求めたのは、株式投資の一歩先

株式代替として下落リスクを意識した運用

アルテは、世界の富裕層などから高い評価を受けている運用を、日本の投資家専用に組成したファンドです。
相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターン注1を目指します。
アルテ類似戦略注2は、特に過去の下落局面でその強みを発揮してきました。

注1
「長期的に株式と同程度のリターン」とは、短期金利+4%とピクテでは考えますが当リターンの獲得が実現することを示唆、保証するものでは一切ありません。また今後変更される場合があります。
注2
アルテ類似戦略は、英ポンド・ベースで運用されています。当資料においては、英ポンド建てのパフォーマンスを円ヘッジしたと仮定して試算、表示しています。
アルテ類似戦略と世界株式のパフォーマンス推移
日次、円ベース、期間:2014年12月9日~2019年3月29日
パフォーマンス推移のグラフ

※上記は類似戦略の実績であり、当ファンドの最新のパフォーマンスはこちらよりご覧いただけます。

アルテの類似戦略の実績は、英国ポンドベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、アルテの運用実績ではありません。アルテには為替リスクがあります。当類似戦略はアルテとは投資対象、配分、リスク水準が一致するものではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
リスクとは異なり、金利収入以外のリターンは運用でコントロールすることはできません。したがってパフォーマンスが短期金利+4%ラインを中心に概ね一定の範囲で推移すると予想できるものではありません。将来のリターンが予想できない以上、パフォーマンスが短期金利+4%ラインから大きく離れたときパフォーマンスが短期金利+4%ラインに戻る確率が高まるということではありません。

アルテの特色

  1. 相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターンを目指します
    • 「長期的に株式と同程度のリターン」とは、短期金利+4%とピクテでは考えます。
      注 上記リターンの獲得が実現することを示唆、保証するものでは一切ありません。また今後変更される場合があります。
  2. 魅力的な資産を厳選し分散投資します
    • 投資信託証券への投資を通じて、日本を含む世界の様々な地域やテーマの株式をはじめ、債券や金、REIT等のオルタナティブ資産への投資ならびにデリバティブ取引を行います。
    • 長期的な成長が期待できる資産を投資対象候補として選定し、投資魅力度の高い資産に分散投資します。
  3. 市場環境に応じて資産配分をダイナミックに変更します
    • 市場の転換局面でダイナミックに資産配分を変更し、価格変動リスクを抑えながらリターンを追求します。特にリスクが高まる局面では株式を中心にダイナミックに配分を変更し、下落リスクを抑えることを目指します。
    • 為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。

市場が下落する局面で強みを発揮

アルテ類似戦略と世界株式の四半期別パフォーマンス比較
四半期、円ベース、期間:2015年第1四半期~2019年第1四半期
リーマン・ショック時のパフォーマンスのグラフ

他の資産と比べても

アルテの類似戦略の価格変動のブレは、過去の実績では世界株式の半分以下でした。米国ハイイールド米国REITと比べても、その安定性が際立ちます。
一方、リターンの平均は世界株式と同程度で、他の資産にも見劣りしない水準でした。

アルテ類似戦略と各資産の年間パフォーマンス比較
日次、円ベース、期間:2014年12月9日~2019年3月29日
パフォーマンス推移のグラフ
  • アルテ類似戦略:ピクテSICAV II-ダイナミック・アセット・アロケーション-I GBPクラス(運用関連費用等控除後、英国ポンド・ベースを円ヘッジ)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算)、米国REIT:FTSE/NAREITオール・エクイティ・REIT指数(円換算)、米国ハイイールド債券:ICEバンクオブアメリカ・メリルリンチ米国ハイイールド指数(円換算)、新興国株式:MSCI新興国株式(円換算) ※指数は全てトータル・リターン・ベース
  • 為替ヘッジコストは簡便法(英国の短期金利(英国ポンドLIBOR1ヵ月物)-日本の短期金利(円LIBOR1ヵ月物))による計算であり、実際の為替ヘッジコストとは異なります。
  • 2014年12月9日~2018年3月28日の各日を開始日とする1年間のパフォーマンスの最高・平均・最低を示しています。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
アルテの類似戦略の実績は、英国ポンドベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、アルテの運用実績ではありません。アルテには為替リスクがあります。当類似戦略はアルテとは投資対象、配分、リスク水準が完全に一致するものではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
長期投資の効果はアルテ類似戦略の運用開始から約4年4ヵ月の検証であり、サンプル数が少ない点にご注意ください。

