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1月23日

インドネシア中銀、利下げしたくても出来ない

インドネシア中央銀行は、1月の会合で政策金利を4.75%に据え置き、ルピア安抑制重視の姿勢を示した。25年後半の利下げが市場と対話不足でルピア安の要因となったが、今後も景気下支えのための利下げ姿勢を維持した。インフレ率は目標範囲内だが、ルピア安が物価上昇圧力となる懸念もある。財政赤字拡大や中央銀行の独立性への懸念もあり、今後の金融政策運営には慎重な対応が求められる。

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