2021年10月15日 運用開始

当初募集期間  2021年10月1日~14日
継続募集期間  2021年10月15日~   






ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・ファンド

ピクテ・サステナビリティ・
マルチアセット・ファンド

愛称 モンド

追加型投信/内外/資産複合








アセット・アロケーションと
ESGを融合した運用


ESGへの取り組みなどを考慮し選定された

様々なアセット・クラス(資産)への分散投資と

市場環境に応じた資産配分の機動的な変更により

市場の変化に伴う下落リスクを低減しつつ

中長期的に安定したリターンの獲得を目的に運用を行います

ESGへの取り組みなどを考慮し選定された

様々なアセット・クラス(資産)への

分散投資と市場環境に応じた資産配分の

機動的な変更により市場の変化に伴う

下落リスクを低減しつつ

中長期的に安定したリターンの獲得を

目的に運用を行います



モンド(Monde)とは、フランス語で「世界」を意味しています。サステナビリティ(持続可能性)を意識した世界への投資を通じて世界をより良くしたいという想いが込められています。

※「ESG」とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の英語の頭文字を取って作られた言葉です。気候変動や人権などに関する社会問題が顕在化する中、持続可能な世界の実現のために欠かせない観点とされています。



ファンドの特色


1.

分散投資の徹底

2.

ESGを考慮した魅力的な運用戦略へ投資

3.

機動的に資産配分を変更

4.

最新の投資手法も活用


※ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドからの投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。なお、直接為替予約取引等を行う場合があります。各指定投資信託証券につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。 ※投資する投資信託証券の中には、為替ヘッジを行う投資信託証券も一部含まれます。外貨建資産については、為替ヘッジが必要と判断した場合は為替ヘッジを行うことがあります。 ※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。



リスクを抑えリターンの獲得を目指す運用

リスクを抑え
リターンの獲得を目指す運用


実質的に日本を含む世界の株式、債券に加え、リート、コモディティ、オルタナティブ戦略などへの分散投資を行うことを戦略の根幹に据えていることから、当ファンドは相対的に安定したパフォーマンスが期待できます。


当ファンドと主要資産のリスク・リターンのイメージ



※上記はイメージであり、すべての金融商品が当てはまるものではありません。また、リスク・リターンの水準は、市場環境や資産配分等により変動します。



ファンドのポイント

アセット・アロケーション

アセット・アロケーション ▼

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ESGの視点

ESGの視点 ▼

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運用体制

運用体制 ▼

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ポイント1

アセット・アロケーション



値動きの安定性を意識した国際分散投資

値動きの安定性を意識した
国際分散投資


  • 当ファンドは、様々なアセット・クラス(資産)へ国際分散投資をします。
  • 日本の投資家向けに運用される当ファンドでは、日本円ベースでのリスク管理を行い、長期的な値動きの安定性を意識し、円資産(円建てや円ヘッジの資産)を積極的に組み入れています。

モデル・ポートフォリオの資産配分比率

2021年8月末現在


※上記はモデル・ポートフォリオであり、実際のファンドの資産配分比率とは異なります。 ※資産はファンド独自の分類です。 ※「(円)」の記載があるものは為替を一部または全部ヘッジしている資産となります。 ※四捨五入により合計が100%にならない場合があります。 ※円資産比率は、円建て資産の比率、為替予約の比率等から計算した概算値です。
出所:ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成



市場環境に応じた資産配分の機動的な変更

市場環境に応じた
資産配分の機動的な変更


  • 各資産の配分は、資産毎のリターンとリスクの見通しをもとに市場環境に応じて機動的に変更します。また、為替変動リスクも市場環境に応じてファンド全体でコントロールします。


※上記はイメージです。




ポイント2

ESGの視点



ESGの視点を取り入れた運用理念

ESGの視点を取り入れた
運用理念


  • 当ファンドでは、ポートフォリオのリスクを低減するためにアセット・アロケーション戦略を採用していますが、同時にESGに注目した投資銘柄の選定を行います。
  • ピクテでは、ESGを考慮した運用を行うことにより、長期的なリターンの獲得に寄与すると考えています。

当ファンドの運用理念が目指すイメージ



※上記は長期的なリターンの獲得を目指す運用理念を示したものであり、実際のリターンが着実に積み上がることを示唆あるいは保証するものではありません。



ESGを考慮した投資対象の選定


  • 投資対象の選定に際して、企業や国がESGに対してどのような形で取り組んでいるかを考慮することは、当ファンドの運用戦略のポイントの一つといえます。
  • 当ファンドでは、環境問題や取締役会の運営体制など、投資対象のESGへの取り組みを様々な観点から評価しています。

企業や国の主なESG評価項目




E(環境)

企業

● 二酸化炭素排出
● 水の使用量
● 温暖化対策

● 空気の質
● 森林破壊
● 水質


S(社会)

企業

● 従業員の男女比
● アルコールや兵器の製造
● 有給休暇や育児休暇取得状況

● 平均寿命
● 男女平等
● 科学研究機関の質




G(ガバナンス)

企業

● 役員の報酬体系
● 取締役会の女性比率
● 社外取締役員の職歴/割合

● 選挙制度
● 政権の安定性
● プライバシーの権利

※上記は2021年8月末現在の企業や国の主なESG評価項目であり、今後変更される場合があります。




ポイント3

運用体制



マルチアセット運用のスペシャリスト

マルチアセット運用の
スペシャリスト


  • 当ファンドは、ピクテの自社年金運用なども担当する運用チームがピクテ・グループの様々なチームからの豊富な情報を活用し、運用を行います。

運用体制

2021年8月末現在


当ファンドは、運用チームからの助言を受け、ピクテ投信投資顧問が運用を行います。

運用チーム






エリック・ロセ

ヘッド・オブ・マルチアセット(スイス)
運用責任者




ムニエル・ビセ

シニア・インベストメント・マネージャー




ロマン・ペルティエ

インベストメント・マネージャー




ファラ・デ・リズ

インベストメント・マネージャー



情報提供



  • ピクテ・ストラテジー・ユニット
    パートナーや株式・債券・マルチアセットなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議
  • 他拠点(英国、東京、イタリア、香港)のマルチアセット運用チーム
  • 債券運用チーム
  • 株式運用チーム
  • オルタナティブ運用チーム
  • ストラテジスト
  • エコノミスト
  • リスク管理プロフェッショナル





モンドではじめる
サステナブルな投資


私たちピクテが大切にしてきた「責任投資」の考えをベースに開発されたモンドは、複数の投資対象への投資を行うマルチアセット・アロケーション戦略を用いることで中長期的に安定したリターンの獲得とともに幅広いESG分野への貢献を可能にするサステナブルな投資を目指します。





運用状況や市場動向、目論見書等をご確認いただけます


お申込みにあたっては、交付目論見書等を必ずご確認の上、ご自身でご判断下さい。
投資リスク、手続き・手数料等については以下の各ファンド詳細ページの投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・ファンド


●当資料はピクテ投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。取得の申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)等の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
●投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合は、為替変動リスクもあります)に投資いたしますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
●運用による損益は、すべて投資者の皆さまに帰属します。
●当資料に記載された過去の実績は、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
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