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- 実践的基礎知識 投資信託編( 1 ) <投資信託とは?>
投資信託の基準価額は安いものが割安、基準価額が高いものが割高、というわけではありません。投資信託とは箱のようなイメージの金融商品です。運用会社は箱(ファンド)の中に入っている株式や債券を日々時価評価し、箱の中に入っている資産の価値が全部でいくら分あるかを算出します。この資産価値から運用コスト等を引いたのが純資産総額です。純資産総額を総口数で割って1口当たりの価値にしたのが基準価額で、ファンドの持ち分(受益権)の1口当たりの純資産価値です。全く同じ運用をするファンド同士でも、設定されたタイミング次第で基準価額水準は異なります。
●当資料はピクテ・ジャパン株式会社が作成した資料であり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額は変動します。外貨建資産の場合は為替変動リスクもあります。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失が生じ、投資元本を割り込むことがあります。運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成していますが、その正確性、完全性、特定の目的への適合性を保証するものではありません。記載内容は作成日現在のものであり、予告なく変更される場合があります。また、過去の実績は、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
●投資信託は預金等ではないため、元本および利回りの保証はなく、預金保険機構または保険契約者保護機構の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
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