マイナス金利の先輩、スイスに学ぶこれからの資産運用

債券だけでは資産を守れない

2016年1月29日、日銀がマイナス金利導入を決定しました。
このため、預金金利はさらに低下し、5年国債利回りもマイナスとなりました。
世界を見渡してみると、今や先進国の半分がマイナス金利となっており(3-7年国債利回り) 、
債券投資で従来のようなリターンを期待することが非常に難しい環境になっています。
また、日本では物価上昇率2%の目標を掲げており、資産の価値を保全することも重要になってきています。
こうしたなか、債券だけでなく、様々な資産に分散投資して
安定したリターンを目指す運用が従来以上に注目されると考えられます。

日本5年国債利回りの推移(月次、2001年3月末~2016年3月末現在)

出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

主要先進国の国債利回り(3-7年国債利回り、2016年3月末現在)

シティ各国別国債指数
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

スイス、「マイナス金利下」で注目された運用とは?

日本に先んじて2014年12月にマイナス金利導入を発表したスイス。
その後、スイスで注目されたのは、不動産(リート含む)、
高配当株式やアセット・アロケーションタイプの運用でした。
クアトロは、低リスク運用で安定したリターンを目指す
アセット・アロケーションタイプの運用です。

ピクテは1805年にジュネーブで設立された、世界で最も歴史ある資産運用会社のひとつです。
長年の歴史と経験が築いたピクテの資産運用能力は、古くはヨーロッパの王侯貴族から、
現在では世界各国の富裕層からも厚い信頼をいただいています。

ピクテ・グループの主な業務は富裕層向けの資産管理・運用業務であるプライベートバンキング業務、
資産管理業務であるカストディ業務、年金・投資信託向けの機関投資家運用業務の三本柱です。
グループ全体の運用関連資産は約50兆円(2016年3月末現在)で、
健全な財務基盤も高い評価を受けており、
格付評価機関のフィッチ社から、AA-を獲得しています。(2016年3月末現在)

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ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド
愛称:クアトロ

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