1 パフォーマンス 次世代産業への投資で高成長を目指す

モーニングスターにてiTrustロボの特集記事が掲載されました。シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」等を手がけたロボットクリエーター 高橋智隆氏へのインタビューなどが掲載されています。 特集記事はこちらから。※外部サイトへリンクしています。

1 パフォーマンス 次世代産業への投資で高成長を目指す

「iTrustロボ」は、主に日本を含む世界のロボティクス関連企業の株式に投資します。
『ピュリティ(事業全体に占めるロボティクス関連事業比率)』の高い企業に厳選投資し、より高い成長性を取り込むことで、長期的に市場平均を上回るリターンを上げることが出来ると考えます。

また、ベンチマークを設けて、その指数とポートフォリオとの乖離をコントロールするようなアクティブ運用とは異なる運用を行います。
具体的には時価総額基準の株価指数等を意識することなくポートフォリオ構築を行うことで、時価総額の大きな銘柄や割高な銘柄の影響を過度に受けるリスクを軽減しています。

ご参考
iTrustロボ(シミュレーション)とMSCIワールドのパフォーマンス推移

2005年12月30日~2015年12月31日

ご参考
iTrustロボ(シミュレーション)とMSCIワールドの収益率・標準偏差・シャープレシオ

2005年12月30日~2015年12月31日

  収益率 標準偏差 シャープレシオ
iTrustロボ
シュミレーション
7.61% 19.45% 0.32
MSCIワールド 4.98% 16.36% 0.22
収益率差異 +2.63%    
信託報酬率 1.4364% (税込)    
信託報酬控除後の
収益率差異
+1.19%

※iTrustロボ(シミュレーション):2015年12月末現在のファンドの投資対象候補銘柄を2005年12月30日から保有していた場合のパフォーマンス、MSCIワールド:MSCIワールド指数(ネット配当込)
[MSCIワールドとiTrustロボ(シミュレーション)のパフォーマンス推移]
※月次、ドルベース、2005年12月30日=10,000として指数化、グラフの横軸の単位は「年」
[iTrustロボ(シミュレーション)とMSCIワールドの収益率・標準偏差・シャープレシオ]
※月次、ドルベース
※収益率、標準偏差は年率。シャープレシオの算出にあたっては、リスクフリーレートとして翌日物ドルLiborを使用。
※信託報酬控除後の収益率差異は、MSCIワールドに対する信託報酬控除後のiTrustロボ(シミュレーション)の超過収益率。また、便宜的にiTrustロボの信託報酬率を用いて算出。
出所:ピクテ・アセット・マネジメント、ファクトセット、ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

MSCIワールド指数はiTrustロボのベンチマークではありません。iTrustロボ(シミュレーション)はあくまでもシミュレーションであり、iTrustロボの運用実績ではありません。iTrustロボは特定の業種・テーマに絞った銘柄選定を行いますので、MSCIワールド指数のような平均的な株式市場の動きに対しては、運用の巧拙と関係なく大きく上回ったり、下回ったりすることがあります。また、ファンドでは信託報酬(年率1.4364%(税込))などの費用や換金時の税金がかかります。
上記データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

2 日本を含む世界のロボティクス関連市場の株式に厳選投資

ロボットの実用化は世界のあらゆる分野で急速に進んでいます。成長産業として期待されるロボティクス関連分野の企業の「ピュリティ(事業全体に占めるロボティクス関連事業比率)」に注目してスクリーニングを行い、40〜60銘柄を厳選して投資します。

2017年1月31日現在

組入上位10銘柄 組入銘柄数 57銘柄
  銘柄名 国名 業種名 銘柄解説 構成比
1ファナック日本機械ファクトリーオートメーション(生産自動化)などを提供するメーカー。数値制御(NC)装置で高いシェアを持つ。4.8%
2シーメンスドイツコングロマリットファクトリーオートメーション(生産自動化)、発電所の設計・建設、医療機器など、幅広い分野の工業製品、消費者向け製品事業を世界的に展開。4.5%
3インテュイティブサージカル米国ヘルスケア機器・用品内視鏡機器を制御する手術システムなど医療分野のロボットに関する技術や商品の開発を行う。4.3%
4アルファベット米国インターネットソフト/サービスグーグルを傘下にもつ持ち株会社。ウェブベースの検索、広告、地図などを子会社を通じて提供。人工知能(AI)や自動運転の研究・開発においても世界をリード。4.0%
5インテル米国半導体・半導体製造装置マイクロプロセッサー製品やフラッシュメモリー製品、ネットワーク・通信関連などの製品を開発、提供する半導体メーカー。3.9%
6NXPセミコンダクターズオランダ半導体・半導体製造装置自動車やセキュリティ機器、ワイヤレス通信などに使用される半導体やソフトウェアを設計、製造。3.7%
7KLAテンコール米国半導体・半導体製造装置半導体業界向けに生産のプロセス制御や歩留まり管理などのソリューションを提供。3.3%
8キーエンス日本電子装置・機器・部品光学・磁気センサーなど検出・計測制御機器の専門メーカー。高利益率を誇る。3.2%
9ABBスイス電気設備電力技術とオートメーション技術に強み。発電や電力システム、オートメーション製品、ロボット工学などの事業を手がける。3.0%
10日本電産日本電気設備世界シェア8割のHDD用モータを安定収益源に、車載および家電・商業・産業用モータが成長けん引。M&Aを積極推進。2.9%

