求めたのは、債券投資の一歩先

インフレから資産を守る、債券投資の代替に

クアトロは、資産保全のためにスイスで培われた運用力を「日本円」をベースに日本の投資家向けにお届けするファンドです。
日、米、欧の各国がインフレ目標2%を掲げています。クアトロの基準価額は設定来、日本がインフレ目標としている2%ラインに沿うように推移し、相場の急落やインフレ等に「負けない」運用として債券代替となりうる、安定的な運用実績を重ねてきました。

クアトロの基準価額と純資産総額の推移
日次、期間:2013年12月12日~2018年4月27日
クアトロの基準価額と純資産総額の推移のグラフ
  • クアトロの基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。 ※2%ライン:10,000円を年率2%で運用した場合のシミュレーション
    出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記はあくまでも過去の推移を示したものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。リスクとは異なり金利収入以外のリターンは運用でコントロールすることはできません。したがって、基準価額が2%ラインを中心に概ね一定の範囲で推移すると予想できるものではありません。将来のリターンが予想できない以上、基準価額が2%ラインから大きく離れたときには2%のラインに戻る確率が高まるということではありません。

クアトロの特色

  1. 分散投資の徹底
    • 様々なアセット・クラス(資産)へ分散投資します。
  2. 魅力的な運用戦略へ投資
    • 高い運用力が期待できる戦略を選別し分散投資します。
  3. 機動的に資産配分を変更
    • 市場環境に応じてアセット・クラス(資産)やその配分比率を機動的に変更します。
  4. 最新の投資手法も活用
    • オルタナティブ戦略を採用する投資信託証券への投資も行い、さらなる分散投資効果を追求します。
  • ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドからの投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。投資信託証券への投資のほか、有価証券指数等先物取引等および為替予約取引等を直接行うことがあります。ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。各指定投資信託証券につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

市場が下落する局面で強みを発揮

資産の保全を図るということは、市場イベント時に下落リスクを抑制しながら安定した投資収益の提供を目指すということです。
クアトロが設定された2013年以降、チャイナ・ショックやブレグジット(英国の欧州連合(EU)離脱問題)といった、市場が下落する局面が何度か見られました。
クアトロは世界国債よりも下落幅を抑え、債券代替にふさわしい安定性を実現してきました。

他資産とのパフォーマンス比較
日次、期間:2013年12月12日~2018年4月27日

チャイナ・ショック
日次、期間:2015年8月12日~2015年9月30日

ブレグジット時
日次、期間:2016年6月1日~2016年7月7日

市場が下落する局面で強みを発揮

日本よりも早い段階にマイナス金利に突入し、債券からの収益が見込み難い環境をいち早く経験したスイスで、債券投資に代わり重視されてきたのがアセット・アロケーション戦略です。
スイスで「資産保全」を目的に運用されるピクテのマルチアセット・アロケーション戦略は、リーマン・ショック時においてもプラスの収益率となるなど、安定して推移しました。

注:
ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略はスイスで運用されるクアトロの類似戦略であり、クアトロとは異なります。
ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略と日本株式のパフォーマンス推移
月次、期間:2008年6月末~2013年12月末

リーマン・ショック時のパフォーマンス
月次、期間:2008年6月末~2009年2月末

  • ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略:2008年6月にスタートしたユーロベースの低リスク型アセット・アロケーション運用(費用控除後、円ヘッジベース)、※世界国債:FTSE世界国債指数(円換算)、米国ハイイールド債券:ICE バンクオブアメリカ・メリルリンチ米国ハイイールド指数(円換算)、日本株式:TOPIX、先進国株式:MSCI世界株価指数(円換算)、米国リート:FTSE/NAREITオール・エクイティ・リート指数(円換算)
  • すべてトータル・リターン
    出所:ピクテ・アセット・マネジメント、ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略の実績は、ユーロベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、クアトロの運用実績ではありません。クアトロには為替リスクがあります。当戦略はクアトロとは投資対象、配分、リスク水準が一致するものではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

経験豊富な運用チーム

クアトロは25年以上の運用経験を持つ責任者の率いる専門チームが、ピクテ・グループのマクロ経済エコノミストストラテジスト、株式・債券運用チーム等からの豊富な情報を活用し、運用を行います。
パートナー、株式・債券、バランスなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議(ピクテ・ストラテジー・ユニット)による主要資産の5年先の収益見通しを活用することで、ハウスビューに基づいた投資判断を行います。

