今日のヘッドライン

日々マーケットで起きている様々な出来事を独自の視点で解説します。

8月15日

7月米CPIと金融政策の今後の展開

7月の米CPIは、インフレのピークアウトを感じさせる内容でした。ただ、ガソリン価格や航空運賃など変動が大きい項目が下落をけん引したことや、影響力が大きい家賃は過去と比べて依然高水準など注意する点は残ります。金融当局の反応は6月FOMCのシナリオをベースに利上げ継続で市場をけん制していることから、9月のFOMCの内容に注目が集まることも想定されます。

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