グロインマイルド / 新しい低リスク資産の誕生

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)円コース / 愛称 グロイン・マイルド 追加型投信/内外/株式

追加型投信/内外/株式

私たちが毎日生活で使う電気、ガス、水道。
こうしたサービスを提供する公益企業の株式は、相対的に高い配当利回りと今後も安定した成長が期待できます。
さらに為替変動の影響を低減し、値動きは海外債券と同程度。株式投資が始めやすくなりました。

ファンドの特色

主に世界の高配当利回りの公益株式に分散投資します
  • 日常生活に不可欠な公益サービスを提供する世界の公益企業が発行する株式を主な投資対象とします。公益企業には電力・ガス・水道・電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業が含まれます。
  • これらの公益株の中から、配当利回りの高い銘柄に注目して投資を行います。
公益事業の例
※投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。※株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。※実質組入外貨建資産は、原則として為替ヘッジを行い為替リスクの低減を図ります。※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります
外貨建て資産に投資する場合には、為替ヘッジを活用して為替変動リスクを低減することが期待できます。
為替ヘッジの図
毎月決算/年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)円コース

  • 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
  • 分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。
直近の分配金(2016年5月)
50円
設定来の分配金累計
3,050円
※1万口あたり、税引前、2016年5月10日現在
上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。分配金は一部またはすべてが元本の一部払戻しに相当する場合があります。また、運用状況によっては、分配金額が変わる場合あるいは分配金が支払われない場合があります。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)円コース

  • 毎年 8 月 10 日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。
  • 必ず分配を行うものではありません。

「新しい低リスク資産」といえる3つの理由

  • なぜ、世界の公益企業に投資するの?
  • なぜ、分散投資するの?
  • なぜ、高配当利回りに注目するの?

ファンドのご紹介

  • 動画
  • ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)円コース

為替変動リスクを低減しているからこその「安定感」

グロイン・マイルドの基準価額の推移
(日次、期間2011年3月25日(設定日)〜2016年5月31日)
基準価額
※基準価額は実質的な信託報酬等控除後。基準価額(分配金再投資後)は購入時手数料等を考慮せず、税引前分配金を再投資した場合の評価額を表します。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
各資産の月次変動率の最高値・最低値
(円ベース、月次、期間2006年5月末〜2016年5月末)
各資産の月次変動率の最高値・最低値
※世界高配当公益株式(円ヘッジ):MSCI世界高配当公益株価指数(円ヘッジ)、世界公益社債:バークレイズ・グローバル総合社債公益指数、世界社債:バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ブロード社債指数、オーストラリア国債:シティ・オーストラリア国債指数、世界国債:シティ世界国債指数、日本国債:シティ日本国債指数
出所:ブルームバーグ、トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記の「世界高配当公益株式(円ヘッジ)」はMSCI世界高配当公益株価指数(円ヘッジ)であり、ファンドの運用実績ではありません。
また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

リスク(価格変動)が最低水準の株式ファンド

グロイン・マイルドは、国内で設定されている株式を投資対象とするファンドの中でも、リスク(価格変動)が最低水準のファンドのひとつです。

リスク・リターン特性
(月次、年率化、期間:2013年5月末〜2016年5月末)
リスク・リターン特性
※上記は国内で設定されている投信のうち、2013年5月末以降運用実績があるリッパーグローバル分類で株式に分類されるファンドから、実質的な株式比率を変動する運用のファンドおよび優先証券・リートに投資するファンドを除いています。
注 過去3年で第2位
出所:Lipperのデータを使用しピクテ投信投資顧問株式会社作成
上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

なぜ、世界の公益企業に投資するの? / 公益企業の安定感

公益企業は、日常生活に不可欠なサービスを提供しています。そのため、一般的に景気の良し悪しに左右されにくく、収益基盤が他の企業に比べて安定しています。
公益事業の例
公益サービス
※上記はあくまでも主な投資対象の概要であり、実際に投資する銘柄の選択は投資プロセスに沿って行われます。また、イメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。

なぜ、分散投資するの? 分散投資によるリスク低減

世界の地域・国・銘柄に分散投資し、リスクの低減を図ります。投資先の地域を分散することで、万が一のリスク(地震や台風などの天災等)へも対応したポートフォリオの構築を目標とします。
地図
※実際の投資にあたっては、上記の地域・国すべてに投資するわけではなく、またこれら以外の地域・国に投資することもあります。

なぜ、高配当利回りに注目するの? / 相対的に高い配当利回り

世界的な低金利のなか、世界高配当公益株式の配当利回りは相対的に高い水準です。
各資産の利回り
(2016年5月末現在)
利回り
※世界高配当公益株式:MSCI世界高配当公益株価指数、世界公益社債:バークレイズ・グローバル総合社債公益指数、世界社債:バンクオブアメリカ・メリルリンチ・グローバル・ブロード社債指数、オーストラリア国債:シティ・オーストラリア国債指数、世界国債:シティ世界国債指数、日本国債:シティ日本国債指数※株価の利回りは配当利回り(税引前)、債券指数の利回りは最終利回り(税引前)※株式は配当、債券は利率(クーポン)等を基に算出
出所:ブルームバーグ、トムソン・ロイター・データストリームのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
為替ヘッジを行う際、外貨よりも円の金利が低い場合は金利差相当分のヘッジコストがかかるので、実質的な利回りは日本国債を除き上記よりも低くなります。また、世界高配当公益株式の配当利回りはMSCI世界高配当公益株価指数のものです。

着実に積み上がる配当収入

公益株式投資の魅力は、着実に積み上がる配当収入と企業の成長によって期待される値上がり益です。過去の実績では、世界高配当公益株式の配当収入は着実に積み上がってきました。

世界高配当公益株式の投資収益の内訳
(現地通貨ベース、月次、1994年12月末=100として指数化、期間:1994年12月末〜2016年5月末)
利回り
※1994年12月末を100として計算した世界高配当公益株式のパフォーマンスの変動要因を、配当収入と値上がり益に分けて表示したものです。
※再投資ベース、配当再投資分は配当収入と値上がり益に案分。
上記の「世界高配当公益株式」はMSCI世界高配当公益株価指数であり、ファンドの運用実績ではありません。したがって実際のファンドでかかる信託報酬、ヘッジコスト等や為替の差損益は考慮されていません。また、データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド (毎月分配型)円コース 愛称 グロイン・マイルド 追加型投信/内外/株式
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ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド (1年決算型)円コース 愛称 グロイン・マイルド1年 追加型投信/内外/株式
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お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)円コース
愛称:グロイン・マイルド
投資信託説明書(交付目論見書) | 投資リスク | 手続・手数料等 | 収益分配金に関する留意点
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(1年決算型)円コース
愛称:グロイン・マイルド1年
投資信託説明書(交付目論見書) | 投資リスク | 手続・手数料等 | 収益分配金に関する留意点
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