運用体制
2018年3月末現在


規律ある運用プロセス

過去の経験に基づいた適切な現状認識と規律ある運用プロセスが、再現性のあるパフォーマンスを可能に。
ポートフォリオの構築の際には、「徹底的な分散投資」を意識して行います。
詳細は、プロセス図の各ステップの“詳しく見る”をクリックしてください。

プロセス
2018年3月末現在



徹底的に分散投資するポートフォリオ

クアトロの投資対象には、テーマや地域が異なる世界の株式や国債、社債などを含む世界の債券に加え、オルタナティブ投資ファンド先物などのデリバティブ取引も含まれます。
分散投資はピクテが長年培ってきた資産保全の大原則。しかし単純に分散すればよいわけではなく、各資産の相関とリスクを分析し、徹底的にリスクを分散させます。

ポートフォリオの組入状況
2018年5月末現在
  • 構成比は実質比率(マザーファンドの組入比率×マザーファンドにおける当該資産の組入比率)です。マザーファンドにおける当該資産の組入比率は、各投資先ファンドを主な投資対象によって株式・オルタナティブ・債券・短期金融商品等に分類・集計しています。※ REITは株式に分類しています。※「現金等」には、投資先ファンドで保有する現金等の比率は含みません。※構成比は四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合があります。
上記は2018年5月末現在の資産配分比率であり、今後変更される場合があります。
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株式


種類
日本小型株式(ETF)
銘柄名
iシェアーズ MSCI JAPAN SMALL-CAP ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、日本の小型株式で構成されるMSCI日本小型株指数への連動を目指す。

Yahoo!financeで最新情報をチェック(英語)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
米国小型株式先物
銘柄名
ラッセル2000指数先物 E-mini 2018年6限月
銘柄説明

米国の資産運用コンサルタントであるフランク・ラッセル社が開発した米小型株指数であるラッセル2000の先物。シカゴ・マーカンタイル取引所で取引され、E-miniはこの先物を5分割して、従来の5分の1の資金で取引できるもの。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
世界株式モメンタム(ETF)
銘柄名
iシェアーズ EDGE MSCI WORLD MOMENTUM FACTOR UCITS ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、MSCI世界株式の中で株価が上昇基調にある銘柄で構成されるMSCIワールド モメンタム指数への連動を目指す。

Yahoo!financeで最新情報をチェック(英語)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
世界優良株式
銘柄名
ピクテ - グローバル・ディフェンシブ・エクイティ
銘柄説明

ピクテが運用する主に世界の公益企業や医薬品といったディフェンシブ株式に投資するファンド。


種類
日本株式(JPX日経 400)(ETF)
銘柄名
iシェアーズ JPX NIKKEI 400 ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、投資魅力の高い日本企業の株式で構成されるJPX日経インデックス400指数への連動を目指す。

Yahoo!ファイナンスで最新情報をチェック

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
世界株式バリュー(ETF)
銘柄名
iシェアーズ EDGE MSCI WORLD VALUE FACTOR UCITS ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、ファンダメンタルに対して過小評価されている世界の株式で構成されている、MSCIワールド・エンハンスド・バリュー指数への連動を目指す。

Yahoo!financeで最新情報をチェック(英語)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
テーマ戦略株式
銘柄名
ピクテ - グローバル・メガトレンド・セレクション
銘柄説明

ピクテが運用するテーマ戦略株式ファンド。


種類
世界環境関連株式
銘柄名
ピクテ - グローバル・エンバイロメンタル・オポチュニティーズ
銘柄説明

ピクテが運用する主に世界の環境関連企業の株式に投資するファンド。


種類
先進国アジアリート(ETF)
銘柄名
iシェアーズ ASIA PROPERTY YIELD ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、アジアの先進国の不動産会社の株式およびREITから構成される、国際不動産投資のベンチマークであるFTSE EPRA/NAREITアジア先進国配当プラス指数への連動を目指す。

Yahoo!financeで最新情報をチェック(英語)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
セキュリティ株式
銘柄名
ピクテ - セキュリティ
銘柄説明

