Article Title
実践的基礎知識 投資の必要性編( 3 )<「貿易立国」から「投資立国」へ>
2019/02/25

Share

Line

LinkedIn

URLをコピー


概要

かつて日本は海外から原材料を輸入して付加価値の高い工業製品を輸出して外貨を稼ぐ「加工貿易立国」でした。しかしながら、現在は民間企業が海外企業を買収したり、海外に工場を建設したりする直接投資や米国債購入などの証券投資から得られる配当などの利益が、貿易黒字額を上回る状況にあります。海外に広く投資して利益を稼ぎ、その利益を国内に持ち帰り所得を増やすという「投資立国」への道を考える時期に来ています。






●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した資料であり、特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、また特定の銘柄および市場の推奨やその価格動向を示唆するものでもありません。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
●当資料に掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。

手数料およびリスクについてはこちら