Article Title
α(アルファ)とβ(ベータ)について( 3 ) 「指数を上回る投資成果を目指すアクティブ運用」におけるαの獲得 と留意点
2017/05/25

Share

Line

LinkedIn

URLをコピー


概要

・αとは、マネージャーの銘柄選定や投資配分の⽐率の変更などの要因によってもたらされるリターン
・アクティブ運用を⾏っているファンドに投資することでαを得ることが期待できる
・アクティブ運用には「指数を上回る投資成果を目指す運用」と「指数を上回る投資成果を目指さない運用」が存在する
・「指数を上回る投資成果を目指すアクティブ運用」を⾏っているファンドを通じてαの獲得を目指す場合、①設定するベンチマークによってαが変わってしまう、②計測期間によってαが変わってしまう、③ベンチマークを設定しないファンドも存在する、ということに留意する必要がある。






●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した資料であり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
●当資料に掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

手数料およびリスクについてはこちら