日本が誇るナンバーワン企業に投資 iTrust日本株式

「iTrust日本株式」は優秀ファンド賞
を受賞した日本株式ファンドと同じ
マザーファンドに投資を行います。
※ピクテ 日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)『愛称:NO.1』が受賞

3つのポイント

  • 日本のナンバーワン企業の株式に投資

    当ファンドは、日本のナンバーワン企業の株式に分散投資します。日本のナンバーワン企業に分散投資することで長期的に良好なパフォーマンスをあげることができると考えます。

  • リスク低減も考慮した運用

    投資対象銘柄の選定にあたっては、株式の流動性に留意して売上高シェアや競争優位性などに注目するほか、株価の変動(ボラティリティ)が高い銘柄は除外します。また、ポートフォリオ構築においては時価総額に捉われることなく銘柄の組入比率を決定することで分散投資し、特定銘柄の株価の影響を過度に受けるリスクを軽減します。

  • 低コスト

    アクティブ・ファンドでありながら、インターネット専用ファンドにすることで低コストを実現しました。

ファンドマネージャー

1987年岡三証券入社。以来現在まで一貫して日本株業務に従事。岡三証券では、ニューヨーク現地法人へ出向(1989年-1993年)し日本株のリサーチ・セールス業務に従事。グローバルな大手機関投資家の日本株運用に接し、海外からみた日本株投資の視点を学ぶ。帰国後は、国際営業部機関投資家営業、岡三経済研究所(後に組織変更で岡三証券企業調査部)においてアナリストとして日本株の調査・分析業務に従事。2001年ピクテ投信投資顧問にシニア・インベストメント・アナリストとして入社、2003年からインベストメント・マネージャー兼アナリスト。

ファンドマネージャー
鈴木 毅 (Takeshi Suzuki)

シニア・ポートフォリオ・マネージャー兼シニア・インベストメント・アナリスト

1 パフォーマンス 長期にわたる良好な運用実績

マザーファンドと参考指数のパフォーマンス推移

2010年12月30日~2017年2月28日現在


マザーファンドと参考指数の収益率・標準偏差・シャープレシオ

2010年12月30日~2017年2月28日現在

  収益率 標準偏差 シャープレシオ
マザーファンド 13.46% 20.21% 0.66
参考指数 11.36% 21.34% 0.53
超過収益率 +2.10%    
信託報酬率 0.9612% (税込)    
信託報酬控除後
超過収益率
+1.14%

※マザーファンド:iTrust日本株式の投資対象であるピクテ日本ナンバーワン・マザーファンド、
参考指数:TOPIX(配当込み)
[マザーファンドと参考指数のパフォーマンス推移]
※日次、円ベース、2010年12月30日=10,000として指数化、グラフの横軸の単位は「年」
[マザーファンドと参考指数の収益率・標準偏差・シャープレシオ]
※日次、円ベース
※収益率、標準偏差は年率。シャープレシオの算出にあたっては、リスクフリーレートとして無担保コール翌日物を使用。
※信託報酬控除後の超過収益率は、参考指数に対する信託報酬控除後のマザーファンドの超過収益率。また、便宜的にiTrust日本株式の信託報酬率を用いて算出。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

参考指数であるTOPIX(配当込み)はiTrust日本株式のベンチマークではありません。マザーファンドの運用実績はiTrust日本株式の運用実績ではありません。また、ファンドでは信託報酬(年率0.9612% (税込))などの費用や換金時の税金がかかります。上記データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

2 組入状況 わが国のナンバーワン企業の株式に投資

  • ナンバーワン企業とは、優れたブランド力、技術力、商品・サービス開発力およびマーケティング力を有し、業界トップシェアを誇る企業、または今後それが期待される企業を指します。
  • ナンバーワン企業の魅力は、特定の分野で他社を圧倒する参入障壁を築くことができ、価格支配力において高い競争優位性を有する点です。
  • また、大企業の場合、規模の利益を活かせるため、コスト効率を改善し、相対的に高い競争力を構築することが可能です。
ナンバーワン企業の魅力

※上記はあくまでもイメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。また、すべてがイメージ図に該当するとは限りません。