ピクテが運用する主に世界のセキュリティ関連株式に投資するファンド。


種類
欧州株式
銘柄名
ピクテ - ヨーロピアン・エクイティ・セレクション
銘柄説明

ピクテが運用する欧州株式ファンド。


種類
金鉱株(ETF)
銘柄名
iシェアーズ MSCI GLOBAL GOLD MINERS ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、世界の金の採掘企業の株式で構成されるMSCI ACWI セレクト・ゴールド・マイナーズ市場指数への連動を目指す。

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金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
エネルギー株式(ETF)
銘柄名
iシェアーズ GLOBAL ENERGY ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、世界のエネルギーセクターの株式で構成されるS&Pグローバル1200エネルギーセクター指数への連動を目指す。

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金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
中国A株大型株先物
銘柄名
SGX FTSE 中国A株式先物50 2018年6限月
銘柄説明

シンガポール取引所で取引されるFTSE中国A50株価指数の先物。中国A50株価指数は、中国A株の大型株50銘柄で構成される指数。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
金属鉱業株式(ETF)
銘柄名
iシェアーズ MSCI GLOBAL METALS & MINING PRODUCERS ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、世界の鉱業関連企業の株式で構成されるMSCI ACWI セレクト・メタルズ&マイニング・プロデューサーズ(除く金・銀)インベスタブル・マーケット指数への連動を目指す。

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金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
新興国株式先物
銘柄名
MSCI 新興国株価指数先物 2018年6限月
銘柄説明

新興国の企業の株式で構成されるMSCI新興国株価指数の先物。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
VIX指数先物
銘柄名
CBOEボラティリティ指数(VIX)先物 2018年6限月
銘柄説明

シカゴ・オプション取引所が、S&P500株価指数のオプション取引のボラティリティから算出する指数先物。VIX指数は一般的に「恐怖指数」と呼ばれ、株式市場の先行き不透明感に対する投資家の不安心理を反映しているとされる。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
VSTOXX先物
銘柄名
VSTOXX 先物 E-mini 2018年6限月
銘柄説明

ユーロ圏を代表する株価指数であるユーロ・ストックス50株価指数のオプション取引のボラティリティから算出される指数の先物。VSTOXXは投資家心理や市場の不確実性を反映しているとされ、E-miniは通常の先物よりも少額で取引可能。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
英国株式先物
銘柄名
FT100指数先物 2018年6限月
銘柄説明

ロンドン証券取引所に上場している時価総額上位100銘柄で構成される株価指数であるFTSE100指数の先物。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
先進国株価指数先物
銘柄名
MSCI ワールド指数先物 2018年6限月
銘柄説明

先進国の企業の株式で構成されるMSCIワールド指数の先物。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。

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債券


種類
米国国債(5年)先物
銘柄名
米国国債(5年)先物 2018年9限月
銘柄説明

米国の5年国債の先物。最終決済月は2018年9月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
米国国債(2年)先物
銘柄名
米国国債(2年)先物 2018年9限月
銘柄説明

米国の2年国債の先物。最終決済月は2018年9月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
オーストラリア国債(3年)先物
銘柄名
オーストラリア国債(3年)先物 2018年6限月
銘柄説明

オーストラリアの3年国債の先物。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
ユーロ建て債券(円)
銘柄名
ピクテ - ユーロボンド(ヘッジ有)
銘柄説明

ピクテが運用するユーロ建て債券ファンド(ヘッジ有)。


種類
米国の物価連動国債(ETF)
銘柄名
iシェアーズ TIPS BOND ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、米国のインフレ連動国債で構成されるブルームバーグ・バークレイズ米インフレ連動国債指数への連動を目指す。

Yahoo!financeで最新情報をチェック(英語)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。

物価上昇率(インフレ率)に応じて、債券の元金額が調整される債券のことを指す。通常の固定利付国債は利子収入と償還額は変動しないが、物価連動国債は元金額が変動することにより利子収入と償還額が変動する。


種類
世界物価連動国債(ETF)
銘柄名
iシェアーズ GLOBAL INFLATION LINKED GOVT BOND ETF
銘柄説明

世界有数の資産運用会社である米ブラックロック社が提供する世界最大のシェアを持つ上場投資信託(ETF)のシリーズの一つで、先進国の現地通貨建て投資適格インフレ連動国債で構成されるブルームバーグ・バークレイズ世界インフレ連動国債指数への連動を目指す。

