1 パフォーマンス 世界株式インデックスを上回る収益を目指す

「iTrust世界株式」は、主に高い競争優位性をもつグローバル優良企業の株式に分散投資します。
当ファンドのマザーファンドは、世界の企業の中から、豊富な資金力、優れた開発力、価格競争力、ブランド力、マーケティング力の5つの力を全て持ち合わせた高い競争優位性を持つグローバル優良企業の株式に投資します。

また、ベンチマークを設けて、その指数とポートフォリオとの乖離をコントロールするようなアクティブ運用とは異なる運用を行います。
具体的には時価総額基準の株価指数等を意識することなくポートフォリオ構築を行うことで、時価総額の大きな銘柄や割高な銘柄の影響を過度に受けるリスクを軽減しています。

こうした運用を行うことで、長期的に市場平均であるMSCI世界株式インデックス(MSCIワールド指数)を上回ることを目指します。

マザーファンドと参考指数のパフォーマンス推移

2007年5月31日~2017年1月31日現在


マザーファンドと参考指数の収益率・標準偏差・シャープレシオ

2007年5月31日~2017年1月31日現在

  収益率 標準偏差 シャープレシオ
マザーファンド 3.38% 25.47% 0.13
参考指数 2.53% 24.53% 0.10
超過収益率 +0.85%    
信託報酬率 0.9612% (税込)    
信託報酬控除後
超過収益率
-0.11%

※マザーファンド:iTrust世界株式の投資対象であるピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンド、
参考指数:MSCIワールド指数(ネット配当込)
[マザーファンドと参考指数のパフォーマンス推移]
※日次、円ベース、2007年5月31日=10,000として指数化、グラフの横軸の単位は「年」
[マザーファンドと参考指数の収益率・標準偏差・シャープレシオ]
※日次、円ベース
※収益率、標準偏差は年率。シャープレシオの算出にあたっては、リスクフリーレートとして無担保コール翌日物を使用。
※信託報酬控除後の超過収益率は、参考指数に対する信託報酬控除後のマザーファンドの超過収益率。また、便宜的にiTrust世界株式の信託報酬率を用いて算出。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

参考指数であるMSCIワールド指数はiTrust世界株式のベンチマークではありません。マザーファンドの運用実績はiTrust世界株式の運用実績ではありません。また、ファンドでは信託報酬(年率0.9612% (税込))などの費用や換金時の税金がかかります。
上記データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

2 組入状況 世界の優良企業60〜80銘柄に厳選投資

Googleの持株会社アルファベットやナイキなどお馴染みの銘柄も含め(2017年1月末時点)、世界中を見渡して魅力的な優良企業を厳選し、できるだけ割安な株価での組入れを試みます。そして重要なのは継続的なモニタリングです。必要に応じて銘柄の入替えや比率の調整を行います。

2017年1月31日現在

組入上位10銘柄 組入銘柄数 67銘柄
  銘柄名 国名 業種名 銘柄解説 構成比
1アルファベット米国ソフトウェア・サービスグーグルを傘下にもつ持ち株会社。ウェブベースの検索、広告、地図などを子会社を通じて提供。人工知能(AI)や自動運転の研究・開発においても世界をリード。3.1%
2アップル米国テクノロジー・ハードウェア/機器1976年、個人向けコンピューターの製造・販売からスタート。携帯型音楽プレーヤーiPodシリーズ、スマートフォンiPhone、タブレット端末iPadなどを展開。3.0%
3ナイキ米国耐久消費財・アパレル米国で設立されたスポーツ用、フィットネス用高級シューズ、アパレルメーカー。2.4%
4グラクソ・スミスクライン英国医薬品・バイオテクノロジーグラクソ・ウエルカムとスミスクライン・ビーチャムの合併で2000年発足。主力の処方薬に加え、ワクチンやコンタック(鼻炎薬)などの市販薬も手がける。2.3%
5アンハイザー・ブッシュ・インベブベルギー食品・飲料・タバコビール醸造会社。 「バドワイザー」、「コロナ」、「ステラ・アルトワ」などのブランドを有する。2.2%
6フェイスブック米国ソフトウェア・サービスインターネットメディア会社。ソーシャルネットワーク・ウェブサイトを運営。2.2%
7ゾエティス米国医薬品・バイオテクノロジー動物医薬品メーカー。家畜やペット動物向けに高品質な医薬品やワクチン、診断用製品や遺伝子検査など幅広い製品・サービスを展開。2.1%
8ハネウェル・インターナショナル米国資本財ジェットエンジンなどの航空宇宙関連製品や制御機器およびサービスなどが主力の世界的企業。特殊化学品やエレクトロニクス材料なども手がける。2.0%
9JPモルガン・チェース米国銀行世界50ヵ国以上に拠点を持ち、グローバル金融サービスを「JPモルガン」、リテール銀行業務を「チェース」名で事業展開。2.0%
10ロイヤル・ダッチ・シェルオランダエネルギー国際石油資本の一つ。石油の探査・生産・精製のほか、石油製品、天然ガス、電力、石油化学などの事業を世界140ヵ国以上で展開する。2.0%

