ピクテ・グローバル・インカム債券ファンド

(隔月決算型/1年決算型)

追加型投信/内外/債券



ファンドの特色

1.

主に日本を含む世界の公益企業の債券に投資します

※ 組入債券の平均格付けは、原則としてBBB格相当以上(BBB-を含みます)とします。
※ 流動性確保あるいは投資環境等の観点から、国債等に投資する場合があります。

2.

様々な国や地域の債券に投資します


3.

原則として為替ヘッジを行いません


4.

隔月決算型
2ヵ月に1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います

1年決算型
年1回決算を行います


※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。※マザーファンドに投資するファミリーファンド方式で運用を行います。 ※マザーファンドの運用にあたっては、債券等の運用指図に関する権限を「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」および「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」へ委託します。 ※設定当初など、信託財産の規模によっては国債中心の運用となる場合があります。 ※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

ファンド名のグローバル・インカム債券とは、世界の公益企業が発行する公益債券を指します。







公益債券の魅力とは


ポイント1|公益企業の安定感

  • 主な投資対象は世界の公益企業が発行する公益債券です。
  • 公益企業は電力・ガス・水道などの日常生活に不可欠な公益サービスを提供しているため、 景気の良し悪しにかかわらず、収益基盤は相対的に安定しています。


※上記はあくまでも主な投資対象の概要であり、実際に投資する銘柄の選択は投資プロセスに沿って行われます。また、イメージ図であり、実際の状況とは異なる場合があります。

ポイント2|相対的に高い利回り

  • 世界公益債券は国債と比較して、利回りが魅力的な水準にあります。

債券利回りの比較

2023年5月末現在

※世界公益債券:ICE BofA世界公益社債指数、世界国債:FTSE世界国債指数
出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成

ポイント3|着実に積み上がる利息収入

  • 過去、世界公益債券の利息収入と価格変動の推移を見ると、利息収入は着実に積み上がってきました。

世界公益債券の利息収入(累積)と価格変動の推移

現地通貨ベース、月次、期間:1996年12月末~2023年5月末

※世界公益債券:ICE BofA世界公益社債指数(現地通貨ベース) ※利息収入は組入銘柄の固定利率を時価で加重平均したものです。※ 上記は指数のものであり、特定のファンドの運用実績ではありません。したがって、ファンドでかかる信託報酬等は考慮されていません。また、利息収入(累積)と価格変動の合計は、現地通貨ベースの投資成果を表すものですが、円ベースでは、為替差益で現地通貨ベースよりも大きな投資成果が得られることもあれば、為替差損により投資元本を割り込むこともあります。
出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成

ポイント4|事業の安定性

  • 公益企業はデフォルト率(債務不履行率)が相対的に低い傾向にあります。先行き不透明な環境において、事業の安定性は注目ポイントのひとつです。

世界の企業の業種別デフォルト率(債務不履行率)

平均値、年次、期間:1988年~2022年

※業種はMoody’sによる分類 ※2022年についてはロシア企業のデフォルトを除いた集計
出所:Moody’sのデータを基にピクテ・ジャパン作成


ご参考|モデルポートフォリオの構成(2023年5月31日時点)


2023年5月末時点の市場環境を踏まえたモデルポートフォリオであり、実際の配分比率とは異なります。



※修正デュレーションは金利の変化に対する債券価格の変動率を示します。例えば、修正デュレーションが5年の場合、金利が1%上昇すると債券価格は約5%下落します。(他に価格変動要因がないと仮定した場合の例です。)

ご参考|格付の種類


各構成比率


運用にあたっては様々な国や地域の債券に投資します。



組入銘柄例

ネクステラ・エナジー(米国)

再生可能エネルギーの世界的なリーダー




傘下の事業会社を通じ米国フロリダ州を中心とする規制下事業とフロリダ州外での風力・太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーに注力。


RWE(ドイツ)