※ファンドの主要投資対象であるピクテ・ロボ・マザーファンドの状況です。
※株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。業種はGICS(世界産業分類基準)の第3分類(産業)で表示しています。
※表で示した組入銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

3 高い成長性が予想されるロボティクス関連市場

ロボティクス市場は、2025年まで年率10%もの成長が続くと予想されています。 「iTrustロボ」は、成長が期待できる魅力ある銘柄に厳選投資することで、長期的に良好なリターンの獲得を目指します。

世界のロボティクス関連市場見通し

(2000年〜2025年(予想))

世界のロボティクス関連市場見通し

出所: ピクテ・アセット・マネジメント、ボストン・コンサルティング・グループ、バンク・オブ・アメ リカ・メリルリンチのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

4 運用チームとプロセス 銘柄の質とリスクを見極めるチームとプロセス

運用チーム 経験豊かな運用者と業界の専門家がタッグを組む

数多くのエキゾチック・ベータ運用を行うピクテ。その多くは、より専門性が高い分野です。そのため、業界や学会の専門家からなるアドバイザリーボードを設け、業界の最新動向について意見交換し、専門家の知見と情報をとり入れながら運用を行います。

カレン・カーマンダリアン (Karen Kharmandarian)

テーマ株式運用チーム
シニア・インベストメント・マネジャー

アレクサンドレ・モートン (Alexandre Mouthon)

テーマ株式運用チーム
シニア・クライアント・ポートフォリオ・マネジャー

ピーター・リンゲン (Peter Lingen)

テーマ株式運用チーム
シニア・インベストメント・マネジャー

運用プロセス ロボティクス関連事業のピュリティ<純度>を見極めてより高い成長力を取り込む

約40,000銘柄の世界中の株式から、ロボティクス関連事業の純度を測る“ピュリティ”(事業全体に占めるロボティクス関連事業の比率)が高い銘柄を絞り込みます。その後ボトムアップ分析を加えて、最終的には40~60銘柄に厳選して投資します。

注 2016年2月末現在

※上記は2016年2月末現在の運用プロセスです。市場環境等により今後変更される場合があります。

5 ピクテのテーマ株式運用 テーマ株式運用のパイオニア、ピクテ

ピクテが世界初のバイオ株式投資ファンドとしてバイオ医薬品ファンド(バイオテック)を設定したのは、1995年のこと。以降、ユニークなテーマ株式運用を業界に先駆けて続々投入し、ピクテはテーマ株式運用のパイオニアとしての存在感を示してきました。現在では、ピクテのテーマ株式運用の運用資産額は欧州最大規模を誇ります。

ピクテの主なテーマ株式運用 設定の推移

※上記はあくまでもイメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。また、すべてがイメージ図に該当するとは限りません。

iTrustお取扱い販売会社

「低コストによる長期保有で、超過する無限の可能性を追求していただきたい」-iTrustのコンセプトに対し、複数の販売会社様に賛同いただいています。

  • SBI証券
  • 静岡銀行
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
  • 楽天証券
  • 東洋証券
  • SMBC日興証券
  • ソニー銀行
  • ふくおか証券

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※MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

※投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。※ピクテ・グループが運用する投資信託証券を主要投資対象とします(ピクテが運用する投資信託証券以外にも投資する場合があります)。※投資信託証券への投資にあたっては、市場環境に応じて各資産の収益とそのリスク見通しを分析して指定投資信託証券の中から選択し、その配分比率を決定します。また、組入資産および配分比率については、適宜見直しを行います。※ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

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