※ファンドの主要投資対象であるピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンドの状況です。
※株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。業種はGICS(世界産業分類基準)の第2分類(産業グループ)で表示しています。
※表で示した組入銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

3 運用実績 「3年保有で市場に負けなし」

当ファンドが投資対象とする「マザーファンド」は2007年5月から運用され、長期にわたって市場平均であるMSCI世界株式インデックスをしっかりと上回ってきました。特に保有期間3年で比較すると、すべての期間で市場平均を上回る実績を残しました。(2016年2月末現在)

マザーファンドとMSCI世界株式インデックスのリターンの差(3年ローリング・リターン)

(期間:2007年5月末~2016年2月末、月次)

※マザーファンド:ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・マザーファンドの運用実績、MSCI世界株式インデックス:MSCIワールド指数
出所: トムソン・ロイター・データストリーム、ブルームバーグのデータを使用し、ピクテ投信投資顧問作成

参考指数であるMSCIワールド指数はiTrust世界株式のベンチマークではありません。マザーファンドの運用実績はiTrust世界株式の運用実績ではありません。また、ファンドでは信託報酬(年率0.9612% (税込))などの費用や換金時の税金がかかります。
上記データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

4 投資哲学 「本物の企業」だけが有する5つの力を徹底分析

ピクテの考える「本物の企業」とは、豊富な資金力、優れた開発力、価格競争力、ブランド力、マーケティング力の5つの力を全て持ち合わせた企業です。
「本物の企業」は5つの力によって、高い成長性を持ち、一時的に何らかの理由で収益が落ち込んでも復活が可能となります。

※上記はあくまでもイメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。また、すべてがイメージ図に該当するとは限りません。

5 運用チームとプロセス 「本物」を選び抜くチームとプロセス

運用チーム 企業に成長をもたらす「5つの力」を徹底分析

30年以上の豊富な経験を持つチーフ・インベストメント・オフィサー(株式運用最高責任者)を筆頭に、熟練の運用担当者が自身の経験に裏付けられた銘柄選択力を発揮します。※2016年12月現在

リチャード・ヒーリス (Richard Heelis)

アクティブ株式
チーフ・インベストメント・オフィサー

ステファノ・ノラ(Stefano Nora)

先進国株式
リサーチ・ヘッド

ファンドマネージャーに聞く 「世界株式は成長する」と信じる投資家のために

運用プロセス 徹底的な調査分析確信度の高い銘柄のみに厳選投資

徹底的な調査分析のプロセス。投資ユニバース(銘柄選定対象となる企業群)であるMSCI ACワールド指数を構成する約2,400銘柄の中から、5つの力を全て持ち合わせた高い競争優位性をもつグローバル優良企業を厳選します。さらに、利益成長力、株価の割安感などを調査分析し、確信度の高い60~80銘柄に厳選投資します。

※上記は2016年2月末現在の運用プロセスです。市場環境等により今後変更される場合があります。

iTrustお取扱い販売会社

「低コストによる長期保有で、超過する無限の可能性を追求していただきたい」-iTrustのコンセプトに対し、複数の販売会社様に賛同いただいています。

  • SBI証券
  • 静岡銀行
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
  • 楽天証券
  • 東洋証券
  • SMBC日興証券
  • ソニー銀行
  • ふくおか証券

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※MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

※投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。※ピクテ・グループが運用する投資信託証券を主要投資対象とします(ピクテが運用する投資信託証券以外にも投資する場合があります)。※投資信託証券への投資にあたっては、市場環境に応じて各資産の収益とそのリスク見通しを分析して指定投資信託証券の中から選択し、その配分比率を決定します。また、組入資産および配分比率については、適宜見直しを行います。※ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

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