マーケット

マーケットの変化を捉えるうえで大切な情報を取り上げ、様々な角度から分析・解説します。

今日のヘッドライン


日々マーケットで起きている様々な出来事を独自の視点で解説します。


7月12日

6月の米CPI、瞬間風速を示す前月比が0.1%下落

米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前月比で0.1%下落するなど、物価の減速傾向が明確となりました。ガソリン価格の低下によるエネルギー価格下落と、サービス価格が主な押し下げ要因です。サービス価格のうち高水準で推移してきた住居費に待望の鈍化の兆しが見られました。今回の物価鈍化の持続性について確認は必要ですが、利下げ開始を支持する証拠が増えつつあるようです。
7月12日

6月の米CPI、瞬間風速を示す前月比が0.1%下落





ディープ・インサイト


ピクテが誇るマーケットのプロが多様なテーマを取り上げ解説します。


米国の個人資産の膨張とその個人消費への影響

米個人資産の増加が著しい。これにより、配当収入は雇用者報酬を大きく上回るペースで増加、この10年で2.2倍に膨れ上がった。こうした金融所得の増加と資産効果が、依然底堅い個人消費の原動力になっていると思われる。足元では、雇用環境の軟化や、個人ローンに陰りが見えてきたこと等からインフレは沈静化しつつあるが、今後の利下げや来年の新政権の施策次第では、資産価格の上昇と消費の活発化、インフレ再燃で金利・米ドル高再燃のシナリオも排除できない。

米国の個人資産の膨張とその個人消費への影響





ブースト・アップ


シニア・フェロー市川眞一が政治や経済情勢を独自の視点で分析します。


7月09日

米国大統領選挙アップデート③

米国大統領選挙における6月27日の第1回候補者討論会は、ジョー・バイデン大統領にとって厳しいものとなった。ドナルド・トランプ前大統領の挑発に乗り、現職としての品位や威厳を示すことができなかった上、質問に対する答えに詰まり、声が明瞭でない時間もあり、高齢問題への懸念が広がったからだ。報道各社の世論調査を見ると、討論会を機にバイデン大統領の支持率は下降している。ただし、これでトランプ前大統領が優位に立ったと考えるのは早計ではないか。11月5日の本選までまだ4ヶ月を残し、9月10日には第2回の討論会が予定されている。さらに、共和党、民主党は全国大会の開催前であり、候補者の正式な指名は終えていない。民主党内には、バイデン大統領の出馬辞退を前提として、新たな候補の擁立を模索する動きもあるようだ。討論会でのトランプ前大統領のパフォーマンスも良かったとは言えないだけに、今回の大統領選挙は多くの不確定要因を残している。現段階において、どちらの陣営が有利になったのかを判断するのは困難だろう。
7月09日

米国大統領選挙アップデート③





グローバル・マーケット・ウォッチ


株や債券をはじめとした世界の市場動向を様々なデータを使い解説します。


7月11日

持続可能で再生可能な未来に貢献する建物

世界の建設業界は、環境負荷を低減するための革新的な解決策(ソリューション)を求めています。
7月11日

持続可能で再生可能な未来に貢献する建物





ピクテ・マーケット・フラッシュ


投資のプロフェッショナルが、最新のマーケットの解説を対談形式でお伝えします。





ピクテ・マーケット・ラウンジ


マーケットを知り尽くしたプロが多様なトピックを語り合う動画コンテンツ。





マーケット・マンスリー


毎月様々な経済指標を観察しその変化からマーケットを読み解きます


7月12日

2024年6月のバイオ医薬品市場

7月11日

2024年6月の水関連株式市場