Yahoo!financeで最新情報をチェック(英語)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。

物価上昇率(インフレ率)に応じて、債券の元金額が調整される債券のことを指す。通常の固定利付国債は利子収入と償還額は変動しないが、物価連動国債は元金額が変動することにより利子収入と償還額が変動する。


種類
世界債券・通貨絶対収益
銘柄名
ピクテ - グローバル・フィックスド・インカム・オポチュニティーズ
銘柄説明

ピクテが運用するファンドで、世界の様々な債券や通貨等に投資し、絶対収益の獲得を目指す(リスク追求型)。


種類
シニアローン(ETF)
銘柄名
POWERSHARES SENIOR LOAN ETF
銘柄説明

インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント社が提供する上場投資信託(ETF)で、優先返済のバンクローンから構成されるS&P/LSTA米国レバレッジドローン100指数への連動を目指す。

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銀行等の金融機関が行った融資が転売され、機関投資家の間で取引されているローン債権を指す。金利変動に伴い支払い金利が変わる変動金利型のものが多いため、金利変動リスクが限定的であるという特徴を有する。バンクローンで扱われる債権には担保付きのものが多くあるが、融資先企業の信用力が低いことが多く、また一般的な債券と比べて流動性が低いため、その利回りは相対的に高い水準となる傾向がある。

更に詳しく(販売会社専用)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
グローバル転換社債(ETF)
銘柄名
SPDR GLOBAL CONVERTIBLE BOND ETF
銘柄説明

世界最大級の運用会社であるステート・ストリートが提供する上場投資信託(ETF)シリーズの一つで、グローバル転換社債に投資し、トムソン・ロイター転換社債インデックスに連動する投資成果を目指す。

CB(Convertible Bondの略称)とも呼ばれる債券の一種で、株式に転換できる権利のついた社債のことを指す。株式に転換できる権利がついているため、利率は普通社債よりも抑えられているが、株価上昇時には株式に転換することで利益を得ることが期待できる。また、定期的な利子の受け取りや、償還日には額面で払い戻されるという社債としての特徴も有する。

更に詳しく(販売会社専用)

金融商品取引所に上場している投資信託のことであり、Exchange Traded Fundの略称。多くは株式や債券など特定の指数に連動することを目指して運用が行われる。1日1回基準価額が算出されるインデックスファンドなどとは異なり、株式と同様に相場の動きを見ながらその時の時価で売買ができるという特徴がある。


種類
米国国債(10年)先物
銘柄名
米国国債(10年)先物 2018年9限月
銘柄説明

米国の10年国債の先物。最終決済月は2018年9月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
新興国社債(円)
銘柄名
ピクテ - エマージング・コーポレート・ボンド(ヘッジ有)
銘柄説明

ピクテが運用する新興国の社債ファンド(ヘッジ有)。


種類
中国人民元建て債券
銘柄名
ピクテ - チャイニーズ・ローカル・カレンシー・デット
銘柄説明

ピクテが運用する中国人民元建て債券ファンド。


種類
イタリア長期国債先物
銘柄名
ユーロ-BTP(イタリア長期国債)先物 2018年6限月
銘柄説明

イタリアの長期国債(ユーロ建て)の先物。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
ドイツ超長期国債先物
銘柄名
ユーロ-BUXL 30(ドイツ超長期国債)先物 2018年6限月
銘柄説明

ドイツの超長期国債(ユーロ建て)の先物。最終決済月は2018年6月。

特定の資産の売買に関して、あらかじめ取引する際の価格や数量などを約束し、将来の期日がきた時点で、約束した条件で売買を行う取引を指す。売買の価格などの条件を事前に決めておけるため、期日までの間の価格変動リスクを回避できるというメリットがある。
また、期日までに反対売買を行うことにより決済することもできるため、価格が上がりそうだと予想した場合には先物を購入し、予想通り価格が上昇したら売ることで利益を得ることが可能。


