手数料およびリスク | ピクテ投信投資顧問株式会社

手数料およびリスク

一般投資家の皆様へ、販売会社の皆様へ

弊社のホームページに記載の商品等にご投資いただく際は、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
また各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。
各ページに掲載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当サイトの当該商品等が掲載されたページに、投資信託説明書(目論見書)・販売用資料等が掲載されておりますので、当該ページのその内容をよくお読みください。

機関投資家の皆様へ

<お客様の判断に影響を及ぼす事となる特に重要な事項判断に影響を及ぼす事となる特に重要な事項>
投資一任契約の概要:
●投資一任契約は、お客様の資産の運用に関し、お客様があらかじめ運用の基本方針を定めた上で、有価証券の価値等の分析に基づく投資判断のすべてを当社に一任し、当社がこれをお引き受けするものです。お客様は投資を行うのに必要な権限を当社に委任し、当社は委任された権限を行使するにあたっては、当社の投資判断に基づきこれを行い、お客様は個別の指示を行わないものとします。
投資一任契約締結に際しての留意事項:
●受託資産の運用は、個別の受託資産ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、投資一任契約を締結する際には、契約締結前交付書面をよくご覧ください。
<有価証券等への投資に係るリスク>
1.株式
* 株価変動リスク:株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。
* 株式発行者の信用リスク:市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。
* 外国株式は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
2.債券
* 価格変動リスク:債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、投資元本を割り込むことがあります。また、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元本を割り込むことがあります。
* 債券発行者の信用リスク:市場環境の変化、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。
* 外貨建て債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
3.信用取引等
* 信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠金の額を上回ることがあります。
<手数料・報酬・その他のお客様が支払うこととなる対価に関する事項について>
投資顧問契約および投資一任契約にかかる報酬として、お客様には以下の諸費用をご負担いただきます。お客様との契約内容によって計算方法の詳細、料率等は異なり、事前に合計額、料率、計算方法等を具体的に提示をすることはできません。
● 投資顧問契約および投資一任契約にかかる報酬として、一般に、契約資産額に対して予め定めた料率の投資顧問報酬が契約期間に応じてかかります。
● 投資顧問報酬とは別に、有価証券売買委託手数料、税金等や、有価証券の保管等に係る諸費用が費用として発生し、契約資産から控除されます。
● 投資一任契約にもとづき投資信託を組入れる場合、当該投資信託の購入・売却にかかる費用(投資信託の運用報酬および販売会社・管理会社の費用の他、投資信託の購入・売却に際し手数料や信託財産留保額等がかかる場合があります)が発生いたします。 また、組入れる投資信託が外国籍の場合は、外国運用会社に対する運用報酬、投資信託管理・保管会社に対する管理・保管手数料、受託報酬、その他投資信託運営費用等が発生いたします。

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