マーケット

マーケットの変化を捉えるうえで大切な情報を取り上げ、様々な角度から分析・解説します。

今日のヘッドライン


日々マーケットで起きている様々な出来事を独自の視点で解説します。


8月15日

7月米CPIと金融政策の今後の展開

7月の米CPIは、インフレのピークアウトを感じさせる内容でした。ただ、ガソリン価格や航空運賃など変動が大きい項目が下落をけん引したことや、影響力が大きい家賃は過去と比べて依然高水準など注意する点は残ります。金融当局の反応は6月FOMCのシナリオをベースに利上げ継続で市場をけん制していることから、9月のFOMCの内容に注目が集まることも想定されます。
8月15日

7月米CPIと金融政策の今後の展開





ディープ・インサイト


ピクテが誇るマーケットのプロが多様なテーマを取り上げ解説します。


S&P500指数は「半値戻し」 ベアマーケット脱出宣言はまだ早い?

S&P500指数は8月12日、今年1月3日の高値から6月16日の安値までの下落幅の50%を取り戻す「半値戻し」を達成した。「半値戻しは全値戻し」の相場格言に従えば「強気シグナル点灯」だが、7月米CPIにおける家賃と帰属家賃は依然として加速しており、市場予想EPSに至っては低下トレンドへ転換した可能性も出てきた。ベアマーケット脱出を宣言するには時期尚早だろう。

S&P500指数は「半値戻し」 ベアマーケット脱出宣言はまだ早い?





ブースト・アップ


シニア・フェロー市川眞一が政治や経済情勢を独自の視点で分析します。


8月09日

日本国債のリスク

7月29日の経済財政諮問会議において、内閣府は今年2回目の『中長期の経済財政に関する試算』(以下「試算」)を提出した。「成長実現ケース」では、従来の政府目標である2025年度に基礎的財政収支(PB)が概ねバランスする見通しになっている。もっとも、前提となる全要素生産性(TFP)の伸び率を平均1.4%としたが、過去5年間は0.3~0.4%で「ベースラインケース」の0.6%にも届いていない。また、2022年度の一般会計歳出は当初予算だと2021年度から大幅減額となるため、補正予算の編成による新規財源債の発行が避けられないだろう。こうした点を考えると、推計は基礎的財政収支の目標年次から逆算して前提条件を決めた感が否めない。これまではデフレ的経済環境だったことから、日銀は無限にバランスシートを拡大、国債を購入することが可能だった。しかしながら、世界的なインフレ圧力は日本にも及ぶ可能性が強く、中央銀行による実質的な財政ファイナンスには限界があるのではないか。一方、社会保障費、防衛費などは持続的な増加が予想される。イールドカーブコントロールによる市場の歪みが、円相場や国債市況に大きな影響を及ぼす可能性は否定できない。
8月09日

日本国債のリスク





グローバル・マーケット・ウォッチ


株や債券をはじめとした世界の市場動向を様々なデータを使い解説します。


8月12日

新興国の経済動向と金融政策

新興国の経済動向と金融政策についてピクテがご紹介します。
8月12日

新興国の経済動向と金融政策





ピクテ・マーケット・フラッシュ


投資のプロフェッショナルが、最新のマーケットの解説を対談形式でお伝えします。





ピクテ・マーケット・ラウンジ


マーケットを知り尽くしたプロが多様なトピックを語り合う動画コンテンツ。





マーケット・マンスリー


毎月様々な経済指標を観察しその変化からマーケットを読み解きます


7月26日

2022年6月の水関連株式市場

7月26日

2022年6月のバイオ医薬品市場