種類
アジア新興国債券
銘柄名
ピクテ - アジア・ローカル・カレンシー・デット
銘柄説明

ピクテが運用する現地通貨建てアジア新興国債券ファンド。


種類
ラテンアメリカ新興国債券
銘柄名
ピクテ - ラテン・アメリカ・ローカル・カレンシーデット
銘柄説明

ピクテが運用する現地通貨建てラテンアメリカ債券ファンド。

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オルタナティブ資産


種類
マルチストラテジー型市場中立
銘柄名
ピクテTR - ディバーシファイド・アルファ
銘柄説明

ピクテが運用する絶対収益型マルチストラテジーバランス型ファンド(ヘッジ有)。

TOPIXやS&P500指数のような特定の指数などの動きを相対的に上回ることを目指すのではなく、市場の動きに関わらず収益を追求する戦略を指す。絶対収益型の運用手法には、割安な銘柄の買いと割高な銘柄の売りを組み合わせるロング・ショート戦略などがある。


種類
グローバル株式ロング・ショート
銘柄名
ピクテTR - アトラス
銘柄説明

ピクテが運用するグローバル株式のロング・ショート戦略ファンド(ヘッジ有)。

"株式や債券などを買い持ちする「ロングポジション」(価格上昇することで儲かり、価格下落することで損をする)だけではなく、信用取引による空売りや先物取引の売り建て「ショートポジション」(価格上昇することで損をし、価格下落することで儲かる)を組み合わせることで、マーケット(β)の方向性(上昇/下落)に関わらず利益を得ようとする投資戦略を指す。 買い(ロングポジション)の比率が高い戦略はロングバイアス、売り(ショートポジション)の比率が高い戦略をショートバイアス、買いと売りのβ量が同じ比率の戦略をマーケットニュートラルと呼ぶ。"

更に詳しく(販売会社専用)


種類
市場中立型欧州株式ロング・ショート
銘柄名
ピクテTR - アゴラ
銘柄説明

ピクテが運用する市場中立型の欧州株式ロング・ショート戦略ファンド(ヘッジ有)。

"株式や債券などを買い持ちする「ロングポジション」(価格上昇することで儲かり、価格下落することで損をする)だけではなく、信用取引による空売りや先物取引の売り建て「ショートポジション」(価格上昇することで損をし、価格下落することで儲かる)を組み合わせることで、マーケット(β)の方向性(上昇/下落)に関わらず利益を得ようとする投資戦略を指す。 買い(ロングポジション)の比率が高い戦略はロングバイアス、売り(ショートポジション)の比率が高い戦略をショートバイアス、買いと売りのβ量が同じ比率の戦略をマーケットニュートラルと呼ぶ。"

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種類
フィジカル・ゴールド
銘柄名
ピクテ(CH)プレシャス・メタル・ファンド - フィジカル・ゴールド
銘柄説明

ピクテが運用する金の現物に投資を行うファンド。


種類
大中華圏(グレイター・チャイナ)株式
銘柄名
ピクテTR - マンダリン
銘柄説明

ピクテが運用するグレイター・チャイナ(香港、中国、台湾)株式のロング・ショート戦略ファンド(ヘッジ有)。

"株式や債券などを買い持ちする「ロングポジション」(価格上昇することで儲かり、価格下落することで損をする)だけではなく、信用取引による空売りや先物取引の売り建て「ショートポジション」(価格上昇することで損をし、価格下落することで儲かる)を組み合わせることで、マーケット(β)の方向性(上昇/下落)に関わらず利益を得ようとする投資戦略を指す。 買い(ロングポジション)の比率が高い戦略はロングバイアス、売り(ショートポジション)の比率が高い戦略をショートバイアス、買いと売りのβ量が同じ比率の戦略をマーケットニュートラルと呼ぶ。"

更に詳しく(販売会社専用)


種類
欧州株式ロング・ショート
銘柄名
ピクテTR - コルト・ヨーロッパ
銘柄説明

ピクテが運用する欧州株式のロング・ショート戦略ファンド(ヘッジ有)。

"株式や債券などを買い持ちする「ロングポジション」(価格上昇することで儲かり、価格下落することで損をする)だけではなく、信用取引による空売りや先物取引の売り建て「ショートポジション」(価格上昇することで損をし、価格下落することで儲かる)を組み合わせることで、マーケット(β)の方向性(上昇/下落)に関わらず利益を得ようとする投資戦略を指す。 買い(ロングポジション)の比率が高い戦略はロングバイアス、売り(ショートポジション)の比率が高い戦略をショートバイアス、買いと売りのβ量が同じ比率の戦略をマーケットニュートラルと呼ぶ。"

