資産運用の基礎


資産運用に関する学びの機会となる様々なコンテンツをご紹介します。



よく分かる!資産運用

なかなか学ぶ機会のない資産運用や投資信託について、いくつかのテーマについて概要を解説します。


これから資産運用を始める人のために資産運用の基礎を分かりやすく解説します。



「投信新世代」のための基礎知識

インデックス運用とアクティブ運用の違い、投資信託のコストなど、投資にまつわる様々なテーマについて深く掘り下げて解説します。


・スマートβ(ベータ)とは従来型の時価総額加重平均で算出された指数ではなく、一定の基準を設け、その基準を満たす銘柄(指数)から得られるリターンを指す ・スマートβはアクティブ運用の手法の一つと考えることができる ・スマートβを活用したファンドは一般的なアクティブ運用のファンドに比べて運用コストが低い傾向にあり、時価総額加重平均の指数をベンチマークとしたファンドに比べて短期的な上昇で割高になった時価総額が大きい銘柄への投資を避けることなどが期待できる ・スマートβの銘柄選定の基準である各指標は、あくまで過去のデータにすぎず、過去のデータが良好だからといって将来も良好であると限らない点に留意する必要がある



BASE - 実践的基礎知識

資産運用の本質を理解するために様々なテーマを取り上げ、一段深く解説します。


世界的金融危機(2004年~2011年)② サブプライムローン問題に端を発した2008年のリーマン・ショック後、翌2009年にかけて世界の金融市場は大きく調整しました。リスクに対して感覚の麻痺していた資金が急速に逃げ、一気にリスクオフが進み、流動性リスクが顕在化しました。流動性の低い資産の中には売買ができなくなったものもありました。



BASE - マーケットの見方

日々移り変わるマーケットの情報をどのように読み解けば良いのかを解説します。


インフレ対策として、最も効果的なアプローチの1つが株式投資と言われています。今回は、新興国株式のリターンが、各国の物価上昇率を上回り、本当にインフレ対策として有効だったのかを検証してみます。



コラム

資産運用をはじめ、お金や投資に関わる様々な話題をお届けします。


新型コロナの影響でガラッと世界が変わってしまった。今年の初め頃には想像もしていなかった日常が、今、目の前にある。「目の前」というのは比喩ではなく、ノートパソコンに備え付けられたカメラを見ながら言っている。このカメラを通じたビデオ会議が日常になり、画面の中で「はじめまして」という挨拶だって珍しくなくなった。