ピクテ・ダイナミック・アロケーション・ファンド

愛称 アルテ

追加型投信/内外/資産複合






経験豊富なファンド・マネージャーのもとで運用される

アセット・アロケーション・ファンド「アルテ」には、

1805年の創設以来、動乱の時代もお客さまの資産を管理してきた

ピクテの知見が生かされています。

長期的なリターンの獲得が見込まれる株式市場の動向を意識しながらも、

投資に内在するリスクが運用資産に対して

過剰な影響を与えないように注意深く、時に大胆に運用を行います。

経験豊富なファンド・マネージャーのもとで運用されるアセット・アロケーション・ファンド「アルテ」には、1805年の創設以来、動乱の時代もお客さまの資産を管理してきたピクテの知見が生かされています。

長期的なリターンの獲得が見込まれる株式市場の動向を意識しながらも、投資に内在するリスクが運用資産に対して過剰な影響を与えないように注意深く、時に大胆に運用を行います。






ファンドの特色


1.

1.

相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターンを目指します

相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターンを目指します

相対的に価格変動リスクを抑えながら長期的に株式と同程度のリターンを目指します

「 長期的に株式と同程度のリターン」とは、短期金利+4%とピクテでは考えます。

「 長期的に株式と同程度のリターン」とは、短期金利+4%とピクテでは考えます。

2.

2.

魅力的な資産を厳選し分散投資します

魅力的な資産を厳選し分散投資します

魅力的な資産を厳選し分散投資します

投資信託証券への投資を通じて、日本を含む世界の様々な地域やテーマの株式をはじめ、債券や金、REIT等のオルタナティブ資産への投資ならびにデリバティブ取引を行います。

長期的な成長が期待できる資産を投資対象候補として選定し、投資魅力度の高い資産に分散投資します。

投資信託証券への投資を通じて、日本を含む世界の様々な地域やテーマの株式をはじめ、債券や金、REIT等のオルタナティブ資産への投資ならびにデリバティブ取引を行います。
長期的な成長が期待できる資産を投資対象候補として選定し、投資魅力度の高い資産に分散投資します。

3.

3.

市場環境に応じて資産配分をダイナミックに変更します

市場環境に応じて資産配分をダイナミックに変更します

市場環境に応じて資産配分をダイナミックに変更します

市場の転換局面でダイナミックに資産配分を変更し、価格変動リスクを抑えながらリターンを追求します。特にリスクが高まる局面では株式を中心にダイナミックに配分を変更し、下落リスクを抑えることを目指します。

為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。

市場の転換局面でダイナミックに資産配分を変更し、価格変動リスクを抑えながらリターンを追求します。特にリスクが高まる局面では株式を中心にダイナミックに配分を変更し、下落リスクを抑えることを目指します。
 為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。



愛称の「アルテ」はイタリア語で「芸術」を意味しています。

愛称の「アルテ」はイタリア語で「芸術」を意味しています。



注 上記リターンの獲得が実現することを示唆、保証するものでは一切ありません。また今後変更される場合があります。
※ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。 ※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。



ファンドのポイント




ポイント1

魅力的な資産への分散投資

詳しく見る



ポイント2

下落リスクを意識した運用

詳しく見る



ポイント3

運用体制

詳しく見る







ポイント1


魅力的な資産への分散投資


  • 日本を含む世界の様々な投資対象の中から魅力的な資産のみを厳選して分散投資し、市場環境に応じて資産配分を大胆に変更します。

資産配分比率

2021年8月末現在


資産配分比率の推移

月次、期間:2018年5月末~2021年8月末


オルタナティブとは?
上場株式や債券などの伝統的な資産への投資とは異なる代替的な投資手法のことをいいます。株式や債券等との相関が低いとされ、分散投資効果で全体のリスク・リターンの向上を図るためにも用いられています。

※ファンドの主要投資対象であるPGSFダイナミック・アロケーション・ファンドの状況です。四捨五入により合計が100%にならない場合があります。 ※資産はファンド独自の分類です。 ※円資産の比率は、円建て資産の比率と為替予約の比率から計算した概算値です。ファンドを組入れている場合、当該ファンドの内訳(入手可能な評価時点に最も近い日のデータ)を用いて円資産の比率を算出しています。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。


組入比率の詳細

2021年8月末現在

世界株式                     11.1%  
世界環境関連株式 4.0%  
世界プレミアム・ブランド株式 2.8%  
サイバー・セキュリティ株式ETF 1.6%  
高配当利回り株式 1.6%  
ヘルスケア株式ETF 0.6%  
決済サービス株式(個別銘柄) 0.5%  
金鉱山株式ETF 0.1%  
北米株式                     33.3%  
米国情報技術株式(個別銘柄) 7.5%  
米国株式(S&P500)先物 6.8%  
米国株式(ナスダック100)先物 4.2%  
米国株式(S&P500均等ウェイト)ETF 2.6%  
米国インフラ株式 2.5%  
米国コミュニケーション・サービス株式(個別銘柄) 2.3%  
米国金融株式ETF 2.0%  
米国一般消費財株式(個別銘柄) 1.8%  
米国半導体株式ETF 1.4%  
米国株式(S&P500年間配当指数)先物 1.2%  
米国金融株式(個別銘柄) 0.8%  
米国不動産株式(個別銘柄) 0.1%  
英国株式                     0.4%  
英国素材株式(個別銘柄) 0.4%  
欧州株式(除く英国)               7.7%  
フランス株式(CAC40)先物 3.0%  
スイス株式(SMI)先物 2.2%  
欧州株式(ユーロ・ストックス50)先物 2.0%  
欧州情報技術株式(個別銘柄) 0.4%  
日本株式                     1.0%  
日本情報技術株式(個別銘柄) 0.5%  
日本株式(東証銀行業株価指数)先物 0.5%  
アジア株式(除く日本)              3.2%  
インド株式 2.7%  
アジア(除く日本)株式 0.5%  
新興国株式                    0.0%  
新興国株式 1.4%  
新興国株式先物 -1.4%  

