求めたのは、債券投資の一歩先

着実に重ねてきた運用実績

クアトロは、資産保全のためにスイスで培われた運用力を「日本円」をベースに日本の投資家向けにお届けするファンドです。

日、米、欧の各国がインフレ目標を2%に掲げています。クアトロの基準価額は設定来、日本がインフレ目標としている2%ラインに沿うように推移し、相場の急落やインフレ等に「負けない」運用として債券代替となりうる、安定的な運用実績を重ねてきました。

クアトロの基準価額と純資産総額の推移
日次、期間:2013年12月12日~2018年4月27日
クアトロの基準価額と純資産総額の推移のグラフ
  • クアトロの基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。 ※2%ライン:10,000円を年率2%で運用した場合のシミュレーション
    出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記はあくまでも過去の推移を示したものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。リスクとは異なり金利収入以外のリターンは運用でコントロールすることはできません。したがって、基準価額が2%ラインを中心に概ね一定の範囲で推移すると予想できるものではありません。将来のリターンが予想できない以上、基準価額が2%ラインから大きく離れたときには2%のラインに戻る確率が高まるということではありません。

ファンドの特色

  1. 分散投資の徹底

    様々なアセット・クラス(資産)へ分散投資します。

  2. 魅力的な運用戦略への投資

    高い運用力が期待できる戦略を選別し分散投資します。

  3. 機動的に資産配分を変更

    市場環境に応じてアセット・クラス(資産)やその配分比率を機動的に変更します。

  4. 最新の投資手法も活用

    オルタナティブ戦略を採用する投資信託証券への投資も行い、さらなる分散投資効果を追求します。

  • ファミリーファンド方式で運用を行います。マザーファンドからの投資にあたっては、投資信託証券への投資を通じて行います。投資信託証券への投資のほか、有価証券指数等先物取引等および為替予約取引等を直接行うことがあります。ポートフォリオの一部は為替ヘッジを行うことにより、為替リスクの低減を図ることがあります。各指定投資信託証券につきましては、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

求めたのは、債券投資の一歩先

インフレから資産を守る、
債券投資の代替に

日本の投資家は、長年継続した金利低下の恩恵を受けた債券投資により、安定的な収益を確保してきました。

一方、金利が低下した今、債券投資では低金利によるインカム・ゲインの減少に加え、金利上昇がもたらす価格下落リスクが相対的に高い状況であるといえます。

債券からの収益が見込み難い環境下で、新たに注目されているのがアセット・アロケーション戦略です。

スイスで「資産保全」を目的に運用されるピクテのマルチアセット・アロケーション戦略は、リーマン・ショック時においてもプラスの収益率となるなど、安定して推移しました。

注:マルチアセット・アロケーション戦略はスイスで運用されるクアトロの類似戦略であり、クアトロとは異なります。
ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略と
日本株式のパフォーマンス推移
月次、期間:2008年6月末~2013年12月末
パフォーマンス推移のグラフ
リーマン・ショック時のパフォーマンス
月次、期間:2008年6月末~2009年2月末
リーマン・ショック時のパフォーマンスのグラフ
  • ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略:2008年6月にスタートしたユーロベースの低リスク型アセット・アロケーション運用(費用控除後、円ヘッジベース)、※世界国債:FTSE世界国債指数(円換算)、米国ハイイールド債券:ICE バンクオブアメリカ・メリルリンチ米国ハイイールド指数(円換算)、日本株式:TOPIX、先進国株式:MSCI世界株価指数(円換算)、米国リート:FTSE/NAREITオール・エクイティ・リート指数(円換算)
  • すべてトータル・リターン
    出所:ピクテ・アセット・マネジメント、ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
ピクテのマルチアセット・アロケーション戦略の実績は、ユーロベースの運用成果を円ヘッジしたと仮定したもので、クアトロの運用実績ではありません。クアトロには為替リスクがあります。当戦略はクアトロとは投資対象、配分、リスク水準が完全に一致するものではありません。また、過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

経験豊富な運用チーム

ピクテの運用能力を最大限活用

クアトロは20年以上の運用経験を持つ責任者の率いる専門チームが、ピクテ・グループのマクロ経済エコノミスト、ストラテジスト、株式・債券運用チーム等からの豊富な情報を活用し、運用を行います。

パートナー、株式・債券、バランスなどの運用責任者、ストラテジストなどから構成される、ピクテの運用戦略を決定する会議(ピクテ・ストラテジー・ユニット)による主要資産の5年先の収益見通しを活用することで、ハウスビューに基づいた投資判断を行います。

運用体制
2018年3月末現在
ピクテストラテジーユニット クアトロの運用チーム(スイス・ジュネーヴ)
  • 運用経験年数は2018年3月末現在
  • CFPI:CFAに相当するスイスの投資プロフェッショナルの資格
情報共有

規律ある運用プロセス

過去の経験に基づいた適切な現状認識と規律ある運用プロセスが、再現性のあるパフォーマンスを可能に。

資産配分戦略を決定する際は、「徹底的な分散投資」を意識して行います。

運用プロセス
ポートフォリオ構築まで
※上記のプロセスは、今後変更される場合があります。

徹底的な分散投資で目指す安定運用

魅力的な資産を厳選し分散投資

クアトロの運用において安定性追求のために心がけているのが、「徹底的なリスク分散」です。

分散投資はピクテが長年培ってきた資産保全の大原則。しかし単純に分散すればよいわけではなく、各資産の相関とリスクを分析し、徹底的にリスクを分散させます。

投資対象には、テーマや地域が異なる世界の株式や国債、社債などを含む世界の債券に加え、オルタナティブ投資ファンドや先物などのデリバティブ取引も含まれます。

資産配分比率
2018年3月末現在
資産配分比率の円グラフ
上記は2018年3月末現在の資産配分比率であり、今後変更される場合があります。

分散効果を高めるオルタナティブ戦略の活用

2018年3月末現在のオルタナティブ戦略への投資比率は約20%。

オルタナティブ戦略自体が市場変動に左右されにくいだけでなく、組入れることで他資産との低い相関によりクアトロの分散効果が高まり、より安定した値動きに繋がることが期待できます。

クアトロ組入のオルタナティブと他資産間の相関係数
日次、期間:2013年12月25日~2018年2月末
グラフイメージ
組入資産の年間収益率の
最高値、平均値、最低値
日次、期間:2013年12月25日~2018年2月末
グラフイメージ
  • 各資産のパフォーマンスは当該期間の変動要因をベースに当該資産を当ファンドで100%保有したと仮定したパフォーマンスをもとに算出。当頁表示のオルタナティブのリターン、相関には金、リート等は含んでおりません。
    出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

クアトロの ファンド・コンセプト

魅力的な資産を厳選し分散投資

様々なアセット・クラス(資産)への
分散投資と投資戦略を活用し、
市場環境に応じて資産配分を
機動的に変更することにより、
「負けない運用」を目指すファンドです。

注:「負けない運用」とは、下落リスクを低減しつつ中期的に安定した収益を獲得する運用をいいます。
Wealth Trust logo
Pictet logo

ピクテ投信投資顧問株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第380号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人投資顧問業協会
Copyright © Pictet Asset Management(Japan)Ltd. All Rights Reserved.

ページの先頭へ戻る