運用戦略


長期的な展望を踏まえてピクテが考えている運用戦略をご紹介します。



V字型の景気回復が実現する可能性が一段と増しているように思われる一方、金融市場を下支えしてきた米国の流動性供給のペースは鈍化しています。また、11月の米大統領選を巡る政治リスク、新型コロナウイルスの強烈な第2波到来の可能性、安倍首相の辞任後の政策変更の可能性など先行き不透明感が高まっています。以上から、株式、債券ともにニュートラルを維持します。