実践的基礎知識 投資の必要性編(3)<「貿易立国」から「投資立国」へ> | ピクテ投信投資顧問株式会社

実践的基礎知識 投資の必要性編(3)<「貿易立国」から「投資立国」へ>

「貿易立国」から「投資立国」へ

かつて日本は海外から原材料を輸入して付加価値の高い工業製品を輸出して外貨を稼ぐ「加工貿易立国」でした。しかしながら、現在は民間企業が海外企業を買収したり、海外に工場を建設したりする直接投資や米国債購入などの証券投資から得られる配当などの利益が、貿易黒字額を上回る状況にあります。海外に広く投資して利益を稼ぎ、その利益を国内に持ち帰り所得を増やすという「投資立国」への道を考える時期に来ています。

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