ドイツの主要総合公益企業




ドイツ、英国、中東欧を中心に発電、電力取引に従事。再生可能エネルギーにも注力。
世界各地とのエネルギー取引事業にも従事。



※最終利回りは、2023年5月31日時点におけるモデルポートフォリオに組入れた各銘柄の最終利回りを組入比率で加重平均したものです。※ ファンドの実際の投資成果は、ファンドの費用や税金が差引かれる上、投資する債券の価格変動などの影響を受けるので、上記の最終利回りがそのまま収益として得られるものではありません。 ※信用格付の表記はS&Pによる格付。信用格付は、S&P、フィッチ、ムーディーズ・インベスターズ・サービスのうちいずれか高い格付を表示。 ※業種はブルームバーグによる分類、不動産には公益性の高いインフラ関連のREITやREIT運営企業が発行するグリーン・ボンドなどが含まれます。 ※各構成比率は組入債券評価額に対する割合です。四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合があります。 ※特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向等を示唆するものでもありません。



ご参考|世界公益債券のパフォーマンス


  • 過去、世界公益債券は金利上昇時に価格が下落する場面がありましたが、その後反発するとともに、下落前の水準を上回って推移してきました。
  • 2022年以降、欧米の中央銀行の政策金利引上げを受け、世界公益債券の利回りは高まっています。

世界公益債券のパフォーマンスと利回り、米国政策金利の推移

円ベース、月次、期間:1996年12月末~2023年5月末、パフォーマンスのみ1996年12月末=100として指数化

債券価格は、金利動向などにより日々変動しています。一般的に、金利が上昇すれば下落し、金利が低下すれば上昇します。


※世界公益債券:ICE BofA世界公益社債指数、米国政策金利:フェデラルファンド金利誘導目標(上限)
出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成


ここに注目

環境に配慮した債券などにも投資


当ファンドではグリーン・ボンドといった環境・社会に配慮した債券などにも投資を行います。


環境に配慮した債券のイメージ

例えば、二酸化炭素(CO2)を排出しない再生可能エネルギーである風力や太陽光による発電設備の建設などに限定して資金が使われる債券などがあります。


風力発電の設備の建設に


太陽光発電の設備の建設に



ポイント

公益企業の環境や社会問題への取組みが、中長期的なESG評価や企業価値の向上につながることが考えられます。


※写真はイメージです。※上記に加えて予め決められた事業のために資金調達される債券(ソーシャル・ボンド、サステナブル・ボンド)や、環境や社会への貢献が期待できる分野での収益比率等が一定以上の企業が発行する債券にも投資します。


    投資プロセス 運用体制

銘柄選定においては、企業の財務持続可能性やESGスコアなどに加え、ESGラベル付き債券、グリーン・レベニュー及びソーシャル・レベニューなどを考慮した分析を行います。


投資プロセス


※マザーファンドにおける投資プロセス。
※投資プロセスは2023年5⽉末現在のものであり、今後変更される場合があります。

  • 日本の機関投資家向けの運用経験も豊富なピクテの先進国クレジット運用チームが運用します。
  • 世界公益株式の運用担当など、ピクテ・グループの様々なチームの情報を活用し、投資を行います。


運用担当者





フレデリック・サルモン

ファンダメンタル・システマティック運用チーム・ヘッド
 
 
その他2名


情報共有



  • ピクテ・ストラテジー・ユニット
    パートナーや株式・債券・マルチアセットなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議
  • グローバル債券運用チーム
  • クレジット・リサーチ・チーム
  • 株式運用チーム
  • ストラテジスト
  • エコノミスト
  • リスク管理プロフェッショナル
  • グローバル・インカム株式ファンドの運用チーム

※上記は2023年5月末現在のものであり、今後変更される場合があります。


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お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資リスク、手続き・手数料等については以下の各ファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

ピクテ・グローバル・インカム債券ファンド(隔月決算型)

ピクテ・グローバル・インカム債券ファンド(1年決算型)


●当資料はピクテ・ジャパン株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
●当資料は信頼できると考えられる情報に基づき作成されていますが、その正確性、完全性、使用目的への適合性を保証するものではありません。
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