様々な資産に分散投資

アルテは、日本を含む世界の様々な地域やテーマの株式をはじめ、債券や金、REIT等のオルタナティブ資産への投資ならびにデリバティブ取引を行います。

ポートフォリオの組入状況
2019年3月末現在
  • ファンドの主要投資対象であるPGSFダイナミック・アロケーション・ファンドの状況です。投資資産は当ファンド独自の分類で分類・表示しています。※上記はあくまでも分散投資の状況を示すイメージ図であり、円グラフの幅は実際の投資比率とは一致しません。
上記は2019年3月末現在の資産配分比率であり、今後変更される場合があります。

株式代替として下落リスクを意識した運用

アルテは相対的に価格変動リスクを抑えるため、市場環境に応じて資産配分を変更します。
特にリスクが高まる局面では株式を中心にダイナミックに配分を変更し、下落リスクを抑えることを目指します。

アルテ類似戦略、世界株式のパフォーマンス[左軸]と資産配分の推移[右軸]
月次、円ベース、期間:2014年12月31日~2019年3月29日
ポートフォリオの組入状況
  • アルテ類似戦略:ピクテSICAV II-ダイナミック・アセット・アロケーション-I GBPクラス(運用関連費用等控除後、英国ポンド・ベースを円ヘッジ)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算) ※指数はトータル・リターン・ベース
  • 為替ヘッジコストは簡便法(英国の短期金利(英国ポンドLIBOR1ヵ月物)-日本の短期金利(円LIBOR1ヵ月物))による計算であり、実際の為替ヘッジコストとは異なります。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
アルテの類似戦略の実績は、英国ポンドベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、アルテの運用実績ではありません。アルテには為替リスクがあります。
当類似戦略はアルテとは投資対象、配分、リスク水準が完全に一致するものではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

市場イベントへの対応と投資手法の活用例

アルテの最終ポートフォリオは、リスク分析やコスト分析に基づき、直接投資なのかファンドを通じた投資なのか、もしくはデリバティブ取引等を活用するのかといった、具体的な投資手法を決定し構築されます。
市場イベント時には資産配分を変更するだけではなく、オプションなどデリバティブ取引も活用します。

類似戦略の資産配分変更例:チャイナ・ショック
日次、期間:2015年7月31日~2015年9月29日
類似戦略の資産配分変更の例:ブレグジット時
日次、期間:2016年6月20日~2016年7月20日
類似戦略の資産配分変更例:2018年2月急落時
日次、期間:2017年12月29日~2018年2月28日
  • アルテ類似戦略:ピクテSICAV II-ダイナミック・アセット・アロケーション-I GBPクラス(運用関連費用等控除後、英国ポンド・ベースを円ヘッジ)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算) ※指数はトータル・リターン・ベース
  • 為替ヘッジコストは簡便法(英国の短期金利(英国ポンドLIBOR1ヵ月物)-日本の短期金利(円LIBOR1ヵ月物))による計算であり、実際の為替ヘッジコストとは異なります。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
アルテの類似戦略の実績は、英国ポンドベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、アルテの運用実績ではありません。アルテには為替リスクがあります。
当類似戦略はアルテとは投資対象、配分、リスク水準が一致するものではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。お申込みの際は必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」等をご覧ください。

規律ある運用プロセス

過去の経験に基づいた適切な現状認識と規律ある運用プロセスが、再現性のあるパフォーマンスを可能にします。
詳細は、プロセス図の各ステップの"詳しく見る"をクリックしてください。

プロセス
2019年3月末現在



経験豊富な運用チーム

アルテは約20年の運用経験を持つ責任者の率いる専門チームが、ピクテ・グループのマクロ経済エコノミストストラテジスト、株式・債券運用チーム等からの豊富な情報を活用し、運用を行います。
パートナー、株式・債券、バランスなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議(ピクテ・ストラテジー・ユニット)による主要資産の5年先の収益見通しを活用することで、ハウスビューに基づいた投資判断を行います。


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アルテのファンド・コンセプト

時に繊細に、時に大胆に。
投資対象を見極め
資産配分を変更することで
相対的に価格変動リスクを抑えながら
長期的に株式と同程度のリターンを目指す。

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