通した投資哲学です。

    世界株式の3年前の株価との比較

    2012年11月30日~2015年11月30日現在

    世界株式(MSCI世界株価指数)の2015年11月末時点の構成銘柄の株価と、3年前時点のデータ入手可能な銘柄の株価とを比較
    出所:ブルームバーグのデータを使用し、ピクテ投信投資顧問作成

    データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

  • 「超過収益」とはなにか?

    iTrustが信じること(2) リターンあってこその低コスト お客さまに「意味ある低コストファンド」を

    指数に連動させるインデックスファンドは「平均で良し」とし、独自判断による銘柄の選定や入れ替えをしない代わりに、日々ファンドから徴収されるコスト(信託報酬)が低いのが大きなメリット。それにより、指数と連動する運用がより行いやすくなるからです。

    それに対してiTrustは、「平均で良し」とはせず銘柄選別等によって指数よりも高い収益を追求するファンドです。
    ネット専用とすることで低コストに設計していますが、最大の関心事はコストではなく、指数を上回る「超過収益」が獲得できるかどうか。

    長期的にしっかりと指数を上回ることができれば、信託報酬を差し引いた後でも指数等を上回る、「意味ある低コストファンド」が提供できたことになるからです。

    ※運用成果と株価指数等の収益率は、概念を説明するためのイメージです。また、信託報酬以外の税金・手数料等は考慮していません。

  • なぜ長期投資なのか?

    iTrustが信じること(3) 世界はやはり、これからも成長していく

    今後、ファンドの追加を検討していきますが、iTrustのメインは世界の株式に投資するファンドです。それは私たちピクテが、「世界経済は長期的に、しぶとく成長していく」と信じているから。

    これまでも世界は問題を抱えながらも少しずつ前進してきました。何より、今日よりも豊かな明日を望む私たち消費者と、それに寄り添う企業活動のべクトルは、間違いなく上を向いています。その総体である経済の成長と株価の推移は、長期で見ると面白いようにリンクしています。

    ピクテがiTrustを通じて提供するのは、この経済成長の原動力である個々の企業を丁寧にピックアップし、長期にわたり丁寧にメンテナンス(運用)していく作業だと考えています。

    世界のGDPと株価の推移

    株価:月次、期間:1980年12月末~2015年11月末、名目GDP:年次、期間:1980年~2020年

    世界のGDPと株価の推移

    ※世界株式:MSCI世界株価指数(配当込、現地通貨ベース)
    ※名目GDP:IMF(国際通貨基金)による予測・推計を含む
    出所:IMF、ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問が作成

    世界株式はMSCI世界株価指数であり、iTrust世界株式の運用実績ではありません。また、同指数は現地通貨ベースで計算されているため、為替の変動の影響を受ける実際のファンドの投資成果とはこの点でも異なります。さらにファンドでは株式の取引コスト、信託報酬などの費用や換金時の税金がかかります。上記データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

  • 「長期投資+アクティブ」の魅力

    iTrustが信じること(4) 投資の醍醐味は「長期+アクティブ」にこそ

    お客さまにアクティブ運用の醍醐味を味わっていただきたい。しかしそのためにはある程度の期間で臨んでいただく必要があると考えています。それは、どんなに優れたアクティブ運用手法であっても、その「効き方」は市場環境によって異なり、「超過収益が出やすい/出にくい」といったサイクルが生じ得るからです。

    しかし、しっかりとした哲学と経験に裏打ちされたアクティブ運用手法なら、そのサイクルを乗り越えた長期での超過収益をお届けできるはず。iTrustは「上手くやり続けるアクティブファンドなどほとんどない」といった通説に対し、お客さまの長期投資へのコミットメントを支えに果敢に挑んでいきたいと考えています。

    超過収益のサイクル
    超過収益とそのサイクル

    2007年5月末~2015年12月末

    ※iTrust世界株式マザー:正式名称「ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンド」 ※MSCI世界株価指数は、1営業日前の指数を当日の為替で円換算しています。※ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンドはiTrust世界株式の主要投資対象であり、ピクテ投信投資顧問が2007年5月31日から運用している投資信託です。※日次、円換算、2007年5月末=10,000として指数化 ※すべてトータル・リターン
    出所:ピクテ・アセット・マネジメント、ファクトセットのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

    iTrust世界株式マザーはピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンドの運用実績であり、iTrust世界株式の運用実績ではありません。MSCI世界株価指数はあくまでも参考指数であり、iTrust世界株式の運用実績ではありません。また、iTrust世界株式マザーと異なり、iTrust世界株式では、信託報酬などの費用や換金時の税金がかかります。上記データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

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※投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。※ピクテ・グループが運用する投資信託証券を主要投資対象とします(ピクテが運用する投資信託証券以外にも投資する場合があります)。※投資信託証券への投資にあたっては、市場環境に応じて各資産の収益とそのリスク見通しを分析して指定投資信託証券の中から選択し、その配分比率を決定します。また、組入資産および配分比率については、適宜見直しを行います。※ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

ピクテ投信投資顧問株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第380号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

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