マザーファンドの組入上位10銘柄

2017年2月28日現在

 
組入上位10銘柄 組入銘柄数 53銘柄
  銘柄名 業種名 銘柄解説 構成比
1トヨタ自動車輸送用機器自動車で世界トップクラス、国内NO.1。傘下に日野自動車、ダイハツ工業。ハイブリッド車で先行するなど、環境技術面でも業界をリード。2.3%
2デンソー輸送用機器自動車部品で国内NO.1。省燃費・環境分野での付加価値高い部品に加え、注目高まる安全分野でも要素技術を数多く保有し今後の成長けん引役に。2.2%
3日本電信電話情報・通信業通信事業国内NO.1。持株会社の下に、地域通信、長距離通信、移動通信などの各事業会社。EPS(一株当り利益)拡大に向け大規模な自社株買いを継続。2.2%
4信越化学工業化学半導体用シリコンウエハー、塩ビ樹脂で世界NO.1。他にもシリコーン樹脂、希土類磁石、フォトマスク向け合成石英など高シェア製品多数。2.2%
5セブン&アイ・ホールディングス小売業総合小売で国内NO.1。傘下にセブン-イレブン、イトーヨーカ堂、デニーズ、そごう・西武など。リアルとネットを融合したオムニチャネル戦略に注力。2.2%
6東レ繊維製品合成繊維で国内NO.1。世界シェアトップの炭素繊維事業が成長をけん引。航空機向け拡大に加え、中長期的には自動車向けにも期待。2.2%
7ディスコ機械半導体製造装置であるダイサー、グラインダーの世界トップメーカー。高度な要求に応える技術力を背景に高成長。2.1%
8日本電産電気機器HDD用モーターで世界NO.1。中長期的には車載向けモーターの拡大、一連の買収による子会社とのグループ戦略が成長押し上げ。2.1%
9セコムサービス業警備サービス業で国内NO.1。主力の機械警備事業は国内をコアに海外市場開拓にも注力。メディカル、防災、保険、不動産等へも展開。2.0%
10島津製作所精密機器分析機器で国内NO.1。主力のクロマトグラフ・質量分析計が、製薬業界の創薬向け、食品の安全管理、材料開発など幅広い分野で拡大し成長をけん引。2.0%

※上記銘柄の「NO.1」とは、その分野でのトップシェア(売上高等)を意味します。
※ファンドの主要投資対象であるピクテ日本ナンバーワン・マザーファンドの状況です。
※株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。業種は東証33業種分類で表示しています。
※表で示した組入銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

3 運用プロセス グローバルな視点で銘柄を厳選

  • ナンバーワン企業のなかでも、特に利益成長の源泉が明確な企業に注目し、厳選します。
  • 東京在住のアナリストとロンドンのグローバル・セクター・アナリストおよびポートフォリオ・マネジャーが企業訪問による直接調査を重視し、個別銘柄を評価してポートフォリオを構築します。
運用プロセス

※上記は2016年5月末現在の運用プロセスです。市場環境等により今後変更される場合があります。

お取扱い販売会社

「低コストによる長期保有で、超過する無限の可能性を追求していただきたい」-iTrustのコンセプトに対し、以下の販売会社様にご賛同いただいています。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • カブドットコム証券
  • マネックス証券

お申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
投資信託説明書(交付目論見書) | 投資リスク | 手続・手数料等 | 収益分配金に関する留意点

●当ウェブサイトはピクテ投信投資顧問株式会社が作成したウェブサイトであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。 ●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります。)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 ●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。 ●当ウェブサイトに記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。 ●当ウェブサイトは信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その情報の正確性、信頼性、完全性、使用目的への適合性等を保証するものではありません。 ●当ウェブサイト中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。 ●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。 ●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。 ●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。 ●当ウェブサイトに掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

※MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

※投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。※ピクテ・グループが運用する投資信託証券を主要投資対象とします(ピクテが運用する投資信託証券以外にも投資する場合があります)。※投資信託証券への投資にあたっては、市場環境に応じて各資産の収益とそのリスク見通しを分析して指定投資信託証券の中から選択し、その配分比率を決定します。また、組入資産および配分比率については、適宜見直しを行います。※ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

Morningstar Award “Fund of the Year 2016”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。 当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2016年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国内株式大型 部門は、2016年12月末において当該部門に属するファンド617本の中から選考されました。

ピクテ投信投資顧問株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第380号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

Copyright © Pictet Asset Management (Japan) Ltd. All Rights Reserved.
ページトップへ