先進国国債                    14.8%  
日本長期国債(物価連動) 4.8%  
米国超長期国債 4.1%  
米国超長期国債(物価連動) 3.9%  
イタリア長期国債 2.0%  
新興国債券                    6.9%  
新興国債券(ドル建て) 4.3%  
中国債券(現地通貨建て)ETF 2.6%  
世界債券                     0.6%  
世界債券・通貨絶対収益戦略ファンド 0.6%  

不動産                      4.8%  
世界不動産 3.3%  
先進国不動産ETF 1.5%  
金                        2.4%  
金ETF 2.4%  
その他                      9.5%  
コモディティ指数ETF 5.3%  
海上輸送アセットリース 2.1%  
VIX指数先物 1.4%  
世界経済インフラファンド 0.7%  
※ファンドの主要投資対象であるPGSFダイナミック・アロケーション・ファンドの2021年8月末現在の状況です。四捨五入により合計が合わない場合があります。 ※資産はファンド独自の分類です。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。





ポイント2


価格下落リスクを意識した運用実績


  • アルテは、世界の富裕層などから高い評価を受けている運用を、日本の投資家専用に作り上げたファンドです。
  • アルテでは、設定来の価格変動の大きさが世界株式や新興国株式の半分以下の水準となっています。

基準価額と純資産総額の推移

日次、期間:2018年4月27日(設定日)~2021年8月31日

アルテと主要資産の価格変動リスク比較

円ベース、日次、期間:2018年4月27日(設定日)~2021年8月31日

※最新の運用状況はこちらからご確認ください。 ※基準価額は1万口あたりの金額です。 ※アルテの基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ※価格変動リスク(標準偏差)は、日次の騰落率のデータをもとに計算しています。 ※日本国債:FTSE日本国債指数、世界国債:FTSE世界国債指数(円換算)、米国ハイイールド債券:ICE BofA米国ハイイールド債券指数(円換算)、日本株式:TOPIX、新興国株式:MSCI新興国株価指数(円換算)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算)、日本リート:東証REIT指数 ※指数はすべてトータル・リターン・ベース ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成


ご参考

アルテ類似戦略の運用実績


  • アルテと同様の投資戦略で運用される外国籍ファンド(アルテ類似戦略)では、相対的に価格変動リスクを抑えることを重視した運用が行われており、過去の下落局面で強みを発揮してきました。

アルテ類似戦略(円ヘッジ)と世界株式のパフォーマンスの推移

アルテ類似戦略(円ヘッジ)と世界株式の
パフォーマンスの推移

円ベース、日次、期間:2014年12月9日~2021年8月31日、2014年12月9日=100として指数化

※アルテ類似戦略(円ヘッジ):ピクテSICAV II-ダイナミック・アセット・アロケーション-I GBPクラス(運用関連費用等控除後、英国ポンド・ベースを円ヘッジ)、世界株式:MSCI世界株価指数(円換算、配当込み) ※為替ヘッジコストは簡便法(英国の短期金利(英国ポンドLIBOR1ヵ月物)-日本の短期金利(円LIBOR1ヵ月物))による計算であり、実際の為替ヘッジコストとは異なります。 ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
※アルテの類似戦略の実績は、英国ポンド・ベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、アルテの運用実績ではありません。アルテには為替リスクがあります。当類似戦略はアルテとは投資対象、配分、リスク水準が完全に一致するものではありません。





ポイント3


マルチアセット運用のスペシャリスト


  • アルテは20年超の経験を持つ責任者の率いる専門チームが、ピクテ・グループの様々なチームからの豊富な情報を活用し、運用を行います。

投資先ファンドの運用体制

2022年1月末現在

運用チーム(英国)






アンドリュー・コール

ヘッド・オブ・マルチアセット(ロンドン)




シャニエル・ラムジー

シニア・インベストメント・マネージャー




アリキ・ルフィアック

インベストメント・マネージャー
他2名



情報提供



  • ピクテ・ストラテジー・ユニット
    パートナーや株式・債券・マルチアセットなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議
  • 他拠点(スイス、東京、イタリア、香港)のマルチアセット運用チーム
  • 債券運用チーム
  • 株式運用チーム
  • オルタナティブ運用チーム
  • ストラテジスト
  • エコノミスト
  • リスク管理プロフェッショナル





資産成長のためのアルテという選択


金融市場では何年もかけて積み上げてきたものが、一瞬で破壊されることがあるため、常にリスクの適切な調整を意識する必要があります。

だからこそ、「投資対象を見極め資産配分を変更することで相対的に価格変動リスクを抑える」アルテの運用に価値があると私たちは考えています。





運用状況や市場動向、目論見書等をご確認いただけます



関連コンテンツ



世界の富裕層向けの運用を日本のお客様へ|Wealth Trust






資産保全を目指すあなたのためのファンド|クアトロ




お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
投資リスク、手続き・手数料等については以下のファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

 

ピクテ・ダイナミック・アロケーション・ファンド


●当資料はピクテ・ジャパン株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
●当資料中に示された情報等は、作成日現在のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
●投資信託は預金等ではなく元本および利回りの保証はありません。
●投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
●登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
●当資料に掲載されているいかなる情報も、法務、会計、税務、経営、投資その他に係る助言を構成するものではありません。


MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。


Morningstar Award “Fund of the Year 2021”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2021年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。バランス型 部門は、2021年12月末において当該部門に属するファンド1,017本の中から選考されました。