更に詳しく(販売会社専用)


リスク低減の工夫①リスク・バジェッティングを活用した資産配分

リスク・バジェッティングとは、資産間の相関や各資産のリスク(標準偏差)の大きさに着目して、リスクの配分を考える手法です。
クアトロではこの運用手法を活用し、市場環境に応じてリスク量を適切に配分することでリスクの低減を図ります。

市場環境の局面別リスク値の目安と資産配分のイメージ
  • ピクテ・アセット・マネジメント
上記はイメージ図であり、実際の運用とは異なる場合があります。また、それぞれの区分は運用者の判断によるものです。

リスク低減の工夫②相関の低い資産の組合わせ

クアトロでは複数の資産に分散投資を行う際に、値動きの傾向が異なる(相関の低い)資産を組合わせることで、更なるリスク低減効果を狙います。
各組入資産間の相関は相対的に低い水準で、組合わせによるリスク低減効果が得られるポートフォリオとなっています。(2018年3月末現在)

組入資産間の相関係数
日次リターンの相関、期間:2017年12月末~2018年3月末
  • 投資対象資産の相関係数:データ入手可能な期間を使用。※投資対象資産のリスク(加重平均):2018年3月30日現在の構成比をもとに計算。※算出に用いたリターンは全てトータル・リターンを使用。リスクは期間中の日次リターンの標準偏差(年率)を使用。※便宜上、債券先物のリスクは4%、株式先物のリスクは10%、キャッシュ、短期金融商品等のリスクは0%としています。 ※四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると誤差が生じる場合があります。
    出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記は過去の実績であり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。
クアトロのリスク値にみるリスク低減効果
2018年3月末時点、リスク算出期間:2017年12月末~2018年3月末
  • リスク低減効果はあくまでも参考値です。
  • 投資対象資産の相関係数:データ入手可能な期間を使用。投資対象資産のリスク(加重平均):2018年3月末時点の構成比をもとに計算。クアトロのリスクは基準価額をもとに計算。算出に用いるリターンは全てトータル・リターンを使用。リスクは期間中の日次リターンの標準偏差(年率)を使用。便宜上、債券先物のリスクは4%、株式先物のリスクは10%、キャッシュ、短期金融商品等のリスクは0%とする。
    出所:ブルームバーグ、ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成。
上記は過去の実績であり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。

分散効果を高めるオルタナティブ戦略の活用

2018年3月末現在のオルタナティブ戦略への投資比率は約20%。
オルタナティブ戦略自体が市場変動に左右されにくいだけでなく、組入れることで他資産との低い相関によりクアトロの分散効果が高まり、より安定した値動きに繋がることが期待できます。

クアトロ組入のオルタナティブと他資産間の相関係数
日次、期間:2013年12月25日~2018年2月末
組入資産の年間収益率の最高値、平均値、最低値
日次、期間:2013年12月25日~2018年2月末
  • 各資産のパフォーマンスは当該期間の変動要因をベースに当該資産を当ファンドで100%保有したと仮定したパフォーマンスをもとに算出。当頁表示のオルタナティブのリターン、相関には金、リート等は含んでおりません。
    出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記は過去の実績であり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。

(ご参考)オルタナティブ戦略とは?

オルタナティブ戦略とは、上場株式や債券などの伝統的資産と呼ばれるもの以外の、新しい投資対象や投資手法のことをいいます。オルタナティブ(alternative)は直訳すると「代わりの」「代替の」という意味です。
例えば、REIT、コモディティ等への投資のほか、ロング・ショート戦略(割安と判断される資産を買建て、割高と判断される資産を売建てる投資手法)等があります。
一般的に株式や債券等との相関が低く、分散投資効果で全体のリスク・リターンの向上を図るために用いられます。

ロング・ショート戦略
割安な銘柄を買建て、割高な銘柄を売建てることで、
市場の方向性に関係なく収益を追求する運用手法です。

クアトロのファンド・コンセプト

様々なアセット・クラス(資産)への分散投資と投資戦略を活用し、
市場環境に応じて資産配分を機動的に変更することにより、
「負けない運用」を目指すファンドです。

注:
「負けない運用」とは、下落リスクを低減しつつ中期的に安定した収益を獲得する運用をいいます。
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