今日のヘッドライン

日々マーケットで起きている様々な出来事を独自の視点で解説します。

3月12日

米2月CPI、市場予想通りながら注意点もみられた

米労働省が発表した2月のCPIは前年同月比2.4%上昇し、市場予想通りだった。コアCPIも2.5%上昇で、インフレ率は鈍化傾向にある。ただし、エネルギーや食品、サービスなど個別要因による変動が見られる。イラン情勢や原油価格の上昇が今後のインフレや金融政策に影響を与える可能性があり、FOMCの判断が注目される。その際、CPIとPCEの違いにも注意が必要で、今後の動向に注目したい。

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